ポルノグラフィティの人気曲ランキング【2026】
1999年、デビュー曲となる「アポロ」が40万枚以上を売り上げ大ヒットしたポルノグラフィティ。
そんな彗星のごとく現れた彼らの人気曲を今回ランキング形式でご紹介します!
耳にしたことのある名曲からマイナーどころまで、魅力的な歌声をぜひチェックしてみてください。
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ポルノグラフィティの人気曲ランキング【2026】(41〜50)
プッシュプレイポルノグラフィティ46位

まるでスタジアムの熱気をそのまま音にしたような、ポルノグラフィティの魂を揺さぶるナンバーです。
歌詞に込められた、限界を超えようとする熱い思いや、勝利への渇望は、まるで自分自身への応援歌のように力強く響きます。
この楽曲は、2005年3月発売のシングル『ネオメロドラマティック/ROLL』にライブ音源として、同年4月にはアルバム『THUMPχ』にスタジオ版が収録されました。
高校球児たちの熱戦や、大きな目標に挑むすべての人にピッタリの1曲ではないでしょうか。
ヴォイスポルノグラフィティ47位

7thシングルでシングルの売り上げとしてはアゲハ蝶に次ぐセールスを記録しました。
同バンド初のバラードでもありいつか出会うはずの大切な人との出会いを願う曲です。
2004年のライブツアー「74er」では一曲目に披露されました。
黄昏ロマンスポルノグラフィティ48位

ポルノグラフィティの16作目のシングル曲です。
2004年11月当時、日本テレビ系ドラマ『一番大切な人は誰ですか?』の主題歌として話題になりました。
秋のたそがれを思わせる美しいストリングスと温かいギターサウンドが織りなすアレンジは、肌寒くなる季節のセンチメンタルな気分にピッタリですよね。
人生の節目で本当に大切な人への思いを確かめるような歌詞と、エモーショナルな歌声が胸に響く、秋の夜長にじっくりひたりたい珠玉のバラードナンバーです。
VSポルノグラフィティ49位

静かに、奇麗に始まる一曲です。
しかし、決して奇麗なだけでなく、どこまでも熱くまるでこちらを追い立てるように背中を押してくれる熱量のある一曲と言えます。
タイトルである『VS』の通り、戦いを、そして戦いの相手を見せつけられる一曲であり、そしてその相手とはかつての少年であった自分です。
大人になった自分と過去の少年の対比で描かれるこの一曲は、とても熱く、それでいてどこか切なく、懐かしさを感じさせる曲に仕上がっています。
2012Spakポルノグラフィティ50位

映画「逆転裁判」の主題歌の為に書き下ろされた曲で、タイトルの読み方は「ニーゼロイチニースパーク」と読みます。
文字通り緊張と気迫が漲る裁判の始まりの合図を火花と表現し、迫力あるポルノグラフティの歌唱が光ります。
ポルノグラフィティの人気曲ランキング【2026】(51〜60)
カメレオン・レンズポルノグラフィティ51位

2018年の第1弾シングルとリリースされたポルノグラフィティの楽曲『カメレオン・レンズ』。
ドラマ『ホリデイラブ』の主題歌となった1曲です。
このドラマは夫が不倫し、夫婦の仲を再構築する苦悩し奮闘する内容です。
気軽な気持ちで不倫している人にはグサッとくるドラマですね。
不倫ドラマの主題歌といえばどこか暗い印象ですが、この楽曲は暗くなくポルノグラフィティらしい楽曲です。
空想科学少年ポルノグラフィティ52位

感情に振り回される少年の、心のないロボットになりたいという願いを歌った楽曲です。
明るいメロディが少し悲しく皮肉っぽい歌詞と上手く調和していて、メタリックなシンセの音色が近未来的な雰囲気を演出しています。
sheepポルノグラフィティ53位

高校生らしい、青春めいた歌詞がとってもかわいい曲です。
この曲を聴いてあたってくだけた人は多いだろうなぁと思います。
でも、自分の気持ちに正直に、精一杯だった、そんな青春の日の恋を思い出させてくれる名曲です。
Lostポルノグラフィティ54位

愛する人がこの世から旅立ってしまったことに向き合う姿が描かれた『Lost』。
ポルノグラフィティのボーカルを務める岡野昭仁さんが、亡くなった母親への追悼の意を込めて制作されました。
どんなに美しい自然もいつかは消えていく様子を描いており、受け止めきれない現実の悲しみを歌っています。
大切な人と過ごした思い出が遠いものになっても、決して消えないように歌にして思いを伝える追悼歌です。
ときに情熱を持ち、ときに語りかけるように歌う彼の歌声に耳を傾けてみてください。
Rainbowポルノグラフィティ55位

疾走感あふれるポルノグラフィティの応援歌です!
2010年2月に発売されたシングル『瞳の奥をのぞかせて』のカップリング曲でありながら、「天皇盃 全国都道府県対抗男子駅伝競走大会」のテーマソングとして愛されています。
7人のランナーがタスキをつなぐ姿を虹の7色になぞらえたコンセプトが本当にステキですよね。
ただ前向きなだけでなく、自分自身の弱さと向き合いながら一歩ずつ進む勇気をくれる歌詞が心に響きます。
本作は、スポーツに打ち込む人はもちろん、日々の生活でプレッシャーと戦うすべての方の背中を押してくれるはず。
ここぞという勝負のときに聴けば、きっと力がわいてきますよ!


