「僕の歌は君の歌」「クロコダイル・ロック」などの大ヒット曲を持つ、イギリスを代表するシンガーソングライターです。
2018年9月からスタートする世界ツアーを最後に、ライブ活動を引退するというニュースが話題となり惜しむ声が多く寄せられています。
彼の代表曲から人気の高い曲を、ランキングでご紹介します。
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Elton Johnの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
Your SongElton John1位

繊細なピアノのイントロが始まった瞬間、世界が優しさに包まれるような感覚になる名曲です。
音楽史にその名を刻むシンガーソングライター、エルトン・ジョンさんのキャリアを切り開いた作品ですよね。
不器用ながらも、自分のすべてを懸けて愛を伝えようとするひたむきな想いが胸を打ちます。
本作は1970年10月に世に出たシングルで、名盤『Elton John』に収められています。
当初はB面でしたが、その普遍的な魅力が評判を呼び、エルトン・ジョンさんにとって初の国際的な大ヒットとなりました。
大切な人を想う純粋な気持ちに浸りたい時、この甘く優しい世界観に身を委ねてみてはいかがでしょうか。
愛を感じてElton John2位

ディズニーの『ライオン・キング』のために書かれたこの楽曲は、エルトン・ジョンさんの特徴的な歌声と、感動的なバラードとして高い評価を受けています。
愛の力と調和の感覚を強調した歌詞は、世代を超えて多くの人々の心を捉え、1994年にリリースされた際にはUS Billboard Adult Contemporaryチャートで1位に8週間留まるなど、世界中で大きな成功を収めました。
ピアノの美しい音色が幻想的な雰囲気を醸し出す本作は、ピアノ演奏にもおすすめ。
ぜひ自分に合った楽譜を見つけて、弾いてみてはいかがでしょうか。
Can You Feel The Love TonightElton John3位

世界的に有名なイギリス人ミュージシャン、エルトン・ジョンさんが手掛けた、1994年公開のディズニー映画『ライオン・キング』の主題歌です。
その歌詞は壮大な愛の物語そのもの!
アカデミー賞歌曲賞にも輝いたこの名曲は、優しく包み込むようなピアノの旋律と、心に響くエルトン・ジョンさんの歌声が美しく溶け合う、赤ちゃんをあやすのにもピッタリの1曲です。
なかなか寝付けない夜やぐずってしまったときに流せば、親子でゆったりとした時間を過ごせるでしょう。
Goodbye Yellow Brick RoadElton John4位

華やかなショービジネスの世界と、そこから離れて静かな場所へ戻りたいという切実な願い。
エルトン・ジョンさんが歌う本作は、映画『オズの魔法使い』のモチーフで成功の光と影を描いたナンバーです。
1973年に発売された名盤の表題曲である本作。
フィギュアスケートでは、ネイサン・チェンさんが2022年の北京五輪で使用したほか、ペアの長岡柚奈さんと森口澄士さんが2025、2026シーズンのプログラムに選んでいます。
2人のきずなを表現するのにぴったりですね。
Rocket ManElton John5位

イギリスを代表するシンガーソングライター、エルトン・ジョンさん。
彼の伝記映画のタイトルにもなったのが、『Rocket Man』です。
こちらは一人で火星に向かう宇宙飛行士の孤独を描いた楽曲。
その歌詞を知れば、きっとあなたも共感できるはずです。
曲中には語り近いといえるほどスローテンポなパートもあります。
その辺りはとくに発音を練習してみてくださいね。
ちなみに、音源にはイギリスで発売されたものと、アメリカで発売されたものの2種類があるので、どちらを参考にするのかにも注意しましょう。
Sorry Seems To Be The Hardest WordElton John6位

別れの痛みを切なく綴った珠玉のピアノバラードは、イギリスのエルトン・ジョンさんが1976年にリリースした作品です。
恋人との関係が終わりに向かう中、「愛してもらうには何をすればいいのか」という問いかけと、謝罪の言葉を口にできない心の葛藤を繊細に描き出しています。
メロディーと一部の歌詞をエルトン・ジョンさんが先に生み出し、バーニー・トーピンさんが仕上げるという珍しい制作過程を経て誕生した本作は、アメリカのビルボードチャートで6位を記録。
アルバム『Blue Moves』に収録され、2002年にはイギリスのBlueとのコラボレーションで1位を獲得しました。
静かでありながら切迫感のあるメロディーと深い感情表現は、失恋の痛みを癒やしたい時や、大切な人との別れを考えている時に、きっと心に寄り添ってくれることでしょう。
Candle in the windElton John7位

シングルやアルバムで世界的な記録を持つ、イギリス出身のシンガーソングライター、エルトン・ジョンさん。
彼の作品には心に深く染み渡る名バラードが数多くありますね。
本作は、若くして輝きを放ちながらも散っていったスターへ捧げられた鎮魂歌です。
その人生を、まるで風に揺らめく灯火のようだと歌い、華やかな世界の裏側にある孤独や悲しみを美しいピアノの旋律と共に描き出しています。
元々は1974年に名盤『Goodbye Yellow Brick Road』へ収録された作品でした。
1997年にはダイアナ元妃に捧げるため歌詞が改められ、世界で3,300万枚を超える歴史的なセールスを記録。
収益はすべて慈善基金に寄付されました。
大切な存在を想う時や、言葉にできない寂しさを感じた時に聴くと、その優しい旋律がきっと心に寄り添ってくれるでしょう。



