ポルノグラフィティの人気曲ランキング【2026】
1999年、デビュー曲となる「アポロ」が40万枚以上を売り上げ大ヒットしたポルノグラフィティ。
そんな彗星のごとく現れた彼らの人気曲を今回ランキング形式でご紹介します!
耳にしたことのある名曲からマイナーどころまで、魅力的な歌声をぜひチェックしてみてください。
- 【祝15周年、チェロとピアノで紡ぐ二人旅】柏木広樹&光田健一が11月12日に京都RAGへ
- ポルノグラフィティのカラオケ人気曲ランキング【2026】
- ポルノグラフィティの泣ける歌・号泣ソング・人気曲ランキング【2026】
- ポルノグラフィティの応援ソング・人気曲ランキング【2026】
- ポルノグラフィティのCMソング・人気曲ランキング【2026】
- ポルノグラフィティのラブソング・人気曲ランキング【2026】
- 歌詞がしみる!ポルノグラフィティのあたたかくはかない名曲・人気曲
- ポルノグラフィティの失恋ソング・人気曲ランキング【2026】
- ポルノグラフィティの歌いやすい曲。声が低い女性にもオススメ!
- back numberのバラードソング・人気曲ランキング【2026】
- 可愛い歌ランキング【2026】
- 9mm Parabellum Bulletの人気曲ランキング【2026】
- STEREOPONYの人気曲ランキング【2026】
- Galileo Galileiの人気曲ランキング【2026】
ポルノグラフィティの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
ヒトリノ夜ポルノグラフィティ8位

疾走感あふれるギターリフと、どこか孤独を感じさせる鋭い歌詞が印象的なナンバーです。
都会の夜を駆け抜けるようなスピード感は、聴く人の心を熱くさせます。
2000年1月に発売された2枚目のシングルで、フジテレビ系アニメ『GTO』のオープニングテーマとして起用されました。
名盤『ロマンチスト・エゴイスト』にも収録されており、ファンの間でも根強い人気を誇る一曲です。
サビでの爆発力は素晴らしく、カラオケで場の空気を一気に変えたいときに最適ではないでしょうか。
息継ぎのタイミングには注意が必要ですが、リズムに乗って歌い切れば爽快感は抜群です。
当時のアニメを見ていた世代なら、イントロを聴いた瞬間にテンションが上がること間違いなしですよ。
ハネウマライダーポルノグラフィティ9位

夏の海沿いを窓を開けて疾走したくなるような、とびきり爽快なロックチューンです。
制御しきれない衝動や加速していく感覚を乗り物に例え、前へ前へと押し出す推進力と跳ねるようなビートで、夏の空気を一気に駆け抜けていきます。
2006年6月に発売されたポルノグラフィティの通算20作目となるシングルで、大塚製薬「ポカリスエット」の2006年度CMソングに起用され、お茶の間をにぎわせました。
のちにアルバム『m-CABI』などにも収録されています。
ライブではタオルを回して会場が一体となる定番曲ですが、海辺のドライブにもピッタリ。
スピード感あふれるサウンドに身をまかせ、仲間とワイワイ盛り上がりながら海岸線を走りたい人にイチオシのドライブソングです。
Mugenポルノグラフィティ10位

聴けば自然とワールドカップの熱狂が頭の中に浮かぶ方、いるんじゃないでしょうか。
こちらはポルノグラフィティの作品で、2002年5月に発売されたシングルです。
NHKの「2002 FIFAワールドカップ」放送テーマソングに起用され、日本中を包んだサッカーの祭典を大いに盛り上げました。
ホーンの響きから始まる疾走感あふれるポップロックで、不安や孤独を抱えながらも前へ進もうとする姿を描いた文学的な言葉が胸を打ちます。
単なる応援歌にとどまらない深いメッセージ性があり、試合前の緊張感や高揚感を味わいたい時にぴったりな名曲の一つ、とご紹介できます。
ポルノグラフィティの人気曲ランキング【2026】(11〜20)
瞳の奥をのぞかせてポルノグラフィティ11位

メジャーデビュー曲『アポロ』がいきなりの大ヒットとなって以降も、J-POPシーンの最前線を走り続けている2人組ロックバンド、ポルノグラフィティ。
30thシングル曲『瞳の奥をのぞかせて』は、テレビドラマ『宿命 1969-2010 -ワンス・アポン・ア・タイム・イン・東京-』の主題歌として起用されました。
ゆったりとした三拍子のリズムと複雑なメロディーのコントラストは、許されない恋愛をイメージさせるリリックとともに胸を締め付けますよね。
ストリングスの印象的な旋律が耳に残る、センチメンタルなナンバーです。
サボテンポルノグラフィティ12位

ポルノグラフィティといえば、伸びやかな高音フレーズが最大の魅力ですよね?
しかし、その高さ故に彼らの楽曲に取り組めないという男性も多いのではないでしょうか?
そこでオススメしたいのが、こちらの『サボテン』。
本作は最高音がhiAなので、一見すると高い楽曲のように思えますが、最低音がmid1Dのため、意外と音域は広くありません。
伸びやかに発声できるところまでキーを調整して、フォールというやや尻下がりに音程を下げてロングトーンを歌う技術を取り入れれば、一気にプロっぽくなりますよ!
見つめているポルノグラフィティ13位

ただならぬ、異常な愛情を感じるポルノグラフィティの『見つめている』。
この曲は2000年にリリースされ大ヒットしたシングル『サウダージ』のカップリングとして収録されています。
歌詞を読むと初めは「彼女がモテすぎてヤキモチを焼いているだけなんじゃ?」と思うのですがだんだんとその異様なしつこさ、この人は自意識過剰で一方的な愛情や感情を押し付けているだけなのでは?ということに気付きます。
いわゆる「ストーカー」を歌にしたらこうなるのか、という怖さを感じられる楽曲です。
キング&クイーンポルノグラフィティ14位

時には自信を失ってしまうこともあるのではないでしょうか。
そんな時に「大丈夫だよ」と伝えてくれるのが『キング&クイーン』です。
こちらはポルノグラフィティが2017年のワールドグランドチャンピオンズカップのテーマソングとして書き下ろした1曲。
聴く人を鼓舞しつつ、優しく包み込んでくれるような歌詞に仕上がっています。
曲中で語られる「強さ」の定義にも注目しつつ聴いてみてください。
もしかすると新たな発見があるかもしれません。


