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グラミー賞を獲得したメタルバンド!GHOSTの人気曲ランキング

北米地域では諸事情によりGhost B.C.の名義で活動しているスウェーデン出身のメタルバンド、ゴースト。

2010年のデビュー以降数々の音楽賞を受賞し、2016年にはグラミー賞において「ベスト・メタル・パフォーマンス部門」を獲得するなど、メタルシーンで注目を集めています。

サマーソニックへの出演経験もあることから、日本にもファンが多いことがうかがえますよね。

今回は、そんなゴーストの人気曲ランキングをご紹介しますので、普段メタルをあまり聴かないという方も、この機会に触れてみてはいかがでしょうか。

グラミー賞を獲得したメタルバンド!GHOSTの人気曲ランキング(1〜10)

Kiss The Go-GoatGHOST6

Ghost – Chapter Eight: Kiss The Go-Goat
Kiss The Go-GoatGHOST

スウェーデンのヘヴィメタルバンド、ゴーストの楽曲。

MVではドクロを模したような仮面をかぶり、メタルバンド特有のヘヴィなサウンドを前面に押し出す一方で、キャッチーなメロディの曲に仕上がっています。

さらに途中でミュージカル音楽のような部分もあるなど、聴き手を飽きさせないナンバーです。

Square HammerGHOST7

Ghost – Square Hammer (Official Music Video)
Square HammerGHOST

悪魔的な世界観とポップなメロディが見事に融合した、Ghostを代表する一曲です。

自らの意思で悪魔に忠誠を誓うというテーマでありながら、一度聴けば耳から離れないシンセリフが最高にキャッチーなんですよね!

ギターもパワーコードが主体で、覚えやすいリフを刻むだけでメタルの醍醐味を存分に味わえます。

この楽曲は2016年9月にEP『Popestar』からシングルとして公開された作品で、翌2017年1月にはビルボードのロックチャートで首位を獲得しました。

プロレスイベントWWE NXTの公式テーマ曲にも採用されたんですよ。

複雑なソロはありませんが、シンプルだからこそ正確なリズム感が肝心です。

メタルの基礎となるリフワークを身につけたい方にぴったりのナンバーではないでしょうか。

Stay (ft. Patrick Wilson)GHOST8

Ghost – Stay ft. Patrick Wilson (Official Audio)
Stay (ft. Patrick Wilson)GHOST

ハードロックの深淵から再び這い上がってきた驚異のカバーチューンがこちら!

今や世界的なトップバンドへと成長したゴーストが、ハリウッドでもその名を馳せるパトリック・ウィルソンさんとのコラボでシェイクスピアズ・シスターの名曲に新たな息吹を吹き込みました。

かつてヒットした曲を現代の風に乗せつつ、ゴースト特有の邪悪ながらも甘美なアプローチで聴き手を魅了しています。

ホラーを想起させる映画『Insidious: The Red Door』にもぴったりですし、ウィルソンさんの澄んだ歌声はまさに世界観を画する!

音楽ファンはもちろん、映画ファンにも間違いなくオススメですよ!

デジタルプラットフォームで聴ける今、リスナーは新たな扉を開く準備ができているはずです。

Two of a KindGHOST9

【Otomachi Una】Two of a Kind【Original Song】
Two of a KindGHOST

イラストレーター、ビデオエディターなどの顔も持つ音楽プロデューサー、GHOSTさんの楽曲。

うつろな雰囲気のAメロからあおるようなサビの重さが独特な雰囲気を打ち出しているナンバーです。

途中でノイズのような音が入り、少しずつ音が戻ってくる構成が、曲の不吉な雰囲気をさらに増長させている、曲の世界観に引き込まれる楽曲です。

LachrymaGHOST10

Ghost – Lachryma (Official Music Video)
LachrymaGHOST

スウェーデンが誇るシアトリカル・ロックバンドGhostが、重厚なメタルサウンドとドラマティックなメロディの融合により新たな境地を切り開いています。

2025年4月に公開された本作は、アルバム『Skeletá』に収録されている楽曲で、ダークな詩世界と魅惑的なメロディの調和が見事です。

80年代のAORテイストを取り入れた洗練されたアレンジと、新フロントマンPapa V Perpetuaの表現力豊かな歌声が心を揺さぶります。

2016年にシングル『Cirice』でグラミー賞を受賞したGhostらしい完成度の高い仕上がりとなっており、幻想的な世界観に浸りたい方や、本格的なロックサウンドを求める音楽ファンにおすすめの1曲です。

アルバム発売に先駆けて公開されたミュージックビデオも必見で、現在開催中の「Skeletour」でのライブパフォーマンスにも期待が高まります。