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Daft Punkの人気曲ランキング【2026】

1994年にデビューし、2000年に発売されて、日本でもCMで使われるなどで、大ヒットした「One More Time」は誰もが聴いたことあるはずです。

全世界に、フレンチエレクトロミュージックを広めたDaft Punkの魅力を、人気曲と共に迫っていきたいと思います。

Daft Punkの人気曲ランキング【2026】(11〜20)

StarboyThe Weeknd ft. Daft Punk11

The Weeknd – Starboy ft. Daft Punk (Official Video) ft. Daft Punk
StarboyThe Weeknd ft. Daft Punk

The WeekndとDaft Punkによるコラボレーション。

The Weekendの2016年のトラック「Out Here」からインスパイアされています。

2016年にシングル・リリースされ、世界各国のチャートでNo.1を獲得しました。

セレブリティの贅沢な生活について歌われている、R&Bの要素を取り入れたエレクトロポップ・トラックです。

AerodynamicDaft Punk12

Daft Punk – Aerodynamic (Official Video)
AerodynamicDaft Punk

Daft Punkによって2001年にリリースされたインストゥルメンタル・トラック。

Sister Sledgeの1982年のトラック「ll Macquillage Lady」をサンプリングしています。

ヨーロッパ各国でヒットし、フィンランドのチャートでNo.19を記録しました。

ContactDaft Punk13

Daft Punk – Contact (Official Audio)
ContactDaft Punk

世界的な人気を集めるフランスのエレクトリックデュオ、ダフト・パンク。

毎曲、毎曲、キャッチーでありながら強烈なインパクトを残す個性的なサウンドメイキングで知られていますね。

こちらの『Contact』は彼らの曲の中でもマイナーな部類に入る曲で、フランス国内のチャートでは46位でした。

しかし、マニアにとってはたまらない作品で、サンプリングにNASAのアポロ17号の通信音声が使われている、個性的な作風に仕上げられています。

Da FunkDaft Punk14

ダフト・パンクによって1995年にリリースされたアシッド・ハウス・トラック。

世界各国でヒットし、アメリカのチャートでNo.1を獲得しました。

Vaughan Mason and Crewの1979年のトラック「Bounce, Rock, Skate, Roll」をサンプリングしています。

Lose Yourself to DanceDaft Punk15

Daft Punk – Lose Yourself to Dance (Official Version)
Lose Yourself to DanceDaft Punk

2021年の2月22日、YouTubeの公式チャンネルにて解散を発表したフランス出身の男性デュオ、ダフト・パンク。

フランス産ハウス・ミュージックを盛り上げた第一人者というだけでなく、ジャンルレスな音楽性で世界的なヒットを飛ばし続けた彼らの解散の報は、多くの音楽ファンを悲しませました。

ハウスどころか、あまり洋楽を聴かない層にまで知られる名曲を生み出した彼らの偉大なディスコグラフィの中で、今回は彼らの最大のヒット作にして事実上のラスト・アルバムとなった『Random Access Memories』に収録された『Lose Yourself to Dance』を紹介します。

アメリカを代表するファンク・バンドのシックのギタリストであり、プロデューサーとしても活躍するナイル・ロジャースさんと、売れっ子プロデューサーにしてソロ・アーティストとしても人気を博すファレル・ウィリアムさんをボーカルに迎えたディスコ・ファンク・チューンで、サウンドはもちろんどこかノスタルジックなメロディが、聴き手をノスタルジックな80年代へと誘ってくれますよ。