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ポルノグラフィティの人気曲ランキング【2026】

1999年、デビュー曲となる「アポロ」が40万枚以上を売り上げ大ヒットしたポルノグラフィティ。

そんな彗星のごとく現れた彼らの人気曲を今回ランキング形式でご紹介します!

耳にしたことのある名曲からマイナーどころまで、魅力的な歌声をぜひチェックしてみてください。

ポルノグラフィティの人気曲ランキング【2026】(51〜60)

カメレオン・レンズポルノグラフィティ51

ポルノグラフィティ『カメレオン・レンズ(Short Ver.)』/ PORNOGRAFFITTI『Chameleon Lens (Short ver.)』
カメレオン・レンズポルノグラフィティ

2018年の第1弾シングルとリリースされたポルノグラフィティの楽曲『カメレオン・レンズ』。

ドラマ『ホリデイラブ』の主題歌となった1曲です。

このドラマは夫が不倫し、夫婦の仲を再構築する苦悩し奮闘する内容です。

気軽な気持ちで不倫している人にはグサッとくるドラマですね。

不倫ドラマの主題歌といえばどこか暗い印象ですが、この楽曲は暗くなくポルノグラフィティらしい楽曲です。

空想科学少年ポルノグラフィティ52

ポルノグラフィティ『空想科学少年』(”BITTER SWEET MUSIC BIZ” LIVE IN BUDOKAN 2002)
空想科学少年ポルノグラフィティ

感情に振り回される少年の、心のないロボットになりたいという願いを歌った楽曲です。

明るいメロディが少し悲しく皮肉っぽい歌詞と上手く調和していて、メタリックなシンセの音色が近未来的な雰囲気を演出しています。

sheepポルノグラフィティ53

高校生らしい、青春めいた歌詞がとってもかわいい曲です。

この曲を聴いてあたってくだけた人は多いだろうなぁと思います。

でも、自分の気持ちに正直に、精一杯だった、そんな青春の日の恋を思い出させてくれる名曲です。

Lostポルノグラフィティ54

Lost- Subtítulos en español y romanji Pornograffitti
Lostポルノグラフィティ

愛する人がこの世から旅立ってしまったことに向き合う姿が描かれた『Lost』。

ポルノグラフィティのボーカルを務める岡野昭仁さんが、亡くなった母親への追悼の意を込めて制作されました。

どんなに美しい自然もいつかは消えていく様子を描いており、受け止めきれない現実の悲しみを歌っています。

大切な人と過ごした思い出が遠いものになっても、決して消えないように歌にして思いを伝える追悼歌です。

ときに情熱を持ち、ときに語りかけるように歌う彼の歌声に耳を傾けてみてください。

Rainbowポルノグラフィティ55

疾走感あふれるポルノグラフィティの応援歌です!

2010年2月に発売されたシングル『瞳の奥をのぞかせて』のカップリング曲でありながら、「天皇盃 全国都道府県対抗男子駅伝競走大会」のテーマソングとして愛されています。

7人のランナーがタスキをつなぐ姿を虹の7色になぞらえたコンセプトが本当にステキですよね。

ただ前向きなだけでなく、自分自身の弱さと向き合いながら一歩ずつ進む勇気をくれる歌詞が心に響きます。

本作は、スポーツに打ち込む人はもちろん、日々の生活でプレッシャーと戦うすべての方の背中を押してくれるはず。

ここぞという勝負のときに聴けば、きっと力がわいてきますよ!

Sheep ~song of teenage love soldier~ポルノグラフィティ56

ポルノグラフィティ好きが Sheep~Song of teenage love soldier~ 歌ってみた
Sheep ~song of teenage love soldier~ポルノグラフィティ

ポップできらきらしたサウンドが、曲の始まりから終わりまで途絶えずに続いていくのが楽しい曲です。

ラブソングのようでいて、私たちの背中を押してくれる応援歌のようにも聞こえます。

なかなか一歩出せないもどかしさ、そんないじらしさを吹き飛ばしてくれます。

リズミカルでうきうきしたサウンドが聴いていてとても心地よいです。

ドリーマーポルノグラフィティ57

夢のなかにも出てくるほど愛する人への感情があふれ出す場面を歌う『ドリーマー』。

ジャンルレスな魅力を持つ楽曲をリスナーに届ける音楽ユニットのポルノグラフィティが2005年にリリースしたアルバム『THUMPχ』に収録されました。

現実ではかなえられないことを夢のなかだけでも実行しようとする恋心が描かれており、どこか艶やかな場面をイメージさせる歌詞が展開します。

カズーの楽器演奏を取り入れた軽快なバンド演奏とともに、岡野昭仁さんのエモーショナルな歌声が響く恋愛ソングです。

ハートポルノグラフィティ58

大切なものを失ってしまい、赤く腫れてしまっているハート。

もう幸せだった時に戻れないからこそ、自分自身を奮い立たせることしかできない。

そんなどうにもならない切なさと、それを続けていくことの強さを歌ったバラードです。

うたかたポルノグラフィティ59

カラオケで歌ったら難しそうな、独特なメロディラインが特徴のこちらの曲。

歌詞も「詩人だなあ」と思わせるきれいな表現が、ところせましにちりばめられています。

片思いをする気持ちをポルノ流に歌っていますが、そうした気持ちを前向きにとらえた歌ですね。

別れ話をしようポルノグラフィティ60

この氷がとけるまで恋人でいよう、という歌詞が分かれぎわですら、妙に格好をつけてしまって素直になれない、大人の不器用な恋模様を描いているようで、それが妙に切ないラブソングです。

オシャレで大人だからといって、上手に思いを伝えられるわけではないんですよね。