90年代後半に「OLのカリスマ」と呼ばれ、名を馳せたディーバ古内東子さんの人気曲をランキング形式で紹介します。
おしゃれなアシッドジャズのサウンドと、J-POPを融合させた音楽性と、女性の恋心を描いた共感できる歌詞で爆発的な人気となりました。
古内東子の人気曲ランキング【2026】
誰より好きなのに古内東子1位

優しくされると切なくなり、冷たくされると泣きたくなる……。
そんな恋するすべての人の心情を繊細に描いた古内東子さんの名曲です。
相手への抑えきれない気持ちと、恋愛ゆえの葛藤や矛盾が見事に表現された本作は、1996年5月の楽曲。
ドラマ『俺たちに気をつけろ。』の挿入歌として起用された本作は、アルバム『Hourglass』にもリミックスバージョンとして収録。
その後、Soweluさん、徳永英明さん、JUJUさんなど、数々のアーティストによってカバーされています。
恋愛に悩んだ経験のある方なら、きっと思い当たる場面が浮かんでくるはず。
そっと1人で聴きたい時や、大切な人のことを考えたい時にピッタリの1曲です。
Beautiful days古内東子2位

パンテーンのCMソングとして印象深い古内東子さんの『Beautiful days』は、2008年に放送された『ゼクシィ』とのコラボCMのBGMにも起用されていました。
古内さんの優しく温かい歌声と自分に自信を持つキッカケをくれるような歌詞は、CMの内容にもピッタリですよね。
CMの中には『ゼクシィ』の読者モデルの女性がパンテーンを使った14日間のヘアケアを体験する様子を描いており、結婚式前から結婚式当日までの写真がスライドショー形式で映されます。
観ているだけで心が温まるようなCMです。
OK, OK古内東子3位

スローテンポなポップソング。
彼氏とケンカした女がケンカできるくらい距離が縮まったのだと前向きに考えつつ会えない時間の不安や疑念やせつなさや心細さをOK, OKの掛け声で振り切ろうとする心情が歌われています。
雨の水曜日古内東子4位

アルバム「Strength」の中の1曲で、1995年に発売されバラード調に歌われた曲は失恋でもなく、ラブラブの恋のストーリーという物でもないのですが、どちらの部類かといえば、ラブソングに入るかもしれません。
古内さんの恋愛経験など歌っており、恋について歌えなくなったら歌手活動を辞めるとまで断言している彼女は「恋愛の神様、教祖」などと称えられています。
うそつき古内東子5位

「恋愛の神様」とも称されるシンガーソングライター、古内東子さん。
彼女が1994年7月に発売した4枚目のシングルは、恋人の嘘に気づきながらも、知らないふりを続けてしまう切ない恋心を歌ったバラードです。
真実を確かめるのが怖くて、傷つくことから目をそらしてしまうストーリーに、多くの方がご自身の経験と重ねてしまうのではないでしょうか。
そんなやるせない想いがギュッと詰まったこの楽曲、ホーンセクションが彩る70年代風のメロウなサウンドが、切なさの中にも大人の気品を感じさせますよね。
本作はアルバム『Hug』に収録され、『いい旅・夢気分』のエンディングテーマにも起用されました。
一人で静かに過ごす夜にぴったりの、心に染みるナンバーです。
そして二人は恋をした古内東子6位

友達だった二人の心が静かに重なり、恋が始まる魔法のような瞬間を描いた、古内東子さんのバラードです。
「恋愛の神様」と呼ばれる彼女ならではの繊細な言葉選びが、聴く人の心にそっと寄り添ってくれるんですよね。
ピアノとストリングスが織りなす上品でおしゃれなサウンドは、両思いだと確信したときの甘く切ない高揚感を表現しているようです。
この楽曲が収められた名盤『恋』は1997年8月に発売され、オリコンチャートで2位を記録したうえ、第39回日本レコード大賞アルバム賞にも輝きました。
恋が始まったばかりのカップルが一緒に聴けば、二人の時間がもっと特別に感じられるかもしれません。
大丈夫古内東子7位

「大丈夫」は1997年にリリースされた古内東子さんの10枚目のシングルです。
恋人が忙しくてなかなか会えないときはつい大丈夫……と強がって嘘をついてしまいますが、本当はそんな嘘をつきたくはないのが本音ですよね。
会いたいし、もっとかまってほしい。
でも嘘をついて強がるしかないというこの感情は共感できる人も多いのではないでしょうか?






