人気のガンダム曲ランキング【2026】
2019年でファーストガンダムの放送開始から40周年のガンダムシリーズ。
大人から子供まで、世代を超えて語れるアニメはそうそうないのではと思います。
そんな40年の歴史の中からガンダムを彩ってきた曲をランキング形式でまとめてみました。
みなさん一緒に振り返りましょう!
人気のガンダム曲ランキング【2026】(61〜70)
ミッドナイト・リフレクションNOMELON NOLEMON61位

宇宙や星空をテーマに、広大な世界観を描き出すポップチューンです。
NOMELON NOLEMONの手がけたこの楽曲は、2025年1月にリリースされた作品。
『機動戦士Gundam GQuuuuuuX-Beginning-』の挿入歌として起用され、話題になりました。
キャッチーなメロディラインと洗練されたアレンジメントが絶妙にマッチ。
遠く離れた場所にいる人への強い思いを歌った歌詞も魅力的で、胸に響きます。
夜空を見上げながら聴くと、一層世界観にひたれるかもしれません。
ZipsT.M.Revolution62位

宇宙を舞台にした壮大な戦いを、疾走感あふれるエレクトロニック・ロックで描いた力強い楽曲!
戦いのなかで揺れ動く主人公の心境と決意を、西川貴教さんの情熱的なボーカルが見事に表現しています。
2004年2月に発売されたこの楽曲は、『機動戦士ガンダムSEED』の挿入歌として使用され、クライマックスシーンではその迫力あるサウンドが物語の緊張感を一層高めました。
迷いを振り切って前に進もうとする気持ちを後押ししてくれる、勝負どころで聴きたいパワフルソングです!
ココロオドルnobobyknows̟+63位

心が躍るようなポップな楽曲が、nobodyknows+の代表作として多くの人々に愛されています。
音楽の力が日常に彩りを添え、心を解放させるというメッセージが込められた本作。
2004年5月にリリースされ、アルバム『Do You Know?』に収録されました。
NHK紅白歌合戦への出場や、2022年にはYouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」での一発撮り動画が1000万回再生を突破するなど、世代を超えた人気を誇ります。
忙しい朝や、心が騒ぎ出す瞬間など、日常のあらゆる場面で楽しめる一曲。
音楽を通じて前向きな気持ちになりたい人におすすめです。
Realize玉置成美64位

『機動戦士ガンダムSEED』の第4期オープニングテーマとして2003年7月に発売された、玉置成実さんの2枚目のシングルです。
オリコン週間チャートで最高3位を記録しました。
未来への希望と困難を乗り越える強い意志をテーマにした歌詞は、エレクトロニックな要素とダンスビートを織り交ぜたアップテンポなサウンドと見事にマッチ。
宇宙を舞台にした壮大な物語の世界観を力強いメロディで表現しています。
何かに立ち向かう勇気がほしいとき、新しい一歩を踏み出したいときにピッタリの1曲ですね。
HUMAN TOUCHWarren Wiebe65位

テレビアニメ「機動新世紀ガンダムX」のエンディングテーマ。
ゆったりとしたバラードがガンダムの奥深い世界観を表現しています。
全編英語詩曲になっており、ガンダムシリーズにおいては、珍しい曲となっています。
13話までをWarren、26話までを奥土、最終回はWarrenが歌って締めました。
Reborn玉置成美66位

2024年1月にリリースされた玉置成実さんの楽曲は、アニメ『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』のオフィシャルサポーターソングとして選ばれました。
「再会」をテーマにしたアップテンポのナンバーで、新たな未来への希望が込められています。
玉置さんの美しい歌声と力強いメッセージは、リスナーの心に強烈なインパクトを残すことでしょう。
本作は期間生産限定盤と通常盤の2形態で発売され、それぞれ「Affection」という楽曲とインストゥルメンタルバージョンが収録されています。
ガンダムファンはもちろん、前向きな気持ちになりたい人にぴったりの1曲です。
RIVER石井竜也67位

『機動戦士ガンダムSEED』第3クールのエンディングテーマとして2003年に発売された、石井竜也さんのソロ作品。
困難に立ち向かう心情を歌った歌詞は、戦争に翻ろうされる登場人物たちの葛藤と見事に重なり、作品世界に深い余韻を残します。
米米CLUBでの活動で培った表現力と、美術的バックグラウンドを生かした独自の世界観が融合した、ドラマチックなバラードです。
後のHDリマスター版では権利の都合で別楽曲に差し替えられたため、一部ファンからは惜しむ声も。
人生の困難な局面に直面している方や、壮大な物語の余韻に浸りたい方にオススメの1曲です。
PRIDEHIGH and MIGHTY COLOR68位

