RAG MusicK-POP
素敵なK-POP

超大型プロジェクトから誕生!ENHYPENの人気曲ランキング

超大型プロジェクトから誕生!ENHYPENの人気曲ランキング
最終更新:

CJ ENMとBig Hit Entertainmentによるサバイバルオーディション番組『I-LAND』から生まれた韓国の7人組男性アイドルグループ、ENHYPEN。

グループ名には「異なる7人の少年たちがつながって、お互いを見つけて一緒に成長する」という意味が込められています。

2021年には『オールナイトニッポンX』の月曜レギュラーパーソナリティになるなど、日本でも活躍していますよね。

今回は、そんなENHYPENの人気曲ランキングをご用意しましたので、ぜひチェックしてみてくださいね!

超大型プロジェクトから誕生!ENHYPENの人気曲ランキング(1〜10)

Bad Desire (With or Without You)ENHYPEN1

ENHYPEN (엔하이픈) ‘Bad Desire (With or Without You)’ Official MV
Bad Desire (With or Without You)ENHYPEN

天国と地獄のような世界観が渦巻く、エモーショナルなダンスナンバー。

2025年6月にリリースされた6thミニアルバム『DESIRE : UNLEASH』のリードトラックとして収録されました。

あなたといてもいなくても苦しい、という抗えない欲望とメランコリックな感情がぶつかり合うテーマのように感じられますね。

R&Bやロックなど多様なジャンルを融合させ、約2分20秒という短さの中に世界観を凝縮。

シャッターを切るように展開するMVの映像美も圧巻です。

発売初日に約189万枚を売り上げた記録も納得の、感情をたたきつけるようなパフォーマンスに魅了されますよ……!

No DoubtENHYPEN2

ENHYPEN (엔하이픈) ‘No Doubt’ Official MV
No DoubtENHYPEN

ENHYPENの楽曲『No Doubt』は、愛する人への揺るぎない想いを描いた作品です。

昼夜を問わず相手への愛が揺らがないというリリックは、恋愛経験のある方なら共感できるのではないでしょうか。

2024年11月にリリースされた2ndスタジオリパッケージアルバム『ROMANCE : UNTOLD』に収録されており、K-POPやR&B、シンセポップの要素を取り入れた楽曲となっています。

恋に悩む方や、日常に閉塞感を感じている方に聴いてほしい、情熱的なポップチューンです。

Polaroid LoveENHYPEN3

‘Polaroid Love’ Selfie cam ver. – ENHYPEN (엔하이픈)
Polaroid LoveENHYPEN

2022年にリリースされたENHYPENの楽曲『Polaroid Love』は、一瞬のきらめきやときめきをポラロイドに例えた心温まるラブソングです。

ポップでR&B調なメロディーがキャッチーですし、そこに乗るエンハイフンの皆さんの甘美な歌声にうっとりしてしまいますよ。

『DIMENSION : ANSWER』というリパッケージ盤に収録され、TikTokで「#polaroidlove」のハッシュタグチャレンジが話題になったり、Creator Awardsでゴールドアワードを受賞するなど大きな反響がありました。

恋に落ちた瞬間の高揚感を歌っているので、グッとくるはず。

大切な人と聴いたりするのにもぴったりな1曲だと思います。

AlwaysENHYPEN4

ENHYPEN (엔하이픈) ‘Always’ @ Sukkiri
AlwaysENHYPEN

ENHYPENの『Always』は勉強中に集中力を保ちたいとき、またはモチベーションを上げたいときにおすすめの1曲です。

2022年にリリースされたこの楽曲は、日本テレビ系ドラマ『ムチャブリ!わたしが社長になるなんて』の主題歌に選ばれました。

温かく励ます歌詞と跳ねるメロディは、ずっと手元にある友だちの声のように心に寄り添い、いろいろな悩みを包み込んでくれます。

ENHYPENの軽快なボーカルが、いつでも「そばにいてくれて」「大丈夫だよ」と伝えてくれるかのようです。

勉強するときも、息抜きが必要なときも、元気がほしいときにも、ぜひ『Always』を聴いてみてください。

きっとやる気が湧いてくるはずです。

Drunk-DazedENHYPEN5

ENHYPEN (엔하이픈) ‘Drunk-Dazed’ Official MV
Drunk-DazedENHYPEN

サバイバルオーディション番組『I-LAND』から誕生した7人組の男性アイドルグループENHYPENの楽曲が、ハロウィンナイトを彩るダンスナンバーとしておすすめです。

