グリコのCM曲。人気のコマーシャルソング
グリコといえば大阪、道頓堀の看板が大変有名です。
グリコの赤い箱のキャラメルはみなさん小さい頃に食べたのではないでしょうか?
そんな国民的お菓子メーカーとも言えるグリコのCM曲を集めてみました。
多くの人気アイドルや芸能人を彩った名曲ばかりの必聴プレイリストです。
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グリコのCM曲。人気のコマーシャルソング(21〜30)
traditionCHO CO PA CO CHO CO QUIN QUIN

CHO CO PA CO CHO CO QUIN QUINが出演しているこちらは、シリーズ化されているポッキーのCM、ポッキーって、楽器じゃんの一つ。
シンセなどの電子楽器のほか、スティールパンといった民族的な楽器も用いた演奏シーンが映し出されており、とくに楽器を演奏する方はくぎ付けになったのではないでしょうか?
CM内で演奏されているのは2023年リリースの1stアルバム『tradition』に収録されたタイトル曲。
エレクトロと民族音楽のエッセンスが組み合わせ荒れた中毒性の高いダンスミュージックに仕上がっています。
HELLO, IT’S MEL⇔R

牧瀬里穂さんなど当時の人気だった女性4人を起用したグリコポッキー「四姉妹物語」のCM曲としても使われ、23週チャートインのロングヒットを記録しました。
切なく優しいメロディは冬が似合いしっとりと聴き込んでしまいます。
Share The LoveTHE Sharehappi from 三代目 J Soul Brothers from EXILE

登坂広臣さんと岩田剛典さん、小林直己さんの3人が、スタイリッシュなダンスでポッキーをシェアする楽しさを表現していくCMです。
高校にサプライズで訪問してダンスを披露、生徒たちも巻き込むことで、楽しさの輪をしっかりと広げています。
そんなスタイリッシュかつ楽しげな空気をしっかりと表現している楽曲が、『Share The Love』です。
CMで使われるのは主に間奏の部分で、管楽器で奏でられる独特な響きを持つビートが、ダンスが際立つような軽やかさを演出していますよね。
Backseat[Alexandros]
![Backseat[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/FRWnF9Hmqsg/sddefault.jpg)
応募者とアーティストが共演するポッキー音楽祭に、[Alexandros] が出演することを告知、イベントへのワクワクを高めていくCMです。
スマホの画面でライブの映像を見せるところから、現地の映像へと展開、目標に近づいていく力強さも伝わってきます。
そんなシンプルな映像の中に込められた力強さをより強調している楽曲が、[Alexandros] の『Backseat』です。
勢いのあるバンドサウンドと高らかに響く歌声の重なりが印象的で、爽やかな空気や前向きな感情も伝わってきますよね。
何処かの街の君へみやぞん × 大橋トリオ

シンガーソングライターの大橋トリオさんと、お笑いコンビANZEN漫才のみやぞんさんが異色のコラボ!
2人が歌った『何処かの街の君へ』は、グリコチョコレートの感謝ムービー「何処かの街の君へ」篇で使用されています。
いつもの元気ではじけるような姿とは一変して、すっかり歌手の顔のみやぞんさんの歌声にも注目です。
それぞれの場所で日々頑張っている人へ優しいエールを届けるこの曲。
孤独を感じるときも自分は1人じゃないんだと思わせてくれます。
ハートにハートアイナ・ジ・エンド

ポッキー音楽祭にアイナ・ジ・エンドさんが出演することを告知、その期待やワクワクを表現したCMです。
スマホの映像と現地の映像の切り替えがポイントで、ここからさまざまな楽しみ方があることも伝えていますね。
そんなイベントへの期待を高めるように歌われている楽曲が、アイナ・ジ・エンドさんの『ハートにハート』です。
バンドサウンドと重なるパワフルな歌声が印象的で、その勢いから前に向かっていくような意志も伝わってきます。
ひとりごとスガシカオ

自己嫌悪や後悔を抱えながらも、つい虚勢を張ってしまう。
そんな人間のどうしようもない弱さを赤裸々につづった、スガシカオさんの楽曲です。
心地よいジャジーなサウンドとは裏腹に、心のなかでうず巻くひとりごとのような歌詞が、聴く人の胸に深く突き刺さります。
この楽曲は1998年6月発売のシングル『ぼくたちの日々』のカップリングとして発表され、江崎グリコ「アーモンドチョコレート」のCMにも起用されました。
理想通りにいかない自分に落ち込んでしまった夜、本作を聴けば「それでもいいんだよ」と、ありのままを肯定してくれるような気がしませんか?


