ポルノグラフィティのカラオケ人気曲ランキング【2026】
デビュー曲の「アポロ」から大ヒットし、華やかなデビューを果たしたポルノグラフィティ。
その後も数々のヒット曲を世に羽ばたかせ、カラオケのランキングでも常にランクインしている彼らは今や日本を代表するロックバンドのひとつです。
今回彼らの人気曲の中で、懐かしい曲や最新の曲までカラオケでの人気曲をランキング形式でご紹介します!
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ポルノグラフィティのカラオケ人気曲ランキング【2026】(1〜10)
サボテンポルノグラフィティ8位

ポルノグラフィティといえば、伸びやかな高音フレーズが最大の魅力ですよね?
しかし、その高さ故に彼らの楽曲に取り組めないという男性も多いのではないでしょうか?
そこでオススメしたいのが、こちらの『サボテン』。
本作は最高音がhiAなので、一見すると高い楽曲のように思えますが、最低音がmid1Dのため、意外と音域は広くありません。
伸びやかに発声できるところまでキーを調整して、フォールというやや尻下がりに音程を下げてロングトーンを歌う技術を取り入れれば、一気にプロっぽくなりますよ!
ヒトリノ夜ポルノグラフィティ9位

疾走感あふれるギターリフと、どこか孤独を感じさせる鋭い歌詞が印象的なナンバーです。
都会の夜を駆け抜けるようなスピード感は、聴く人の心を熱くさせます。
2000年1月に発売された2枚目のシングルで、フジテレビ系アニメ『GTO』のオープニングテーマとして起用されました。
名盤『ロマンチスト・エゴイスト』にも収録されており、ファンの間でも根強い人気を誇る一曲です。
サビでの爆発力は素晴らしく、カラオケで場の空気を一気に変えたいときに最適ではないでしょうか。
息継ぎのタイミングには注意が必要ですが、リズムに乗って歌い切れば爽快感は抜群です。
当時のアニメを見ていた世代なら、イントロを聴いた瞬間にテンションが上がること間違いなしですよ。
ネオメロドラマティックポルノグラフィティ10位

『ROLL』との両A面でリリースされた17thシングル曲『ネオメロドラマティック』。
ダイハツ工業「ムーヴカスタム」のCMソングとして起用された楽曲で、タイトなギターリフをフィーチャーしたロックアンサンブルがテンションを上げてくれますよね。
ポルノグラフィティの楽曲としてはキーが低く、音域も広くないため原曲キーで挑戦してみても楽しいのではないでしょうか。
疾走感のあるビートのため、カラオケでも盛り上がることまちがいなしのロックチューンです。
ポルノグラフィティのカラオケ人気曲ランキング【2026】(11〜20)
ハネウマライダーポルノグラフィティ11位

夏の青空を思わせる爽快感と、前に進む力強い推進力がたまらないポルノグラフィティのサマーソングです。
制御できない衝動を乗り物にたとえた疾走感あふれるメロディが、聴く人の心を無条件に熱くさせます。
2006年6月に発売されたシングルで、大塚製薬「ポカリスエット」の同年度CMソングとしてお茶の間を鮮やかに彩りました。
のちに名盤『m-CABI』にも収録され、2006年7月度の月間チャートで5位を記録しています。
この楽曲は、みんなでタオルを回して一体感を作れるため、カラオケで熱く盛り上がりたい人にとてもおすすめです。
夏のドライブBGMにも本作を選べば、最高の思い出作りを手伝ってくれそうです。
今宵、月が見えずともポルノグラフィティ12位

疾走感あふれるサウンドと切ない歌声が胸に突き刺さる、広島県出身のロックバンド、ポルノグラフィティの楽曲です。
この作品は2008年12月に27枚目のシングルとして発売され、映画『劇場版BLEACH Fade to Black 君の名を呼ぶ』の主題歌としても知られています。
デビュー10周年にあたり「新たな代表曲を作りたい」という強い意志のもと制作され、のちに名盤『∠TRIGGER』にも収録されました。
厚い雲に隠れて月が見えない秋の夜、届かない相手を思う切実な心情が、どこか都会的でクールな雰囲気とともに描かれています。
見えなくても確かに存在する光を信じる姿は、アニメの世界観とも見事にリンクしていますよね。
デジタルとロックが融合した本作は、感傷に浸りたい夜にも、カラオケで熱唱したい時にもぴったりの1曲です。


