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ポルノグラフィティの人気曲ランキング【2026】

1999年、デビュー曲となる「アポロ」が40万枚以上を売り上げ大ヒットしたポルノグラフィティ。

そんな彗星のごとく現れた彼らの人気曲を今回ランキング形式でご紹介します!

耳にしたことのある名曲からマイナーどころまで、魅力的な歌声をぜひチェックしてみてください。

ポルノグラフィティの人気曲ランキング【2026】(41〜50)

ブレスポルノグラフィティ50

ポルノグラフィティ『ブレス(Short Ver.)』 / PORNOGRAFFITTI『Breath (Short Ver.)』
ブレスポルノグラフィティ

『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』の主題歌として起用されました。

年齢問わず好きな人の多いポケモンの曲である、という点で選曲としてばっちりでは。

ですが、何よりも歌詞も結婚式にぴったりです!

ポケモンマスターを目指すサトシとピカチュウの冒険の旅にもなぞらえて、どんな日も焦らず自分らしく進んで行こう!という未来への決意が込められています。

新郎が新婦にあてて歌うとロマンチックですね〜。

ポルノグラフィティの人気曲ランキング【2026】(51〜60)

Rainbowポルノグラフィティ51

疾走感あふれるポルノグラフィティの応援歌です!

2010年2月に発売されたシングル『瞳の奥をのぞかせて』のカップリング曲でありながら、「天皇盃 全国都道府県対抗男子駅伝競走大会」のテーマソングとして愛されています。

7人のランナーがタスキをつなぐ姿を虹の7色になぞらえたコンセプトが本当にステキですよね。

ただ前向きなだけでなく、自分自身の弱さと向き合いながら一歩ずつ進む勇気をくれる歌詞が心に響きます。

本作は、スポーツに打ち込む人はもちろん、日々の生活でプレッシャーと戦うすべての方の背中を押してくれるはず。

ここぞという勝負のときに聴けば、きっと力がわいてきますよ!

Sheep ~song of teenage love soldier~ポルノグラフィティ52

ポルノグラフィティ好きが Sheep~Song of teenage love soldier~  歌ってみた
Sheep ~song of teenage love soldier~ポルノグラフィティ

ポップできらきらしたサウンドが、曲の始まりから終わりまで途絶えずに続いていくのが楽しい曲です。

ラブソングのようでいて、私たちの背中を押してくれる応援歌のようにも聞こえます。

なかなか一歩出せないもどかしさ、そんないじらしさを吹き飛ばしてくれます。

リズミカルでうきうきしたサウンドが聴いていてとても心地よいです。

ドリーマーポルノグラフィティ53

夢のなかにも出てくるほど愛する人への感情があふれ出す場面を歌う『ドリーマー』。

ジャンルレスな魅力を持つ楽曲をリスナーに届ける音楽ユニットのポルノグラフィティが2005年にリリースしたアルバム『THUMPχ』に収録されました。

現実ではかなえられないことを夢のなかだけでも実行しようとする恋心が描かれており、どこか艶やかな場面をイメージさせる歌詞が展開します。

カズーの楽器演奏を取り入れた軽快なバンド演奏とともに、岡野昭仁さんのエモーショナルな歌声が響く恋愛ソングです。

音のない森ポルノグラフィティ54

ポルノグラフィティ『音のない森(Short ver.)』/ PORNOGRAFFITTI『Oto No Nai Mori (Short ver.)』
音のない森ポルノグラフィティ

11thシングル「音のない森」に収録されている楽曲です。

シングル名のままの一曲です。

最初の重めのサウンドとうって変わって、歌が入ると静かめで繊細な感じの一曲です。

ミドルテンポな曲ですが、感情に訴えかけるような一曲です。

うたかたポルノグラフィティ55

カラオケで歌ったら難しそうな、独特なメロディラインが特徴のこちらの曲。

歌詞も「詩人だなあ」と思わせるきれいな表現が、ところせましにちりばめられています。

片思いをする気持ちをポルノ流に歌っていますが、そうした気持ちを前向きにとらえた歌ですね。

サウタ―ジポルノグラフィティ56

ポルノグラフィティ『サウダージ』(“OPEN MUSIC CABINET”LIVE IN SAITAMA SUPER ARENA 2007 ) /『Saudade(Live Ver.)』
サウタ―ジポルノグラフィティ

胸に染みる失恋ソング。

ポカリスエットのCMソングとして2000年9月に発表されたこの曲は、ラテンの音色を取り入れた独特の世界観が魅力です。

「郷愁」や「やるせない思い出」を意味する曲名に込められた、切ない男性の心情が女性の視点で描かれています。

夕日に例えられる愛の消失や、理解し合う難しさなど、繊細な感情表現が印象的。

ポルノグラフィティさんの音楽性の広さと、感情を言葉にする力が光る1曲です。

MVでは特殊メイクで老人に扮するなど、時の無情をテーマにした演出も。

初めてのNHK紅白歌合戦出場曲としても知られています。

失恋の痛みを抱えながらも前を向きたい、そんな気持ちに寄り添ってくれる楽曲です。