Billy Joelのバラードソング・人気曲ランキング【2025】
甘い歌声は今も健在のビリー・ジョエル。
日本でもとても人気がありますよね。
有名なピアノを弾きながら語るように歌い上げる姿がなんともカッコイイ!
長きに渡って活動を続けています。
たくさんの名曲をこの世に生み出し、1980年代に最盛を記録しました。
今回はそんな彼らに迫ります。
これまでに当サイトに寄せられたファンの確かな声をもとに人気の曲リサーチ。
そのなかでもとくに評判だったものをランキング形式でご紹介いたします。
どうぞご覧ください!
Billy Joelのバラードソング・人気曲ランキング【2025】
HonestyBilly Joel1位

ビリー・ジョエルさんの『Honesty』は1978年にリリースされたアルバム『52nd Street』の中でも際立つバラードです。
当時を象徴するような、心に響くピアノと歌詞がひときわ光る作品です。
誠実さというテーマを扱いながら、愛の求める純粋さと現実のギャップに苦しむ心情が抒情的なメロディに乗せて綴られており、人々の心をつかみました。
ジョエルさんの表現力の高さが感じられるこの曲は、後の世代にも多くの影響を与えています。
聴くたびに、誠実さを見つめ直したくなる、そんな不朽のバラード名曲です。
Piano ManBilly Joel2位

ビリー・ジョエルさんの『Piano Man』は、1973年にリリースされた彼の最初のヒットソングです。
ビリーさんの経験を歌にしたもので、歌詞に登場する人物たちにも実在のモデルがいるのだとか。
ジャズ風の転がるようなピアノフレーズから始まるイントロはとてもオシャレですよね。
楽曲途中の間奏では少しブルージーさを感じられるビリーさんのピアノソロも聴けます。
『Piano Man』はビリーさんのピアノを存分に楽しめる楽曲なので、ぜひ聴いてみてください!
New York State of MindBilly Joel3位

Billy Joelが、カリフォルニアからニューヨークに戻った日に書いた曲。
ニューヨークへの愛をつづった曲で、Ray Charlesの影響を受けていると言われています。
2001年に、ヒラリー・クリントンの祝賀パーティーでパフォーマンスされている楽曲です。
Just the Way You AreBilly Joel4位

ニューヨーク出身のシンガーソングライター、ビリー・ジョエルさん。
「気の利いた会話をしようとしなくても、流行の服を着ていなくてもいい。
ありのままの君が一番素敵なんだ」と語りかける、究極のラブソングではないでしょうか。
夢の中でメロディが浮かんだという逸話もロマンチックですよね。
この楽曲は1977年の名盤『The Stranger』からのシングルで、当初はアルバムに合わないと収録が見送られそうだったんです。
しかし、1979年のグラミー賞で二冠を達成するほどの評価を得ました。
フェンダー・ローズの温かい音色と甘いサックスが溶け合うサウンドは、大切な人と過ごす時間を優しく彩ってくれますね。
THIS NIGHTBilly Joel5位

ピアノの低音の木の鳴りや、アコギのストローク音がそのまま録音されたサウンドが非常に心地よいBilly Joelの1曲。
現代のハイテクノロジーのクリアなサウンドから離れて、こういうクラシカルな、人肌を感じる録音の曲に触れてみてはいかがでしょうか。
Billy Joelの卓越されたソングライティングも、低い歌声も、優しく温もりにあふれています。
And So It GoesBilly Joel6位

Billy Joelによって1990年にリリースされたトラック。
スーパーモデルのElle Macphersonとの関係からインスパイアされており、1980年代初めに書かれています。
アメリカやカナダ、日本などでヒットし、Carmen Rasmusenなどによってカバーされています。
The Longest TimeBilly Joel7位

83年発表のアルバム「An Innocent Man」収録。
49年生まれ。
ニューヨーク出身のシンガーソングライター。
ゴスペラーズのようなアカペラ調でコーラスのアンサンブルが非常に美しく、彼女への愛を歌う彼の歌声とよく合っていて、心に響きます。