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Carole Kingの人気曲ランキング【2026】

アメリカを代表する、女性シンガーソングライターのCarole Kingです。

16歳という若さでデビューするも、大きなヒットに恵まれず、挫折も味わっていましたが、30歳を過ぎてからの活躍が素晴らしく、数々の名曲を残しました。

そんなCarole Kingの人気曲をランキングにしてご紹介します。

Carole Kingの人気曲ランキング【2026】(1〜10)

Anyone At AllCarole King6

Carole King – Anyone At All (from You’ve Got Mail)
Anyone At AllCarole King

映画「ユー・ガット・メール」主題歌。

不思議なほど一緒にいると居心地がよくて、自分が転んだときに受け止めてくれる人、それがあなたでよかったという気持ちを歌った曲で、とても心にしみる感動的なバラードです。

I Feel the Earth MoveCarole King7

Carole King – I Feel the Earth Move (Official Audio)
I Feel the Earth MoveCarole King

日本のミュージシャンにも強い影響を与えた、女性シンガーソングライターの、キャロル・キングさん。

『You’ve Got A Friend』や『Natural Woman』といった優しくて、のびやかな曲を歌っている印象が強いですね。

『I Feel The Earth Move』ではそんな彼女の、力強く、色っぽい一面を聴ける1曲です!

トヨタ・RAV4のCMでおなじみですね。

たたきつけるようなピアノとファンキーなリズムギターがとにかくかっこいいAメロセクション。

それに対し、彼女ののびのびとしたボーカルがセクシーなサビ。

そのギャップが、気まぐれで、小悪魔のような魅力を持った1曲です!

Child Of MineCarole King8

Carole King – Child of Mine (Official Audio)
Child Of MineCarole King

親から子へ向けた深い愛情と信頼を優しく歌い上げた名曲は、アメリカのシンガーソングライター、キャロル・キングさんのソロデビューアルバム『Writer』の中に収められています。

1970年5月に公開された本作は、ソフトロックとフォークの要素を織り交ぜた温かみのあるメロディーラインが印象的です。

ピアノを中心としたシンプルな編成と、キングさんの優しい歌声が見事に調和し、子どもの純粋さや未来への期待、そして親としての無条件の愛が伝わってきます。

1971年6月にカーネギーホールで行われた初のソロコンサートでも披露され、会場を感動で包み込んだ本作は、子育て中の方はもちろん、親子の絆について考えを巡らせたい方にぴったりの1曲です。

It Might As Well Rain Until SeptemberCarole King9

キャロル・キングが1962年に発表したシングル。

「サヨナラ・ベイビー」によってボビー・ヴィーに全米1位をもたらした、キャロル・キングとジェリー・ゴフィンは、1962年、ヴィーのためにこの曲を書き上げました。

しかし、ヴィーの事務所はシングルとして発表することを認めず、彼が録音したバージョンとキングが吹き込んだデモテープを聴き比べたアルドン・ミュージックのドン・カーシュナーはキングのデモに惚れこみ、彼女のものをそのままシングルとしてリリースするという、トラブルのあった曲です。

New Year’s DayCarole King10

アメリカで人気を博したアーティスト、キャロル・キングさん。

1960年代は作曲家として活動をしており、1970年代からはシンガーソングライターとしての活動を本格的に始めました。

シンガーソングライターへの本格的転向が功をそうし、1970年代後半では国民的なアーティストとして知られるようになりました。

そんな彼女の楽曲の中で、1月をテーマにした楽曲が、今回ご紹介している『New Year’s Day』です。

キャッチーな曲なので、ぜひチェックしてみてください。