故郷・宮崎を歌うラッパー!Gadoroの人気曲ランキング
高校2年生の時にラップを始め、全国区になった現在も地元である宮崎県高鍋町を離れずに音楽活動をしているアーティスト、GADOROさん。
「KING OF KINGS 2017 グランドチャンピオンシップ ファイナル」において連覇を果たしたほか、地元への思いを歌った楽曲『ここにいよう』がYouTubeで700万回以上再生されるなど、徐々にその人気を拡大しています。
今回は、そんなGADOROさんの人気曲ランキングをご紹介しますので、その地元愛に触れてみてくださいね!
- Geroの人気曲ランキング【2026】
- 宮崎を歌った名曲。故郷への思いを込めた歌【2026】
- 銀杏BOYZの人気曲ランキング【2026】
- GODIEGOの人気曲ランキング【2026】
- dorikoの人気曲ランキング【2026】
- ゴジマジPの名義でも活動するボカロP、ラマーズPの人気曲とは
- 圧倒的なメッセージ性とスキル!Awichの人気曲ランキング
- GRANRODEOの人気曲ランキング【2026】
- アンダーグラウンドからの成功!BAD HOPの人気曲ランキング
- フリーで活動する野生の音楽家!きくおの人気曲ランキングとは
- 【Repezen Foxx】レペゼン地球の人気曲ランキング
- KOHHの人気曲ランキング【2026】
- ヒップホップ界の革命児!Creepy Nutsの人気曲ランキング
故郷・宮崎を歌うラッパー!Gadoroの人気曲ランキング(11〜20)
Pain feat. AwichGadoro11位

胸を打つリアルさと力強さを兼ね備えた1曲。
GADOROさんとAwichさんのコラボレーションが生み出す独特の世界観が魅力です。
社会への批判的な視点や、自己と向き合う姿勢が色濃く表れています。
2024年4月3日にリリースされたGADOROさんのアルバム『TAKANABE』に収録された本作。
ダークで重厚なサウンドが印象的で、聴く者の心に深く刻まれます。
人生の苦悩や葛藤と向き合いたい方にオススメ。
自分自身を見つめ直すきっかけにもなりそうです。
クソ親父へGadoro12位

2023年2月にリリースされたアルバム『リスタート』に収録された『クソ親父へ』は、GADOROが自身の父親に対する思いを歌った楽曲です。
衝撃的な言葉から始まる歌詞からは、不器用ながらも愛情深い父親の姿や、そんな父を心から愛し尊敬する息子、GADOROさんの思いが感じられます。
「ありがとう」「大好きだよ」とストレートに伝えるのが苦手な方にとって、この曲は心に秘めた思いを父親に伝えるきっかけとなるでしょう。
三日月Gadoro13位

自身の不器用な恋愛模様を、あまりにリアルな言葉で描き出すGADOROさんのヒップホップバラード。
貧しい生活にもがきながらも、支えてくれる恋人への感謝と愛情、そして拭えない弱さをストレートにつづった歌詞は、聴く人の胸に深く突き刺さることでしょう。
爪をかむ癖でできる三日月形の跡といった生々しい描写が、彼の葛藤をありのままに映し出しているようです。
この楽曲は、2019年3月に発表された名盤『SUIGARA』に収録された1曲。
うまくいかない現実と向き合う夜、大切な人を思いながら聴けば、その切なくも温かい世界観に心を揺さぶられるに違いありません。
Go OnGadoro14位

苦労人としても高い知名度を誇るバトルMCとしても名高い存在感でしっかりとした世界観の作品を展開しているガドロによるラップの名曲です。
20代にもわかりやすい雰囲気のサウンドスタイルがマッチングするストリート感のある曲となっています。
Grateful DaysGadoro15位

バトルMCのなかでトップクラスの実力を持つラッパー、GADOROさん。
現在は音源の方に集中しており、バトルシーンで見ることはなくなってしまいましたが、現在でもバトルMCの強さ議論をする上で、必ず上位に入るほどの人気を集めています。
そんな彼の名曲が、こちらの『Grateful Days』。
GADOROさんの音源は背中を押してくれるような楽曲が多いのですが、こちらの作品はどん底からはい上がっていく自身の半生を描いた、聞いているだけで勇気ややる気が湧いてくる楽曲に仕上げられています。
自遊空間 Remix feat. FORK, ポチョムキン & 街裏ぴんくGadoro16位

宮崎県発のラッパーGADOROさんが、自身の楽曲を豪華客演と共に再構築したパワフルな1曲です。
この楽曲は、2025年7月にリリースされたアルバム『HOME』に収録、MVが同年8月に公開されました。
敬愛するFORさんKとポチョムキンさん、さらに芸人の街裏ぴんくさんを迎えた異色のコラボレーションが大きな話題に。
疾走感あふれるビートの上で変幻自在なラップが火花を散らす展開は、思わず体が動き出すこと間違いなしです!


