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GReeeeNの応援ソング・人気曲ランキング【2026】

立ち向かう強さとやさしさが込められた歌詞が、心に何度も語り掛けてくれるGReeeeN。

心に響くストレートさと、メッセージ性の強い歌詞のパワーに、何度も背中を押された人も多いはず。

力強い味方のようなGReeeeNの応援ソングをランキングで紹介します。

GReeeeNの応援ソング・人気曲ランキング【2026】(1〜10)

愛唄GReeeeN8

2007年にリリースされた、男性4人組ボーカルグループGReeeeNの楽曲です。

当時、さまざまな音楽配信で異例の大ヒットを記録しました。

アルバム『あっ、ども はじめまして』にも収録されています。

タイアップもお菓子のCMからバラエティ番組のエンディングテーマまで、人気の高さが分かりますね。

愛に対して屈託のない真っすぐなリリックが心にやさしく響いてきます。

GReeeeNが作り出す唯一無二のハーモニーが、あなたの背中を押してくれますよ。

prideGReeeeN9

GReeeeN×坂本勇人「pride」
prideGReeeeN

熱い夏の高校野球を彩るGReeeeNの楽曲。

力強くアップテンポなサウンドに乗せて、選手たちの思いが詰まったメッセージが胸に響きます。

2012年6月リリースのアルバムに収録された本曲は、ABC夏の高校野球応援ソングとして制作され、『熱闘甲子園』のテーマソングにも起用されました。

過去の経験が未来を支えるという歌詞は、球児たちの日々の努力をたたえるかのよう。

夢に向かって頑張る人はもちろん、応援する人の心も熱くさせる1曲です。

高校野球の季節になると、全国のスタジアムで響き渡る人気曲となっています。

遥かGReeeeN10

親元を離れて旅立つ時の寂しさと、夢に向かう強い意志が交錯する感動的なバラードを紹介します。

GReeeeNによる本作は、これまで育ててくれた両親への感謝がつづられており、聴くたびに家族の愛情を思い出して温かい気持ちになれますよね。

2009年5月に11枚目のシングルとして発売された楽曲で、大ヒットした映画『ROOKIES -卒業-』の主題歌としても有名です。

ラップパートを封印し、歌声をじっくり聴かせる構成が心に響きます。

これから親元を離れる学生はもちろん、社会に出て久しい大人が聴いても当時の決意を思い出せるはず。

卒業シーズンのBGMや、大切な人へ感謝を伝える動画のBGMとしても非常にオススメの1曲です。

GReeeeNの応援ソング・人気曲ランキング【2026】(11〜20)

歩みGReeeeN11

部活や勉強に打ち込んでいると壁にぶち当たってしまうことってあると思います。

「なぜ自分は、何をこんなに頑張っているのか」という気持ちになる時もありますよね。

そんな「頑張っている」渦中の方にオススメしたいのがGReeeeNの『歩み』です。

この曲は2009年にリリースされたGReeeeNの9枚目のシングル。

リリースされてから時間はたちますが、とくに何かに打ち込んでいる若者に響くものがあるナンバーです。

花唄GReeeeN12

太陽や花といった自然を感じさせる言葉とともに、自分らしく前を向く強さを歌った、エネルギッシュなロックチューン。

心に響く歌声と疾走感あふれるサウンドが魅力的なGReeeeNの楽曲です。

2011年6月に発売された12枚目のシングルで、テレビ東京系『JAPAN COUNTDOWN』のエンディングテーマに起用されました。

勉強に行き詰まり、自信をなくしてしまいそうなときこそ、この曲の持つ推進力が大きな味方になってくれますよね。

不安を力に変えて走り続けたい、そんな受験生にピッタリの応援ソングです。

GReeeeN13

2008年に発売された8作目のシングルです。

時は待ってくれない、だからこそ全力で夢に向かって挑もうと背中を押してくれる曲になっています。

なお、この曲のPVにはGReeeeN本人役として、外国人4人が出演しており、当時素顔が公開されたかなどと話題になりましたが、PVの最後で彼らは本物のGReeeeNではないこと、また本人たちは日本人であることを伝えています。

旅立ちGReeeeN14

NHK連続テレビ小説『エール』で主題歌を担当して以降、そのファン層のすそ野をさらに広げた感じのするGReeeeN。

正体を明かさない、メディアに登場しない、にもかかわらず変わらず支持され続けているのですからこれはもう驚きとしか表現できないです!

そんな彼らのしっとりした春の曲『旅立ち』がまたいいんです。

手紙形式を借りた歌詞の表現方法はどこまでもスタイリッシュ、歌詞の内容はどこまでも優しい目線で書かれていて、なんか聴くだけで勇気をもらえます。

自分のためだけでなく、新しい世界に旅立とうとしている友人にも聴かせたい1曲です。