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Diana Rossの人気曲ランキング【2026】

ブラックミュージック界の大御所、ダイアナ・ロス。

アメリカでもっとも成功した歌手の一人と評される彼女の音楽は、とても美しくムーディーな雰囲気がクセになりますよね。

そんな彼女の人気曲をランキングにまとめてみましたのでご紹介します。

Diana Rossの人気曲ランキング【2026】(11〜20)

i’m still waitingDiana Ross11

ソウルミュージックの原点から確固たるポジションを築き歌い続けているダイアナロスによる名曲です。

哀愁があふれるシンセとボーカルによって私はいまだにあなたを待っているという情念が感動の涙を誘う恋愛ソングとなっています。

Endless LoveDiana Ross & Lionel Richie12

ENDLESS LOVE – Lionel Ritchie duet w Diana Ross w lyrics
Endless LoveDiana Ross & Lionel Richie

ブラックミュージック界の大御所の2人が、1981年にデュエットした作品。

同名映画「Endless Love」の主題歌となり、全米チャートで9週にわたり首位を獲得した、世界的大ヒットしたラブソングです!

Stop! In The Name Of LoveDiana Ross & The Supremes13

Diana Ross & The Supremes – Stop! In The Name Of Love
Stop! In The Name Of LoveDiana Ross & The Supremes

モータウンという枠をこえて、アメリカの女性R&Bグループを代表する存在となったシュープリームス。

その軽快なポップチューンは今聴いても色あせていません。

「Stop! In The Name Of Love」はブルボードでトップに輝いた代表曲の一つ。

Ain’t No Mountain High EnoughDiana Ross14

Diana Ross: Ain’t No Mountain High Enough (Ashford / Simpson), 1970 – Lyrics-Тексти-Paroles
Ain't No Mountain High EnoughDiana Ross

長年にわたって、ブラックミュージックの代表的なアーティストとして知られている、ダイアナ・ロスさん。

『We Are The World』で歌っているので、声に聞き覚えのある方は多いと思います。

もともと、ザ・スプリームスというグループのリードボーカルとして活動していたのですが、1970年の脱退をきっかけにソロデビューをはたしました。

こちらの『Ain’t No Mountain High Enough』は、そんな彼女のデビュー・ソングで柔らかいボーカルとキャッチーな曲調で人気を集めました。

Coming HomeDiana Ross15

1975年のコカ・コーラのコマーシャルソングとしてグレン・キャンベル バージョンと、スタイリスティックス バージョンとダイアナ・ロス バージョンの3バージョンが流れていました。

どちらもコカ・コーラはアメリカから来たオシャレな飲み物、というイメージを伝えていました。

当時このバージョンはレコード化されておらず、珍しいものでした。

The BossDiana Ross16

モータウンに始まり、ソウル&ディスコのディーバといえば、すぐに浮かぶのがダイアナ・ロス。

ヒット曲と隠れ名曲、どちらも数えきれないほどあるダイアナ姉さんですが、これもダンスフロアで愛されている、クールなダンス・チューンの1曲。

Theme from Mahogany(Do You Know Where You’re Going To)Diana Ross17

心に深く響く歌詞とメロディで聴く人の心を捉えるこの楽曲は、ダイアナ・ロスさんの代表作の一つ。

映画『マホガニー』の主題歌として知られており、1975年9月にリリースされるとたちまち大ヒットを記録しました。

人生の方向性や自己実現について問いかける歌詞は、当時の女性たちの心に強く響いたのではないでしょうか。

ダイアナ・ロスさんの透明感のある歌声が、曲の世界観をよりいっそう引き立てています。

アメリカ出身の彼女は、ザ・スプリームスのメンバーとしても活躍しましたが、この曲でソロアーティストとしての地位を確立。

自分の人生について考えたいときや、大切な人と語り合いたいときにぴったりの1曲です。

Upside down (inside out)Diana Ross18

アメリカのシンガー、ダイアナ・ロスが歌ったこの曲は、1980年にリリースされたものです。

彼女はその美しいボーカルで、リズムアンドブルースのカテゴリーにおいてグラミー賞を受賞していることでも有名です。

この曲はチックというファンクを扱うバンドのメンバーがプロデュースしたため、ファンクの曲としても知られています。

summertimeDiana Ross19

永遠の歌姫として君臨している彼女の胸にひびくバラードです。

彼女のすき通るソウルフルな声がとても深みがあり、ダイアナロスの世界に引き込まれてしまいます。

女性ボーカルのバラードとしてあげられる理由がわかります。

物悲しいサウンドと、けだるさを感じる中にも奥の深く重くのしかかるメロディーがいつまでも耳から離れませんね。

エンドレス・ラブDiana Ross & Lionel Richie20

ライオネル・リッチー – エンドレス・ラヴ with Crystal Kay
エンドレス・ラブDiana Ross & Lionel Richie

ダイアナ・ロスはポップ界の女王でNo.1ヒットだけでも18曲を数える。

ライオネル・リッチーはコドモアーズからソロに転向、ヒット曲をたくさん作った。

この曲も彼の作で、恋愛映画「エンドレス・ラブ」の主題歌。

1981年に9週連続で第一位になった。