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爆風スランプの人気曲ランキング【2026】

1988年10月にリリースした「Runner」のヒットで注目を集めた爆風スランプは、その後も立て続けにヒット曲を連発しました。

まさに“爆風”が吹き荒れているような作品から、しっとりとしたバラードまで、変幻自在のスタイルも人気の理由でした。

1999年に活動を休止していますが、メンバーのソロ活動や復活ライブなどもありますし、カラオケでの人気ナンバーも豊富です。

爆風スランプの人気曲ランキング【2026】(1〜10)

無理だ!爆風スランプ8

スーパースランプ、爆風銃という2組のバンドが1つになったのが爆風スランプ。

『大きな玉ねぎの下で』のバラードから『うわさになりたい』などのロックまで何でもこなせるイメージがありますよね。

テレビ番組から生まれた曲『旅人よ~The Longest Journey~』は今でもよく耳にする名曲。

そんな爆風スランプのちゃめっ気部分が全面に押し出された『無理だ!』は初期の代表曲!

無理難題を次々とつづる歌詞はどの部分もクスリと笑みを浮かべてしまうもの。

サンプラザ中野さんの骨太い声がぴったりな懐かしの1曲です。

たいやきやいた爆風スランプ9

1981年結成、1984年にデビューした爆風スランプといえば『Runner』や『大きな玉ねぎの下で』などの感動的な楽曲が有名ですが、ヘビーメタル風のナンバーがあるのをご存じでしょうか。

1984年にリリースされた『たいやきやいた』は、ボーカルのサンプラザ中野さんが長髪のウィッグをかぶって「たいやきやいた!」とひたすら絶叫するシュールな作品です。

歌詞のモチーフは『およげ!たいやきくん』から。

この楽曲は、アルバム『よい』からデビューシングルとして発売された『週刊東京「少女A」』のカップリング曲として収録されています。

ランナー爆風スランプ10

1984年にデビューしたロックバンドの爆風スランプの有名曲『ランナー』です。

デビュー前後の頃は、過激なパフォーマンスをしていたバンドで、聖飢魔II、米米CLUBと合わせて「三大色物バンド」とも言われていました。

爆風スランプの人気曲ランキング【2026】(11〜20)

満月電車爆風スランプ11

サンプラザ中野くんさんがボーカルを務めるロックバンド、爆風スランプ。

彼らのアルバム『I.B.W.-IT’S A BEAUTIFUL WORLD-』の収録曲『満月電車』は、タイトルの通り満月の日に走行している電車を描いた1曲です。

曲の主人公は帰宅途中の会社員のようで、満月を見ながら帰りを待つ家族に思いをはせています。

現代ならではの美しい情景を描いているのが、多くの人に愛されている要因ではないでしょうか。

リゾ・ラバ爆風スランプ12

爆風スランプ リゾ・ラバ Resort Lovers
リゾ・ラバ爆風スランプ

「全部嘘さ~」といきなりサビから始まるリゾ・ラバ(リゾートラバーズの略)。

夏っぽいポップな曲調に乗せて、リゾート地でのひと時の恋愛を楽しんだ後に現実に帰り傷心する様がリアルに描かれています。

コミックバンド的に思われますが、非常に音楽性の高いバンドです。

THE TURAI爆風スランプ13

Tp211 THE TSURAI 爆風スランプ&ホーンスペクトラム
THE TURAI爆風スランプ

1987年発売の爆風スランプ9枚目シングルで、’87秋「ウールマーク」CMソングに起用された1曲です。

4枚目のアルバム『JUNGLE』先行シングルとしてリリースされた曲でもあります。

当時の爆風スランプはロック色が強く、熱いステージが多かったんですよね。

リゾ・ラバ -Resort Lovers爆風スランプ14

ラテン風味の軽快なサウンドに乗せて歌い上げるのは、リゾート地での刹那的な恋模様。

爆風スランプの代表的な夏うたと言えるでしょう。

サンプラザ中野くんさんが紡ぐ歌詞は、華やかなリゾートラブの裏に潜む恋の儚さや虚しさをシニカルに描き出し、それが本作の深みでもあるのですよね。

この楽曲は1989年6月に発売され、同年のアルバム『I.B.W.』にも収められたほか、コスモ石油のCMソングとしても親しまれました。

音楽番組「ザ・ベストテン」の最終回で見事3位にランクインし披露されたというエピソードは、今も語り草です。

夏の開放感とちょっぴり切ない余韻に浸りたい時、あるいは、あの時代のドラマティックな恋物語を思い出したい方にピッタリでしょう。