小泉今日子のカラオケ人気曲ランキング【2026】
数々のヒットソングを作り出したアイドル、小泉今日子。
現在は女優として活躍されていますが、1980年代では松田聖子や中森明菜と肩を並べてアイドル界を駆け抜けてきました。
新曲をリリースするごとにザ・ベストテンやザ・トップテンにランクインされた彼女の人気曲をご紹介しますので、ぜひ「KYON²ワールド」をご堪能ください。
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小泉今日子のカラオケ人気曲ランキング【2026】(1〜10)
木枯しに抱かれて小泉今日子6位

秋の訪れを感じさせる、小泉今日子さんの代表曲です。
冷たい風に包まれながら、切ない恋心を歌い上げる歌詞が心に響きます。
1986年11月に発表されたこの楽曲は、映画『ボクの女に手を出すな』の主題歌としても起用されました。
THE ALFEEの高見沢俊彦さんが作詞作曲を手掛け、ロサンゼルスで録音された1曲。
恋に落ちた瞬間から相手を求め続ける気持ちや、届かない思いの切なさを見事に表現しています。
カラオケで歌うのにもぴったりな、秋の空気感を味わえる楽曲です。
なんてったってアイドル小泉今日子7位

セルフブランディングのさきがけとしてアイドル、小泉今日子さん。
こちらの『なんてったってアイドル』は17枚目のシングルで、彼女のセルフブランディングにより、全国的な人気を集めました。
非常にポップでキャッチーな作品です。
音域はmid1G#~hiFと若干広めではありますが、女性であれば問題なく歌えるでしょう。
ただ、平均音程が高く、加えて早口のフレーズも多いので、そこには注意が必要です。
明るい楽曲なので、ピッチの正確さよりも歌い出しのタイミングや抑揚を意識するのが良いでしょう。
My Sweet Home小泉今日子8位
小泉今日子35枚目のシングルとして1994年に発売されました。
TBS系ドラマ「スウィート・ホーム」の主題歌に起用され、オリコン週間シングルチャートでは初登場4位を記録しました。
作詞は小泉今日子本人が手掛け、作曲・編曲は小林武史が手掛けました。
家に帰りたくなるような温かい曲になっています。
学園天国フィンガーファイブ/小泉今日子9位

「学園天国」は、沖縄出身の5人兄弟フィンガーファイブが発表し旋風を巻き起こした伝説の1曲です。
後に小泉今日子がカバーし再燃しました。
そして今に至るまでにも時折誰かがカバーをしたり、CMに起用されたりもして愛され続けている1曲です。
シメの1曲にチョイスしたら、もう1軒!
なんてなるくらい盛り上がるかもしれませんね。
バディ小泉今日子10位

40代女性にとって、小泉今日子さんは憧れの存在だったのではないでしょうか?
それまでのアイドルとは違い、自由の彼女らしく生きる姿は、良い意味で芸能人らしさを感じませんでしたよね。
女優業に加え、歌手業もいまだに健在で、新曲もリリースしている彼女。
こちらの『バディ』は最近、リリースされた作品で、彼女の楽曲としては異色のレゲエテイストに仕上がっています。
レゲエテイストといっても、演奏だけでボーカルライン自体は歌謡的な要素のあるポップミュージックなので、歌いやすさはバツグンです!


