小泉今日子のカラオケ人気曲ランキング【2026】
数々のヒットソングを作り出したアイドル、小泉今日子。
現在は女優として活躍されていますが、1980年代では松田聖子や中森明菜と肩を並べてアイドル界を駆け抜けてきました。
新曲をリリースするごとにザ・ベストテンやザ・トップテンにランクインされた彼女の人気曲をご紹介しますので、ぜひ「KYON²ワールド」をご堪能ください。
小泉今日子のカラオケ人気曲ランキング【2026】(1〜10)
学園天国小泉今日子1位

小泉今日子さんが1988年にカバーしたこちらの曲、もともとはフィンガー5が1974年にリリースしたもの。
学校でのありそうなエピソードを歌った歌詞や、掛け合いになっているかけ声の部分など、盛り上がらずにはいられない1曲です。
ちなみに、掛け声の部分はアメリカのGary U.S. Bondsのヒット曲『New Orleans』がもとになっているので、そちらも聴いてみると楽しいかもしれません。
いろいろな曲のルーツを探るのも楽しい、人気の懐メロです。
あなたに会えてよかった小泉今日子2位

トップアイドルとして時代を彩ってきた小泉今日子さんが、自ら作詞を手がけた心温まるミディアムバラード。
歌詞は別れた恋人への思いを描いているように見えますが、実は父親を恋人に見立てて書かれたという背景があることをご存じでしたか。
1991年5月に発売された本作は、ご自身も出演したTBS系ドラマ『パパとなっちゃん』の主題歌としてお茶の間に流れ、累計100万枚を超えるミリオンセラーとなりました。
小林武史さんが作曲したメロディは音域の跳躍が少なく、無理のないキーで歌えるため、高音が苦手な方も安心ですよ。
木枯らしに抱かれて小泉今日子3位

切ない恋心を描いたバラード調の楽曲で、小泉今日子さんの透明感のある歌声が心に響きます。
気づかないうちに相手を求める切ない片思いが、繊細な歌詞に込められています。
1986年11月に発売された本作は、小泉さんの20枚目のシングル。
THE ALFEEの高見沢俊彦さんが作詞作曲を手掛けた豪華コラボレーションとしても注目を集めました。
映画『ボクの女に手を出すな』の主題歌にも起用され、1987年の紅白歌合戦でも歌唱されるなど、当時から高い人気を誇ていたため、記憶に残っている方も多いのでは?
ぜひ、若い頃の恋愛を思い出しながら、しっとりと歌ってみてください。
Fade Out小泉今日子4位

40代後半のなかには小泉今日子さんのルックスやキャラクターに憧れた方も多いのではないでしょうか?
そこでオススメしたいのが、こちらの『Fade Out』。
本作は80年代後半によく見られたヘビーなシンセサイザーが特徴の作品です。
ダンスミュージックに感じるかもしれませんが、ボーカルラインは歌謡曲とジャズをミックスさせたようなおだやかなものなので、簡単に歌い上げられるでしょう。
休符が非常に長いのも歌いやすいポイントですね。
優しい雨小泉今日子5位

1980年代から日本のポップカルチャーを彩り続ける小泉今日子さん。
1993年2月に発売されたシングル『優しい雨』は、ご自身が出演されたドラマの主題歌としても大きな話題を集めた名曲です。
本作は、小泉さん自らが手掛けた切ない歌詞と、鈴木祥子さんの叙情的なメロディーが溶け合い、大人の恋の揺らぎやためらいを繊細に表現しています。
しっとりとしたアレンジが雨の情景を美しく思い起こさせ、約95万枚を売り上げる大ヒットとなりました。
梅雨の時期、室内で静かに過ごす際の音楽療法やBGMにとてもオススメです。
心模様をそっと包み込んでくれるような柔らかな歌声に、皆様でゆったりと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。



