ポルノグラフィティの人気曲ランキング【2026】
1999年、デビュー曲となる「アポロ」が40万枚以上を売り上げ大ヒットしたポルノグラフィティ。
そんな彗星のごとく現れた彼らの人気曲を今回ランキング形式でご紹介します!
耳にしたことのある名曲からマイナーどころまで、魅力的な歌声をぜひチェックしてみてください。
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ポルノグラフィティの人気曲ランキング【2026】(21〜30)
ジョバイロポルノグラフィティ29位

スペイン語で「私は踊る」を意味するタイトルを持つラテンテイストの楽曲は、ポルノグラフィティならではの情熱的なメロディと哀愁ただよう歌声が印象的です。
かなわぬ恋に苦しむ主人公の複雑な心情を、バラやトカゲといった象徴的なモチーフを用いて詩的に描き出しています。
2005年11月に発売されたシングルは、TBS系列ドラマ『今夜ひとりのベッドで』の主題歌として起用され、オリコン週間シングルランキングで2位を獲得。
ポルノグラフィティの代表的なラテンナンバーとして親しまれています。
切ない恋心を抱える人の心に寄り添う本作は、大切な人への思いを募らせる夜に聴きたい1曲です。
ラビュー・ラビューポルノグラフィティ30位

甘くて爽やかな恋愛の喜びを歌った、ポルノグラフィティの名曲です。
映画の後でミントティーを飲んだり、ちょっと照れくさそうに手をつなぎあったり……そんな幸せな日常のワンシーンを切り取りながら、一生懸命生きている恋人へ向ける愛しさが、ストレートな歌詞と心地よいメロディで描かれています。
2000年3月発売のアルバム『ロマンチスト・エゴイスト』に収録され、その後ベストアルバム『PORNO GRAFFITTI BEST BLUE’S』にも選曲された人気曲。
ふたりの恋が両思いになったばかりで幸せいっぱいの方、愛する人との思い出に浸りたい方にオススメです。
ポルノグラフィティの人気曲ランキング【2026】(31〜40)
テーマソングポルノグラフィティ31位

「いい時もあれば悪い時もある、どんな自分も受け止めて生きていこう!」という力強いメッセージ性が感じられる『テーマソング』。
応援歌でありながら、押しつけがましくないのが、ポルノグラフィティらしいナンバーです!
コロナ禍が明けた時にみんなで歌い合えるような楽曲に仕上げたそうで、合唱して盛り上がれるようなフレーズに元気をもらえますよね!
みんなで盛り上がることがはばかられる今だからこそ、この曲を送別会に選曲してみてはいかがでしょうか。
デッサン#2 春光ポルノグラフィティ32位

デビュー曲『アポロ』がJ-POPシーンに衝撃を与え、以降も多くのヒットナンバーを世に送り出してきた2人組ロックバンド、ポルノグラフィティ。
2枚目のアルバム『foo?』に収録されている『デッサン#2 春光』は、前作から続くデッサンシリーズの2作目として制作されました。
ギターの新藤晴一さんが亡き父の死をテーマに書き上げたというリリックは、注がれた大きな愛情と喪失感がイメージできますよね。
ピアノとギターの音色に乗せたセンチメンタルなメロディーが心を震わせる、叙情的なナンバーです。
ネオメロドラマティックポルノグラフィティ33位

『ROLL』との両A面でリリースされた17thシングル曲『ネオメロドラマティック』。
ダイハツ工業「ムーヴカスタム」のCMソングとして起用された楽曲で、タイトなギターリフをフィーチャーしたロックアンサンブルがテンションを上げてくれますよね。
ポルノグラフィティの楽曲としてはキーが低く、音域も広くないため原曲キーで挑戦してみても楽しいのではないでしょうか。
疾走感のあるビートのため、カラオケでも盛り上がることまちがいなしのロックチューンです。
Hard Days,Holy Nightポルノグラフィティ34位

忙しい年の瀬、恋人と過ごせないもどかしさを描いた切ないロックチューンです。
ポルノグラフィティが2003年にリリースした13thシングル『愛が呼ぶほうへ』に収録された作品で、バンド初のクリスマスソングとなりました。
師走の慌ただしさの中でクリスマスを迎える社会人の心情が丁寧に描かれていて、待っている彼女への想いと仕事への責任感の間で揺れる姿に共感してしまいます。
聖なる夜への祈りが込められた英語詞も印象的で、透明感のあるメロディーとバンドサウンドが絶妙に融合しています。
年末の忙しさに追われながらも大切な人を想う気持ちを忘れたくない、そんなときにぴったりの1曲です。
瞬く星の下でポルノグラフィティ35位

不完全で不安定な世の中で、人を信じることが軽視されがちな時代に警鐘を鳴らすような曲です。
疑い続けるだけじゃ幸せにはたどりつかないということや、信じる気持ちさえあればどこにいようと温かい気持ちは宿せる、ということに気づかせてくれます。