2021年4月にリリースされたアルバム『BORDER : CARNIVAL』に収録された本作は、エキゾチックなロックサウンドが特徴的。

若者の混沌とした世界観を描いた歌詞と相まって、ダークでスピーディーな印象を受けます。

MVでは、ゾンビやドラキュラを思わせるビジュアルで視聴者を惹きつけ、圧巻のダンスパフォーマンスを披露。

ハロウィンパーティーで歌やダンスを届けたい方にぴったりの1曲です。

Sweet VenomENHYPEN6

ENHYPEN (엔하이픈) ‘Sweet Venom’ Official MV
Sweet VenomENHYPEN

グルーヴィーなベースラインが心地よい、ダンサブルなファンクポップソングです。

パワフルなパフォーマンスで知られるENHYPENですが、こうした洗練されたサウンドもサマになりますよね!

本作は2023年11月に公開された5枚目のミニアルバム『ORANGE BLOOD』のリード曲で、全身を駆け巡る甘い毒のように、一度聴いたらやみつきになる中毒性が魅力です。

メンバーのジェイさんが作詞に参加し、刹那的な魅力に溺れるスリルを描いた歌詞は、ハロウィンのミステリアスな雰囲気にぴったり。

シンガーのベラ・ポーチさんが参加したバージョンもありますよ。

スタイリッシュで少し大人なハロウィンパーティーを演出したい時のBGMとして、ぜひ使ってみてくださいね!

Bite MeENHYPEN7

ENHYPEN (엔하이픈) ‘Bite Me’ Official MV
Bite MeENHYPEN

ENHYPENは、2020年に韓国で結成された7人組のボーイズグループです。

彼らは世界中で大きな人気を博しており、TikTok上でも特に注目を集めています。

2023年にシングル『Bite Me』を日本デビューシングルとしてリリースしました。

この楽曲は、彼らの音楽的な成熟とアーティスティックな成長を示しています。

『Bite Me』では、ミニマルポップのジャンルに分類されるサウンドと、運命に導かれた二人の強い絆をテーマにした歌詞が特徴です。

特に、メンバーそれぞれの個性が反映された楽曲であり、リスナーにエネルギーと勇気を与えます。

ダンスを愛する人、または日々の生活に少し刺激を求める人にオススメです。

Brought The Heat BackENHYPEN8

ENHYPEN (엔하이픈) ‘Brought The Heat Back’ Official MV
Brought The Heat BackENHYPEN

K-POPシーンの新星として注目を集めるエンハイプンが2024年7月にリリースした楽曲。

ファンクとグルーヴィーな要素が融合した、エネルギッシュなサウンドが魅力です。

嫉妬や情熱をテーマにした歌詞は、若者の複雑な感情を巧みに表現しています。

ミュージックビデオでは、メンバーたちのユーモラスな演技も見どころ。

本作は、彼らの2枚目のスタジオアルバム『ROMANCE : UNTOLD』に収録されており、アルバム全体の雰囲気を象徴する1曲となっています。

週末のドライブや友人とのパーティーなど、気分を盛り上げたいときにぴったりの楽曲です。

Highway 1009ENHYPEN9

ENHYPEN (엔하이픈) ‘Highway 1009’ Official Film (for ENGENE)
Highway 1009ENHYPEN

ファンへの感謝を込めたENHYPENの名曲『Highway 1009』。

2024年7月に公開された本作は、メンバー全員が制作に携わり、ヒスンさんがプロデューサーとして全面関与したことでも話題に。

ポップバラードの優しいメロディーと、ファンとの絆を「ハイウェイ」に例えた歌詞が印象的です。

韓国出身の7人組が、人生の旅路を共に歩む姿を温かく描いています。

アルバム『ROMANCE : UNTOLD』に収録され、7つの言語でメッセージを語るナレーションバージョンも。

ファンとの絆を深めたい時に聴きたい、心温まる1曲ですね。

FEVERENHYPEN10

日本語字幕/カナルビ 【Fever】ENHYPEN ※訂正版
FEVERENHYPEN

タイトル曲にも劣らないほどの人気を誇る、2021年のセカンドミニアルバム『BORDER : CARNIVAL』に収録された楽曲『FEVER』。

ヴァンパイアにたとえられた世界観。

アンニュイなメロディーに官能的なムードを高める歌い方でエナプのセクシーな魅力がにじみ出ています。

分かってほしい、求めてしまう気持ちがあふれたこの曲、身分の違いや高嶺の相手への恋心と重なるようにも感じられるのではないでしょうか?

曲中に取り入れられた吐息も雰囲気があり、苦しみたいといった歌詞がメンヘラ要素を思い起こさせます。

聴きなじみの良いサウンドが魅力ながら、反するヘビーさにじわじわととりこにさせられる名曲です。