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ポルノグラフィティの人気曲ランキング【2026】

1999年、デビュー曲となる「アポロ」が40万枚以上を売り上げ大ヒットしたポルノグラフィティ。

そんな彗星のごとく現れた彼らの人気曲を今回ランキング形式でご紹介します!

耳にしたことのある名曲からマイナーどころまで、魅力的な歌声をぜひチェックしてみてください。

ポルノグラフィティの人気曲ランキング【2026】(91〜100)

リンクポルノグラフィティ92

ポルノグラフィティ『リンク』MUSIC VIDEO
リンクポルノグラフィティ

2007年から2008年にかけて、インプレッサのCMソングに起用されていたポルノグラフィティの『リンク』。

イントロのギターリフからかっこよくってシビれますよね!

2007年のシングルでライブでもたびたび披露されている人気曲です。

「愛」を軸に、見えない部分や影の部分も受け止めるリリック。

不安な気持ちが増大していく現代にも通じるようで、一つひとつじっくりと向き合っていく勇気をくれます。

岡野昭仁さんらしいリズミカルなポップさも最高!

ポルノグラフィティでも際立ってポジティブなメッセージが気分を高めてくれますよ!

ワン・ウーマン・ショー 〜甘い幻〜ポルノグラフィティ93

ポルノグラフィティ『ワン・ウーマン・ショー ~甘い幻~(Short ver.)』/ PORNOGRAFFITTI『One・Woman・Show ~Amai Maboroshi~』
ワン・ウーマン・ショー 〜甘い幻〜ポルノグラフィティ

ポルノグラフィティが2014年に41枚目のシングルとしてリリースした楽曲。

魅力的な男性に対して、つい目を離せなくなってしまう女性の気持ちを、ボーカルの岡野昭仁が女性目線の歌詞で見事に歌いきっています。

当時40代のポルノグラフィティだからこそ表現できる、艶やかな魅力をもった楽曲です。

ヴィヴァーチェポルノグラフィティ94

ポルノグラフィティ『ヴィヴァーチェ』MUSIC VIDEO
ヴィヴァーチェポルノグラフィティ

廃棄物から次世代エネルギーを作るという、カナデビアが取り組んでいるWaste to Xという取り組みについて紹介するCMです。

「今日あなたが捨てたもの、そこから未来が生まれたらワクワクしない?」と、この新しい取り組みに感じる希望を強調した訴求が印象的ですね。

このCMのBGMには、カナデビアの企業ブランドイメージソングである『ヴィヴァーチェ』が起用されています。

イタリア語で「活気のある」という意味を持つタイトルが付けられたこの曲の歌詞では、自信を持って進み続けるよう背中を押してくれる歌詞がつづられています。

疾走感のある演奏も相まって、聴いていると元気がもらえる1曲ですね。

横浜リリーポルノグラフィティ95

Porno Graffitti – Yokohama Lilly (横浜リリー)
横浜リリーポルノグラフィティ

『横浜リリー』はポルノグラフィティが2006年にリリースしたオリジナルアルバム『m-CABI』に収録されている曲の一つです。

横浜を舞台に、一組の男女について歌われています。

インド発祥の民族楽器「シタール」が使われているのも印象的ですよね。

痛い立ち位置ポルノグラフィティ96

ポルノグラフィティ『痛い立ち位置(Short ver.)』/ PORNOGRAFFITTI『Itai Tachiichi (Short Ver.)』
痛い立ち位置ポルノグラフィティ

24thシングル。

メンバーのみの作曲で占められるシングルはこれで6作目となる。

事務所の後輩であるPerfumeとPVで共演し、楽曲の一部を歌っている。

また、同PVに登場するブラスバンドは以前9thシングル「Mugen」の際にも参加した「THE THRILL」。

都会的な恋模様を描いた曲でどこかセクシーな印象の曲。

ワールド☆サタデーグラフティポルノグラフィティ97

夢を見たい土曜日に寄りそってくれる、ポルノグラフィティの『ワールド☆サタデーグラフティ』。

2003年のシングル『渦』のカップリング曲です。

1人で過ごすちょっぴり切ない土曜日をポルノ流に無邪気で明るく歌ったソフトロックナンバー。

土曜日や明日が休みの日は弾けたり心許せる人と楽しく過ごしたいものですよね。

けれどそうでない現実とのギャップ、退屈な一日を描いた歌詞に共感し励まされます。

日曜日につながる応援歌としても、土曜日のおやすみ前に最適です!

君の愛読書がケルアックだった件ポルノグラフィティ98

「君の愛読書がケルアックだった件(LIVEver.)」ポルノグラフィティ
君の愛読書がケルアックだった件ポルノグラフィティ

自分の殻をなかなかやぶれない人の背中を押すような応援歌です。

本を使った相変わらずの比喩がなかなか面白いですよね。

リズムがとりにくい独特さを持っていますが、ボーカル・岡野はそれも難なくきれいに歌い上げており、安定の力強さで聴いている人々を圧倒しています。