小泉今日子のカラオケ人気曲ランキング【2026】
数々のヒットソングを作り出したアイドル、小泉今日子。
現在は女優として活躍されていますが、1980年代では松田聖子や中森明菜と肩を並べてアイドル界を駆け抜けてきました。
新曲をリリースするごとにザ・ベストテンやザ・トップテンにランクインされた彼女の人気曲をご紹介しますので、ぜひ「KYON²ワールド」をご堪能ください。
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小泉今日子のカラオケ人気曲ランキング【2026】(11〜20)
春風の誘惑小泉今日子11位

柔らかな日差しの中でふと聴きたくなるのが、キョンキョンこと小泉今日子さんが1983年2月に発売した4枚目のシングルです。
初期のアイドルらしい純真さと、少し背伸びした大人の表情が見え隠れする本作は、アルバム『Breezing』にも収録され、長きにわたりファンに愛されています。
春の訪れと恋を予感させる、軽やかで切ないメロディラインが印象的ですよね。
発売当時は聖子ちゃんカットでしたが、その後のショートカットへの変身前夜ともいえる、彼女の過渡期を象徴する一曲ではないでしょうか。
週間オリコンチャートで自身初のトップ10入りを果たし、歌番組でも注目を集めました。
当時の甘酸っぱい記憶を蘇らせたい時や、穏やかな陽気の中で心を弾ませたい時におすすめですよ。
渚のはいから人魚小泉今日子12位

小泉今日子さんが1984年にリリースした9枚目のシングルがこちら。
オリコン週間チャート1位を獲得しました。
作詞が康珍化さん、作曲・編曲が馬飼野康二さんによるもので、個性的な歌詞が印象的でした。
ノリよく歌える上にピッチもそんなに気にしなくてよいので、カラオケで盛り上げるにはとても向いていますよ。
ダンスに間に合う小泉今日子 & 中井貴一13位

どんな日でも前を向ける、心温まるスウィートソウルはいかがでしょう?
小泉今日子さんと中井貴一さんによる11年ぶりのデュエットソングです。
フジテレビ系ドラマ『続・続・最後から二番目の恋』のエンディングテーマに起用されました。
思い出野郎Aチームの作品が原曲で、ブラスやストリングスで彩られた都会的なアレンジが心地いいんですよね。
また穏やな歌声のかけ合いと、たとえ散々な一日でも希望は失われないという歌詞の世界観もステキなんです。
これぞ大人のデュエット!
と言いたくなる安心感に包まれます。
温かいハーモニーを楽しみたい2人にぴったりですよ。


