女性のボーカリストと男性のギタリストの2人からなるユニット、GLIM SPANKY。
彼女のしゃがれた歌声を一聴して彼らの曲をもっと聴きたいと感じた方も多いのではないでしょうか?
ブルースやガレージロックをバックボーンとしつつも、新たな音楽に挑戦し続ける注目のアーティストです。
この記事では、そんな彼らの曲をランキング形式で紹介していきますね!
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GLIM SPANKYの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
風にキスをしてGLIM SPANKY1位

低音かつハスキーな声質で人気を集めるロックデュオ、GLIM SPANKY。
エモさとかっこよさを感じさせるボーカルは非常に印象的ですよね。
そんなGLIM SPANKYの作品のなかでも、特に声が低い女性にオススメしたい作品が、こちらの『風にキスをして』。
楽曲としてはオーソドックスなロック調のJ-POPです。
本作の歌いやすいポイントはなんといってもサビ。
サビは一般的にボルテージが上がるものですが、本作はその逆で、むしろ少し音域が下がります。
転調ではないため、ピッチが外れる心配もありません。
怒りをくれよGLIM SPANKY2位

古き良き時代のロックやブルースをベースに現代的な解釈を融合させたサウンドが人気を博している2人組音楽ユニットGLIM SPANKYの楽曲。
アニメーション映画『ONE PIECE FILM GOLD』の主題歌として起用された楽曲で、2ndアルバム『Next One』に収録されているナンバーです。
これぞロックボーカルと感じさせるダーティーでインパクトのある歌声とキャッチーでありながらもクールなメロディは、映画作品の世界観ともリンクしますよね。
ストレスがたまった時に聴けば発散させてくれることまちがいなしの、王道でありながらもモダンなロックチューンです。
赤い轍GLIM SPANKY3位

邦楽の女性ボーカルバンドとしては珍しい低音のハスキーボイスによるボーカルが印象的なGLIM SPANKY。
音楽性もそういったボーカルを活かすかのごとく、渋さが際立つ作品が多い印象です。
そんなGLIM SPANKYの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『赤い轍』。
いつもはダウナーかつシニカルな音楽性が印象的なGLIM SPANKYですが、本作は渋さが目立つグラムロックに仕上げられています。
壮大な演奏なので、迫力のあるかっこよさを演出したい方にオススメの楽曲です。
Glitter IllusionGLIM SPANKY4位

カラオケで異性を意識するとき、なにもかわいいだけの歌を歌えばいいわけではありません。
意外にもかっこいいボーカルにうっとりしてしまう男性は居ます。
そこでオススメしたいのが、人気ロックデュオ、GLIM SPANKYの名曲『Glitter Illusion』。
やや廃れた雰囲気のただよう作品で、最近の作品にはない荒っぽさのなかに隠れる色気が魅力です。
ボーカルの松尾レミさんのような声を出すのは難しいと思いますが、ぜひ歌ってみてください。
Odd DancerGLIM SPANKY5位

男性の楽曲は女性にとってなかなか叫びにくいのではないでしょうか?
特にかすれ気味の声を持っている方にとっては、余計に苦手意識を持ちがちですよね。
そんな方にオススメしたいのが、GLIM SPANKYが歌うこちらの『Odd Dancer』。
1990年代のUSパンクロックシーンをイメージさせるような、ダウナーなロックが印象的な楽曲で、気だるい雰囲気でありながら叫べる部分が多く登場します。
ハスキーボイスの女性の方は、ぜひこの曲でストレス発散してみてください!
ひみつを君に feat.花譜GLIM SPANKY6位

夏の終わりの切ない気分をぎゅっと詰め込んだエモーショナルな一曲。
GLIM SPANKYさんと花譜さんのコラボレーションが生み出す幻想的な世界観に、思わず引き込まれてしまいますよ。
2024年9月にリリースされた本作は、秘密を打ち明ける瞬間のはかなさを、夜空や彗星といった自然現象を通して表現しています。
ブルージーなギターサウンドに、花譜さんの繊細な歌声が重なり、独特の雰囲気を醸し出しているんです。
夏の思い出に浸りたい人や、大切な人への想いを抱えている人にぴったり。
この曲を聴きながら、夕暮れの空を眺めてみてはいかがでしょうか。
ラストシーンGLIM SPANKY7位

最近はリバイバルブームということもあり,1970年代から1990年代の音楽性が注目されるようになりました。
ロックユニットであるGLIM SPANKYによるこちらの『ラストシーン』はそんなリバイバルブームにピッタリな1990年代のロックシーンをイメージさせるような、淡いサウンドが魅力の1曲です。
やや音域が高いところがあるものの、リズムが取りやすい作品のため、それなりに高い声が出る人なら歌いやすいと思います。






