ポルノグラフィティの人気曲ランキング【2026】
1999年、デビュー曲となる「アポロ」が40万枚以上を売り上げ大ヒットしたポルノグラフィティ。
そんな彗星のごとく現れた彼らの人気曲を今回ランキング形式でご紹介します!
耳にしたことのある名曲からマイナーどころまで、魅力的な歌声をぜひチェックしてみてください。
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ポルノグラフィティの人気曲ランキング【2026】(31〜40)
テーマソングポルノグラフィティ31位

「いい時もあれば悪い時もある、どんな自分も受け止めて生きていこう!」という力強いメッセージ性が感じられる『テーマソング』。
応援歌でありながら、押しつけがましくないのが、ポルノグラフィティらしいナンバーです!
コロナ禍が明けた時にみんなで歌い合えるような楽曲に仕上げたそうで、合唱して盛り上がれるようなフレーズに元気をもらえますよね!
みんなで盛り上がることがはばかられる今だからこそ、この曲を送別会に選曲してみてはいかがでしょうか。
デッサン#2 春光ポルノグラフィティ32位

デビュー曲『アポロ』がJ-POPシーンに衝撃を与え、以降も多くのヒットナンバーを世に送り出してきた2人組ロックバンド、ポルノグラフィティ。
2枚目のアルバム『foo?』に収録されている『デッサン#2 春光』は、前作から続くデッサンシリーズの2作目として制作されました。
ギターの新藤晴一さんが亡き父の死をテーマに書き上げたというリリックは、注がれた大きな愛情と喪失感がイメージできますよね。
ピアノとギターの音色に乗せたセンチメンタルなメロディーが心を震わせる、叙情的なナンバーです。
ネオメロドラマティックポルノグラフィティ33位

『ROLL』との両A面でリリースされた17thシングル曲『ネオメロドラマティック』。
ダイハツ工業「ムーヴカスタム」のCMソングとして起用された楽曲で、タイトなギターリフをフィーチャーしたロックアンサンブルがテンションを上げてくれますよね。
ポルノグラフィティの楽曲としてはキーが低く、音域も広くないため原曲キーで挑戦してみても楽しいのではないでしょうか。
疾走感のあるビートのため、カラオケでも盛り上がることまちがいなしのロックチューンです。
言伝 -ことづて-ポルノグラフィティ34位

広島の地から平和への祈りを紡ぎ出した珠玉の1曲。
NHK広島放送局「被爆80年プロジェクト」のテーマソングとして2025年4月に制作された楽曲です。
広島出身のポルノグラフィティが、被爆者たちとの対話から生み出した作品には、原爆投下後わずか3日で運行を再開した路面電車「一番電車」がモチーフとして息づいています。
穏やかなロックサウンドにのせて、言葉の力や人と人とのつながりの大切さを歌い上げる本作は、NHKドキュメンタリー『コネクト 未来への言伝―ことづて―』のエンディングテーマに起用されました。
故郷を思う気持ちや平和への願いを胸に抱くすべての人に響く、広島の魂が宿った楽曲です。
Hard Days,Holy Nightポルノグラフィティ35位

忙しい年の瀬、恋人と過ごせないもどかしさを描いた切ないロックチューンです。
ポルノグラフィティが2003年にリリースした13thシングル『愛が呼ぶほうへ』に収録された作品で、バンド初のクリスマスソングとなりました。
師走の慌ただしさの中でクリスマスを迎える社会人の心情が丁寧に描かれていて、待っている彼女への想いと仕事への責任感の間で揺れる姿に共感してしまいます。
聖なる夜への祈りが込められた英語詞も印象的で、透明感のあるメロディーとバンドサウンドが絶妙に融合しています。
年末の忙しさに追われながらも大切な人を想う気持ちを忘れたくない、そんなときにぴったりの1曲です。
瞬く星の下でポルノグラフィティ36位

不完全で不安定な世の中で、人を信じることが軽視されがちな時代に警鐘を鳴らすような曲です。
疑い続けるだけじゃ幸せにはたどりつかないということや、信じる気持ちさえあればどこにいようと温かい気持ちは宿せる、ということに気づかせてくれます。
Winding Roadポルノグラフィティ37位

大人になってからの恋愛ほど相手との未来を思い「永遠の愛」というものを感じてしまいますよね。
心の底からその永遠の愛を感じているはずなのに、無情にも訪れてしまう別れ……。
どこで間違えたのか、ずっと先まで分からないボタンの掛け違い。
本当はずっと好きなのにその一瞬の出来事で簡単に崩れてしまった関係。
けれど最後には、今まで育んだ思いを心にとどめて立ち上がろうとする希望もほんの少し垣間見える展開の歌詞です。
アニマロッサポルノグラフィティ38位

ポルノグラフィティが手掛けたこの楽曲は、アニメ『BLEACH』の第11期オープニングテーマに選ばれました。
風を切るツバメのように自由に飛びたいという願望と、現実の厳しさ、そしてそれに立ち向かう決意が表現されていて、胸に響きますね。
2009年11月25日にリリースされた29作目のシングルで、第60回NHK紅白歌合戦でも披露されました。
8thアルバム『∠TRIGGER』にも収録されています。
人生の困難に立ち向かう決意や、人との関係の大切さを感じられる曲なので、何か壁にぶつかっているときにぜひ聴いてほしいですね。
ブレスポルノグラフィティ39位

『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』の主題歌として起用されました。
年齢問わず好きな人の多いポケモンの曲である、という点で選曲としてばっちりでは。
ですが、何よりも歌詞も結婚式にぴったりです!
ポケモンマスターを目指すサトシとピカチュウの冒険の旅にもなぞらえて、どんな日も焦らず自分らしく進んで行こう!という未来への決意が込められています。
新郎が新婦にあてて歌うとロマンチックですね〜。
ワンモアタイムポルノグラフィティ40位

ポルノグラフィティが2011年に33枚目のシングルとして発表した楽曲です。
ギターの新藤晴一によるギターリフと、岡野昭仁による力強いボーカルが印象的な楽曲です。
どんなに大変な状況でも、もう一度立ち上がって前に進もうという力強いメッセージが込められており、ミュージシャンやエンジニアが一新されたこの楽曲は、ポルノグラフィティ にとっても新たな挑戦となりました。


