ポルノグラフィティの人気曲ランキング【2026】
1999年、デビュー曲となる「アポロ」が40万枚以上を売り上げ大ヒットしたポルノグラフィティ。
そんな彗星のごとく現れた彼らの人気曲を今回ランキング形式でご紹介します!
耳にしたことのある名曲からマイナーどころまで、魅力的な歌声をぜひチェックしてみてください。
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ポルノグラフィティの人気曲ランキング【2026】(11〜20)
Mugenポルノグラフィティ11位

聴けば自然とワールドカップの熱狂が頭の中に浮かぶ方、いるんじゃないでしょうか。
こちらはポルノグラフィティの作品で、2002年5月に発売されたシングルです。
NHKの「2002 FIFAワールドカップ」放送テーマソングに起用され、日本中を包んだサッカーの祭典を大いに盛り上げました。
ホーンの響きから始まる疾走感あふれるポップロックで、不安や孤独を抱えながらも前へ進もうとする姿を描いた文学的な言葉が胸を打ちます。
単なる応援歌にとどまらない深いメッセージ性があり、試合前の緊張感や高揚感を味わいたい時にぴったりな名曲の一つ、とご紹介できます。
サボテンポルノグラフィティ12位

ポルノグラフィティといえば、伸びやかな高音フレーズが最大の魅力ですよね?
しかし、その高さ故に彼らの楽曲に取り組めないという男性も多いのではないでしょうか?
そこでオススメしたいのが、こちらの『サボテン』。
本作は最高音がhiAなので、一見すると高い楽曲のように思えますが、最低音がmid1Dのため、意外と音域は広くありません。
伸びやかに発声できるところまでキーを調整して、フォールというやや尻下がりに音程を下げてロングトーンを歌う技術を取り入れれば、一気にプロっぽくなりますよ!
見つめているポルノグラフィティ13位

ただならぬ、異常な愛情を感じるポルノグラフィティの『見つめている』。
この曲は2000年にリリースされ大ヒットしたシングル『サウダージ』のカップリングとして収録されています。
歌詞を読むと初めは「彼女がモテすぎてヤキモチを焼いているだけなんじゃ?」と思うのですがだんだんとその異様なしつこさ、この人は自意識過剰で一方的な愛情や感情を押し付けているだけなのでは?ということに気付きます。
いわゆる「ストーカー」を歌にしたらこうなるのか、という怖さを感じられる楽曲です。
キング&クイーンポルノグラフィティ14位

時には自信を失ってしまうこともあるのではないでしょうか。
そんな時に「大丈夫だよ」と伝えてくれるのが『キング&クイーン』です。
こちらはポルノグラフィティが2017年のワールドグランドチャンピオンズカップのテーマソングとして書き下ろした1曲。
聴く人を鼓舞しつつ、優しく包み込んでくれるような歌詞に仕上がっています。
曲中で語られる「強さ」の定義にも注目しつつ聴いてみてください。
もしかすると新たな発見があるかもしれません。
シスターポルノグラフィティ15位

白波に花を手向け、朝を迎えに行く様子から始まる情感豊かなラテン調のナンバーです。
イントロからアウトロまで緊張感のあるスネアドラムが継続し、6本のアコースティックギターによる重厚なサウンドが、喪失の悲しみと再生への願いを見事に表現しています。
ポルノグラフィティが2004年9月に発売したこの作品には、メンバー脱退後の2人体制としての覚悟と決意が込められています。
失われた大切な存在を思い、それでも前を向いて生きていこうとする強さに共感できる方にぜひ聴いていただきたい1曲です。


