Coccoの人気曲ランキング【2026】
音楽オーディションで目を付けられ、レコード会社からスカウトされデビューしたCocco。
自然が大好きだという彼女の歌声は優しくのびやかで、生きざまをそのまま歌う魅力に惹かれてしまう人も多いのではないでしょうか?
今回、そんなCoccoの人気曲をランキング形式でピックアップしました。
Coccoにしか出せない独特の世界観をぜひ感じてみてください。
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Coccoの人気曲ランキング【2026】(11〜20)
有終の美Cocco11位

シンガソングライターでもあり、絵本作家でもあり、女優でもあり多才な面をみせるCoccoさんですが、当初はバレエダンサーになることが目的でした。
しかし東京での歌手募集の広告を見て、旅費が出るという不純な動機でダンサーも歌手にも応募しましたが、落選してしまいます。
後にスカウトされるのですが、思いは「見返してやる」でした。
この曲は男女の最後の別れ際を男性のやさしい嘘の言葉に耐えながら前向きに生きようとする女性の曲です。
音速パンチCocco12位

Coccoの音楽活動を再開して最初にリリースされた楽曲です。
打ち込みで始まるイントロには変わってしまったのかという印象を受けましたが杞憂でした。
透き通った透明さを持ちながらも重たいロックサウンドを基調にするCoccoらしい力強さが色濃く出ています。
やわらかな傷跡Cocco13位

2000年代に活躍した女性シンガーソングライター、Coccoさん。
40代半ばから前半の方にとっては、特に世代のアーティストと言えるのではないでしょうか?
そんなCoccoさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『やわらかな傷跡』。
現代でいうところのあいみょんさんのような、クセのないJ-POPといった感じですよね。
サビの終盤でファルセットが登場しますが、非常に小さい声量のファルセットなので、高音が苦手な方でも問題なく発声できるでしょう。
樹海の糸Cocco14位

シンガーソングライターCoccoさんが歌う『樹海の糸』は、深い樹海を背景にかなわない恋心を描いた禁断の不倫ソング。
糸が絡まるように複雑に描かれた愛と憎しみ、永遠への願い、別れの痛みが胸を締め付けます。
1999年4月にリリースされたこの楽曲は、その後もファンの心をつかんで離さない名曲となりました。
切ない恋心に苦しむあなたの心に寄り添ってくれる本作を聴きながら、深い感情と美しいメロディに酔いしれてみてはいかがでしょうか。
流星群Cocco15位

どこか幻想的な歌声、メロディーのせいか、曲の世界観に一瞬で引き込まれてしまいますね。
沖縄県出身のシンガーソングライター、Coccoさんの楽曲です。
2006年にリリースされた12枚目のシングル『音速パンチ』に収録されています。
走っているような気分になるドラムのリズムが印象的。
夏の夜空を見上げながらぜひどうぞ。
雲路の果てCocco16位

Coccoさんの4枚目のシングルで、1998年10月7日リリース。
ハーモニーパートが出てくるのは楽曲のサビ部分で、全体のサウンドメイク(サウンドプロデュース)のおかげで一聴すると、とても複雑なアレンジになっているように聴こえますが、よくよく聴いてみると主メロに対して下ハモをつけた、いわゆる2声コーラスのアレンジとなっており、ハーモニーパートを聴き取ってコピーできれば比較的ハモるのも難しくないと思います。
原曲のサウンドイメージを再現するだけなら、2人以上の人数で主メロをユニゾンで歌ってしまっても、それなりに聴かせられるんじゃないかなと思いますので、場合によってはそんな楽しみ方もアリじゃないかな?と思います!
けもの道Cocco17位

暴力的なまでの女の情念を歌った作品が多いことで知られるCoccoさんですが、この曲はとくにその傾向が顕著にあらわれています。
イントロの不協和音や間奏での絶叫、どことなく血なまぐささを感じさせる歌詞など、最初から最後まで不穏で猟奇的な雰囲気が漂いまくっています。
ドラゴン気流Cocco18位

2014年にリリースされました。
東日本大震災救援企画第2弾となるチャリティーシングル「CoccoシングルCD スペシャルパンチ」に収録されている曲となっています。
収益は全額東日本大震災の義援金として寄付されています。
ベビーベッドCocco19位

沖縄県那覇市出身のシンガーソングライター、Coccoの楽曲です。
1997年にリリースされたファーストアルバム「ブーゲンビリア」に収録されています。
自分を捨てた恋人と、その間に生まれた子どもに対する愛憎入り混じった気持ちを歌っています。
首Cocco20位

女優、絵本作家など幅広い活動をしているシンガーソングライターCoccoさんの楽曲。
Cocco名義でのインディーズシングルに収録された楽曲で、メジャー1stアルバム『ブーゲンビリア』のオープニングを飾っているナンバーです。
バイオリンをフィーチャーした爽やかな曲調とラウドなロックサウンド、そしてまさに狂愛というような歌詞のコントラストがインパクトとなっていますよね。
シングル曲では抑えられているCoccoさんの真の音楽性が垣間見える秀逸な楽曲と言えるのではないでしょうか。
現代で言うメンヘラ、ヤンデレと言う言葉の先駆けになったであろうナンバーです。


