【40代】人気の洋楽ランキング【世代別】
洋楽の世代別、40代のソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
今まで聴いてきたものにどっぷり浸かっているであろう40代、聴いている音楽にもそれぞれ過ごしてきた道のりが見え隠れします。
プレイリストも毎週更新中です。
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【40代】人気の洋楽ランキング【世代別】(51〜60)
More than wordsExtreme56位

ExtremeといえばMore than words。
またExtremeは知らなくてもこの曲は聴いたことがあるという人は多いのではないでしょうか。
ギターのイントロと優しいメロディーが心地よくて、いつまでも聴いていたくなるようなラブソングです。
All I Want for Christmas Is YouMariah Carey57位

世界中の誰もが一度は耳にしたことがあるこの楽曲は、1994年にアルバム『Merry Christmas』からリリースされました。
恋人への純粋な思いをつづったラブソングで、プレゼントや飾りつけよりも、ただあなたがそばにいてくれることが何よりの幸せだと歌い上げています。
ベルの音色やバックコーラスが華やかなクリスマスの高揚感を演出しながらも、歌詞の核心にあるのは愛する人への真っすぐな気持ち。
リリースから25年をへた2019年にBillboard Hot 100で初めて1位を獲得し、その後も毎年トップに返り咲く現象が続いています。
日本では1994年のフジテレビ系ドラマ『29歳のクリスマス』の主題歌として使われ、クリスマスシーズンになると必ず流れる定番曲となりました。
大切な人と過ごす特別な夜に、ぜひ聴いてほしい1曲です。
All I Want for Christmas Is YouMerry Christmas58位

マライア・キャリーさんの代表作『All I Want for Christmas Is You』。
難易度の高い楽曲として例に挙がることが多い本作ですが、歌いやすい要素がないわけではありません。
本作の難所はスローテンポで歌う序盤だけで、ビートが乗ってからはテンポが上がるため、イントロのような高低差の激しいフェイクはあまり登場しません。
それでも難易度は高めではありますが、知名度や人気度は一流なので、ぜひ挑戦してみてください。
We Are Never Ever Getting Back TogetherTaylor Swift59位

「私たちはもう絶対ヨリを戻したりしない」というタイトルのこの曲。
優柔不断な彼に愛想をつかしてわかれる歌なのですが、あまりに歌われている光景がリアルでほほえましいです。
透明感あふれる声とアコースティックギターがよくあっていますね。
UnconditionallyKaty Perry60位

あなたのこと無条件に愛すわ、という、究極の愛の歌です。
え、と思ったひとはいますか。
そうです、これも愛のひとつの形なのですね。
でもだれかに恋をして、愛にかわる時は、理由などないですよね。
きっと恋愛は理由のない、無条件なものなのでしょうね。
【40代】人気の洋楽ランキング【世代別】(61〜70)
Killing Me Softly With His SongThe Fugees61位

もともとはロバータ・フラックのバージョンで大ヒットしたのが、この曲、邦題「やさしく歌って」でした。
その後、ローリン・ヒルが所属するヒップホップ・グループであるフージーズがこの曲をカバーし、リバイバルヒットし、グラミー賞においてベストR&Bグループ賞を受賞しました。
Don’t Stop The MusicRihanna62位

カリブ海の音楽をルーツに持ち、多彩なスタイルで世界を魅了するバルバドス出身の歌姫、リアーナさん。
「音楽を止めないで!」と叫ぶフロアの熱気をそのまま閉じ込めたようなダンスナンバーは、多くのファンをとりこにしている楽曲です。
マイケル・ジャクソンさんの有名なフレーズを大胆にサンプリングしたサウンドは、一度耳にしたら忘れられない中毒性があります。
2007年9月当時リリースされた名盤『Good Girl Gone Bad』からの本作は、世界中のチャートを席巻しました。
日常を忘れて踊り明かしたい夜には、最高の相棒になってくれるはず!
仲間と集まるパーティーで、みんなで盛り上がってみてはいかがでしょうか?
I Don’t Want to Miss a ThingAerosmith63位

愛する人と過ごす一瞬一瞬を、何ひとつ見逃したくない。
そんな切実で純粋な思いが、壮大なメロディに乗せて歌われるパワーバラードです。
アメリカのロックバンド、エアロスミスが手掛けた本作は、1998年公開の映画『アルマゲドン』の主題歌としてあまりにも有名ですよね。
バンド史上初となる全米チャート1位を4週間にわたり記録し、世界的な大ヒットとなりました。
夢の中でさえ会えない時間を惜しむほどの深い愛情が、ボーカルのスティーヴン・タイラーさんの情熱的な歌声で表現され、聴く人の心を強く揺さぶります。
映画の感動的な場面と重なり、涙した方も多いのではないでしょうか。
大切な人との時間に、愛の尊さを再確認させてくれる一曲です。
Rude BoyRihanna64位

ハードコアなアーティスト性ながらもメロディアスに躍動するトラックやボーカルのクセが現代的な仕上がりを展開しているリアーナによる応援ソングです。
ムーディーなリリックで40代の女性にも歌いやすくカラオケ映えする仕上がりとなっています。
ワナビーSpice Girls65位

スパイス・ガールズと言えば真っ先に思い浮かぶのが、メンバーの一人ビクトリアがサッカー界のスーパースター、デビット・ベッカムの嫁であることと、この曲「ワナビー」のヒットだと思います。
冒頭の「ヨー」から始まるノリノリのこの曲はカラオケでも盛り上がることまちがいないでしょう。
Fight SongRachel Platten66位

人生の応援歌です。
彼女のこの歌に、いったい世界中のどれだけの人々が勇気づけられたでしょうか。
彼女本人も歌手になるまでの下積みも長かった末に栄光をつかんだのですね。
ほんの小さなことでも続けていけば、戦いつづけていたら、いつかは大輪の花をさかせるのだと教えてくれます。
Another Day In ParadisePhil Collins67位

イギリスのミュージシャンであるフィル・コリンズが1989年にリリースしたシングルです。
全英シングルチャートでは2位に、Billboard 200では1位にランクインした人気曲です。
その後日本で、マツダ「クロノス」のCMに使われました。
We Will Rock YouQueen68位

6thアルバム『News Of The World』に収録され、クイーンの代表曲の一つとしても知られている楽曲『We Will Rock You』。
オーディエンスが楽曲に参加できるようにと制作されたクラップと足踏みだけのアンサンブルは、シンプルでありながらも強烈なインパクトになっていますよね。
音域が狭く、抑揚も少ないため洋楽の入門編としてぴったりなのではないでしょうか。
カラオケで歌えばみんなが参加して大合唱になるであろう、大ヒットナンバーです。
TryP!nk69位

40代のバースデー、またひとつ歳を重ねて、気合を入れ直すなら、この楽曲はいかがでしょう。
傷ついても立ち上がる、静かな闘志が湧いてくると思います。
しなやかな肉体と強靭な精神、生命力を感じられる、かっこいいMVにも注目。
愛は吐息のようにBerlin70位

アメリカの男女3人組のバンド、ベルリンの1986年の作品です。
この曲はトム・クルーズ主演の映画「トップガン」の挿入歌として使われ、主題歌のケニー・ロギンスの「デンジャー・ゾーン」とともに世界的に大ヒットしました。


