ポルノグラフィティの人気曲ランキング【2026】
1999年、デビュー曲となる「アポロ」が40万枚以上を売り上げ大ヒットしたポルノグラフィティ。
そんな彗星のごとく現れた彼らの人気曲を今回ランキング形式でご紹介します!
耳にしたことのある名曲からマイナーどころまで、魅力的な歌声をぜひチェックしてみてください。
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ポルノグラフィティの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
ヒトリノ夜ポルノグラフィティ8位

疾走感あふれるギターリフと、どこか孤独を感じさせる鋭い歌詞が印象的なナンバーです。
都会の夜を駆け抜けるようなスピード感は、聴く人の心を熱くさせます。
2000年1月に発売された2枚目のシングルで、フジテレビ系アニメ『GTO』のオープニングテーマとして起用されました。
名盤『ロマンチスト・エゴイスト』にも収録されており、ファンの間でも根強い人気を誇る一曲です。
サビでの爆発力は素晴らしく、カラオケで場の空気を一気に変えたいときに最適ではないでしょうか。
息継ぎのタイミングには注意が必要ですが、リズムに乗って歌い切れば爽快感は抜群です。
当時のアニメを見ていた世代なら、イントロを聴いた瞬間にテンションが上がること間違いなしですよ。
ハネウマライダーポルノグラフィティ9位

跳ねる馬のごとく駆け抜ける疾走感が胸を高鳴らせる、ポルノグラフィティの20thシングル表題曲。
2006年6月に発売された本作は、大塚製薬ポカリスエットのCMソングとして起用されました。
作詞を手がけた新藤晴一さんは、躍動感あふれるサウンドに合わせて「暴れ馬」のイメージを膨らませ、制御しきれない衝動や加速していく感覚をバイクに乗るライダーにたとえて描いています。
抜けの良いバンドアンサンブルに骨太な推進力が加わり、突き抜けるような爽快さを実現。
気分を上げたいときや、風を感じながらドライブしたいときにぜひ聴いてほしい1曲です。
瞳の奥をのぞかせてポルノグラフィティ10位

メジャーデビュー曲『アポロ』がいきなりの大ヒットとなって以降も、J-POPシーンの最前線を走り続けている2人組ロックバンド、ポルノグラフィティ。
30thシングル曲『瞳の奥をのぞかせて』は、テレビドラマ『宿命 1969-2010 -ワンス・アポン・ア・タイム・イン・東京-』の主題歌として起用されました。
ゆったりとした三拍子のリズムと複雑なメロディーのコントラストは、許されない恋愛をイメージさせるリリックとともに胸を締め付けますよね。
ストリングスの印象的な旋律が耳に残る、センチメンタルなナンバーです。
ポルノグラフィティの人気曲ランキング【2026】(11〜20)
サボテンポルノグラフィティ11位

ポルノグラフィティといえば、伸びやかな高音フレーズが最大の魅力ですよね?
しかし、その高さ故に彼らの楽曲に取り組めないという男性も多いのではないでしょうか?
そこでオススメしたいのが、こちらの『サボテン』。
本作は最高音がhiAなので、一見すると高い楽曲のように思えますが、最低音がmid1Dのため、意外と音域は広くありません。
伸びやかに発声できるところまでキーを調整して、フォールというやや尻下がりに音程を下げてロングトーンを歌う技術を取り入れれば、一気にプロっぽくなりますよ!
Mugenポルノグラフィティ12位

日本中が熱狂した大会の記憶を呼び覚ます、力強い応援ソングです。
2002年5月に発売されたシングルで、ポルノグラフィティの初期を代表する一曲。
NHKの『2002 FIFAワールドカップ』の放送テーマソングとして起用され、連日熱い試合とともに日本中に響きわたりました。
ホーンの音色が際立つラテンテイストの疾走感あふれるサウンドが、聴く人のテンションを一気に引き上げてくれます。
新藤晴一さんによる、単なる勝利至上主義ではない詩的な歌詞と、岡野昭仁さんの伸びやかなボーカルが見事に融合。
不安を抱えながらも前へ進もうとするすべての人に寄り添ってくれる本作は、試合前の緊張を解きほぐし、勇気を奮い立たせたいときにぴったりのナンバーです。
見つめているポルノグラフィティ13位

ただならぬ、異常な愛情を感じるポルノグラフィティの『見つめている』。
この曲は2000年にリリースされ大ヒットしたシングル『サウダージ』のカップリングとして収録されています。
歌詞を読むと初めは「彼女がモテすぎてヤキモチを焼いているだけなんじゃ?」と思うのですがだんだんとその異様なしつこさ、この人は自意識過剰で一方的な愛情や感情を押し付けているだけなのでは?ということに気付きます。
いわゆる「ストーカー」を歌にしたらこうなるのか、という怖さを感じられる楽曲です。
キング&クイーンポルノグラフィティ14位

時には自信を失ってしまうこともあるのではないでしょうか。
そんな時に「大丈夫だよ」と伝えてくれるのが『キング&クイーン』です。
こちらはポルノグラフィティが2017年のワールドグランドチャンピオンズカップのテーマソングとして書き下ろした1曲。
聴く人を鼓舞しつつ、優しく包み込んでくれるような歌詞に仕上がっています。
曲中で語られる「強さ」の定義にも注目しつつ聴いてみてください。
もしかすると新たな発見があるかもしれません。


