ポルノグラフィティの人気曲ランキング【2026】
1999年、デビュー曲となる「アポロ」が40万枚以上を売り上げ大ヒットしたポルノグラフィティ。
そんな彗星のごとく現れた彼らの人気曲を今回ランキング形式でご紹介します!
耳にしたことのある名曲からマイナーどころまで、魅力的な歌声をぜひチェックしてみてください。
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ポルノグラフィティの人気曲ランキング【2026】(31〜40)
音のない森ポルノグラフィティ36位

深い森の中で迷い込んでしまったような、暗く重い空気感が漂うポルノグラフィティのナンバーです。
本作は、ボーカルの岡野昭仁さんが作詞と作曲を手がけ、孤独や閉塞感から少しずつ光へ向かう心の揺れが表現されています。
2003年8月に発売された作品で、あえてタイアップを持たず、宣伝もひかえめにされたという珍しい背景があります。
のちにベストアルバム『PORNO GRAFFITTI BEST BLUE’S』に収録されました。
つらい出来事があって、自分の中に閉じこもってしまいたいとき。
そんな闇深い気持ちにそっと寄り添い、少しだけ前を向く力をくれる本作は、無理に明るく振る舞うことに疲れてしまった方に聴いていただきたいです。
言伝 -ことづて-ポルノグラフィティ37位

広島の地から平和への祈りを紡ぎ出した珠玉の1曲。
NHK広島放送局「被爆80年プロジェクト」のテーマソングとして2025年4月に制作された楽曲です。
広島出身のポルノグラフィティが、被爆者たちとの対話から生み出した作品には、原爆投下後わずか3日で運行を再開した路面電車「一番電車」がモチーフとして息づいています。
穏やかなロックサウンドにのせて、言葉の力や人と人とのつながりの大切さを歌い上げる本作は、NHKドキュメンタリー『コネクト 未来への言伝―ことづて―』のエンディングテーマに起用されました。
故郷を思う気持ちや平和への願いを胸に抱くすべての人に響く、広島の魂が宿った楽曲です。
Winding Roadポルノグラフィティ38位

大人になってからの恋愛ほど相手との未来を思い「永遠の愛」というものを感じてしまいますよね。
心の底からその永遠の愛を感じているはずなのに、無情にも訪れてしまう別れ……。
どこで間違えたのか、ずっと先まで分からないボタンの掛け違い。
本当はずっと好きなのにその一瞬の出来事で簡単に崩れてしまった関係。
けれど最後には、今まで育んだ思いを心にとどめて立ち上がろうとする希望もほんの少し垣間見える展開の歌詞です。
アニマロッサポルノグラフィティ39位

ポルノグラフィティが手掛けたこの楽曲は、アニメ『BLEACH』の第11期オープニングテーマに選ばれました。
風を切るツバメのように自由に飛びたいという願望と、現実の厳しさ、そしてそれに立ち向かう決意が表現されていて、胸に響きますね。
2009年11月25日にリリースされた29作目のシングルで、第60回NHK紅白歌合戦でも披露されました。
8thアルバム『∠TRIGGER』にも収録されています。
人生の困難に立ち向かう決意や、人との関係の大切さを感じられる曲なので、何か壁にぶつかっているときにぜひ聴いてほしいですね。
ブレスポルノグラフィティ40位

『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』の主題歌として起用されました。
年齢問わず好きな人の多いポケモンの曲である、という点で選曲としてばっちりでは。
ですが、何よりも歌詞も結婚式にぴったりです!
ポケモンマスターを目指すサトシとピカチュウの冒険の旅にもなぞらえて、どんな日も焦らず自分らしく進んで行こう!という未来への決意が込められています。
新郎が新婦にあてて歌うとロマンチックですね〜。
ポルノグラフィティの人気曲ランキング【2026】(41〜50)
ワンモアタイムポルノグラフィティ41位

ポルノグラフィティが2011年に33枚目のシングルとして発表した楽曲です。
ギターの新藤晴一によるギターリフと、岡野昭仁による力強いボーカルが印象的な楽曲です。
どんなに大変な状況でも、もう一度立ち上がって前に進もうという力強いメッセージが込められており、ミュージシャンやエンジニアが一新されたこの楽曲は、ポルノグラフィティ にとっても新たな挑戦となりました。
ヴィンテージポルノグラフィティ42位

好きが高じて不安になるというのはよくあることですよね。
それが発展してケンカになってしまうこともしばしばです。
この曲ではそんな詰まらないことよりも、自分たちの愛を信じようと歌っています。
何が大事か思い出させてくれる一曲です。
Music Hourポルノグラフィティ43位

デビューから現在にいたっても人気の影らないポルノグラフィティの名曲です。
元より歌いやすい楽曲が多いためカラオケでもとくに愛されている曲です。
ラジオMCになりきったかのような歌詞と、ハイテンションなボーカルで最後に盛り上がって締めたい時に適した楽曲です。
LiARポルノグラフィティ44位

2016年日本テレビ系「スッキリ」のテーマソングでもあった「LiAR」は、ボーカルの岡野昭仁さんの女性への激しい思いが伝わってくる曲です。
優しい嘘を残し去った女性を求め、偽りの恋をテーマにした大人のラブソングですが、なぜかタイトルのiは小文字なんです。
それは、ギター、コーラス担当の新藤晴一さんいわく「爪痕を残した」とか。
これもセンスですね。
Zombies are standing outポルノグラフィティ45位

ポルノグラフィティ、初の配信限定シングルとして販売。
今までのポルノグラフィティとは声のニュアンスも楽曲の雰囲気もかなり違います。
ポップでロックなイメージがありますが、「Zombies are standing out」はとくに重いビートでロックな曲です。
ガッツが必要で、じりじりと綱を弾くのにピッタリとはまる曲ではないでしょうか。


