David Bowieの人気曲ランキング【2026】
20世紀のイギリスの音楽だけでなく思想史を語る上でも欠かせない伝説的なアーティスト、David Bowie。
今回は2016年に惜しまれつつもこの世を去った彼の人気曲をセレクトしました。
彼の音楽性がいかに多様だったかがわかりますよ。
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David Bowieの人気曲ランキング【2026】(11〜20)
Five YearsDavid Bowie11位

この曲などは、私の若かりし頃に最も聴いた曲です。
David Bowieは、「あと5年しかない」「ロックンロールの自殺者」などを歌い上げ、今年の始めに亡くなりました。
だから、曲以上に悲しく聴こえますが、それでも素晴らしい曲です。
Dancing In The StreetDavid Bowie & Mick Jagger12位

85年に発表されたシングル。
64年に発表されたMartha and the Vandellasのシングルのカバー。
Live Aidのためにレコーディングされた曲ですが、当代の大スター二人のがノリノリで掛け合いながら歌っているのが印象的です。
楽しい気分になってしまいます。
Peace On Earth / Little Drummer BoyBing Crosby, David Bowie13位

異色の組み合わせで生まれた名曲として知られるこの楽曲。
ビング・クロスビーさんの深みのある声と、デヴィッド・ボウイさんの澄んだ歌声が絶妙なハーモニーを奏でています。
伝統的なキャロルと新しい曲が融合した構成は、クリスマスの温かさと平和への願いを見事に表現していますね。
1977年9月に録音され、クロスビーさんの急逝後、1982年にシングルとしてリリースされました。
イギリスでは3位にランクインする大ヒットとなり、北米でもクリスマスの定番曲として愛され続けています。
世代を超えて楽しめる本作は、クリスマスシーズンにぴったりの1曲。
家族や友人と過ごす温かな時間のBGMにいかがでしょうか。
Drive-In SaturdayDavid Bowie14位

1960年代から70年代の古い映画に回帰し、黙示録的に将来の人々を懸念している曲。
もともとボウイがイギリスのロックバンド、モット・ザ・フープルのために書いた曲ですが、彼らが拒否したため、ボウイ自身のためにレコーディングされました。
I’m DerangedDavid Bowie15位

極めて特殊かつ個性的な映像センスを持ち、映画監督のみならずミュージシャンとしても活動している異色のアーティスト、デヴィッド・リンチさん。
発表する作品は賛否両論を呼ぶものも多く、好き嫌いがはっきりと分かれる作風の持ち主ではありますが、熱狂的なファンがいる映像作家として2020年代の今も独自の立ち位置で創作活動を続けている存在です。
そんなリンチさんが1997年に発表した映画『ロスト・ハイウェイ』は、まさにリンチ節が炸裂した複雑怪奇なストーリーと鮮烈なシークエンスが連続する展開で、理解するのではなくイメージをそのまま受け止めるしかないと感じてしまうほど。
鑑賞した方の全員が違った解釈となりそうな本作を彩る音楽は、ナイン・インチ・ネイルズこと天才トレント・レズナーさんがプロデュースを手掛けています。
中でもデヴィッド・ボウイさんとブライアン・イーノさんが共作して1995年に発表した『I’m Deranged』は映画のテーマ曲と呼べる楽曲で、難解でビザールな『ロスト・ハイウェイ』の世界観を妖しく彩っています。
名作と名高いサウンドトラックも、ぜひ映画と合わせて聴いてみてくださいね。