沖縄出身の6人組ロックバンドが2005年1月にリリースしたメジャーデビューシングルで、『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』第2期オープニングテーマに起用されました。
男女ツインボーカルによる力強い歌声とヘヴィなギターサウンドが織りなす、戦場への決意と誇りを歌い上げた壮大なロックナンバーです。
オリコン初登場2位を記録し、第47回日本レコード大賞新人賞受賞の栄誉に輝いた代表作でもあります。
アニメの世界観と見事にマッチした疾走感あふれるサウンドは、困難に立ち向かう勇気がほしいときや、自分の信念を貫き通したいと思う瞬間にピッタリの応援歌として心に響きます。
HIGH and MIGHTY COLORPRIDE69位

2005年1月26日にリリースされたHIGH and MIGHTY COLORのメジャーデビューシングル。
毎日放送・TBS系アニメ「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」オープニングテーマとなり、非常に人気の高い名曲となりました。
君の中の永遠井上武英70位

機動武闘伝Gガンダム(2008年10月~2009年3月)の後半ED。
ドモンからレインへの素直な愛を熱く歌うラブソング。
前半EDのレインからの愛に応えるアンサーソングといえます。
ガンダム好きな夫婦の結婚式でかけられることも多い名曲。
人気のガンダム曲ランキング【2026】(71〜80)
いまはおやすみ戸田恵子71位

テレビアニメファーストシリーズ「機動戦士ガンダム」の第41話「光る宇宙」でアムロとララァのシーンで流れた名曲。
意味深な歌詞はテレビアニメ内で流すには、少し怖い感覚も覚えるが、ファーストガンダム世代には、根強い人気があります。
セリフ入りとセリフ無しバージョンがあります。
勝利者達の挽歌関智一72位

テレビアニメ「機動武闘伝Gガンダム」の中で使用された曲。
熱い歌詞とオーケストラによる演奏、コーラスワークにより、ボリューム感のある力強い曲になっています。
関智一は、声優、舞台役者などもこなすマルチタレント。
MIND EDUCATIONMisty Eyes73位

ガンダムシリーズのラジオドラマ「新機動戦記ガンダムW BLIND TARGET」のオープニングテーマ。
ギターのリフがかっこいいアレンジとボーカルののびやかな声が特徴。
ラジオの作品にはモビルスーツは登場しない、人物描写をたくみにストーリーにした、声だけで表現するガンダム。
異色の作品になっています。
Red:birthmarkアイナ・ジ・エンド74位

アイナ・ジ・エンドさんの歌声が心に響く、感情に満ちた1曲です。
失われた夢や愛、痛みといったテーマを、色彩豊かなイメージで表現。
聴く人の心を揺さぶります。
2023年4月にリリースされ、人気アニメ『機動戦士ガンダム 水星の魔女』Season2のエンディングテーマに起用されました。
凛として時雨のTKさんが制作に携わり、激情的なロックサウンドに仕上がっています。
自分のなかにある複雑な感情と向き合いたいとき、この曲を聴いてみてはいかがでしょうか。
きっと、あなたの心に寄り添ってくれるはずです。
宝石の日々アイナ・ジ・エンド75位

戦場ではなく日常の輝きに目を向けた、TVアニメ『機動戦士ガンダム 水星の魔女』最終回挿入歌。
2023年7月に配信されたアイナ・ジ・エンドさんの書き下ろし楽曲です。
自身の作詞作曲による本作は、怪我で踊ることが怖くなった時期に浮かんだメロディから生まれた温かなミディアムナンバー。
平凡に思える日々のなかで感じる鼓動や人とのつながりを「宝石」として表現し、当たり前ではない毎日の美しさを丁寧に描いています。
人生の困難に直面したときこそ響く、やさしさに満ちた応援歌です。
海よりも深く彩恵津子76位

機動武闘伝Gガンダム(1994年4月~1995年3月)のED。
OPの熱さとは対照的なしっとりとしたEDは、ヒロインのレインが熱い戦いを終えて傷ついたドモンを母のように大きな愛と優しさで包み込んでいるような曲です。
AURORA藍井エイル77位

宇宙をさまよう光のように、未来への希望を歌った藍井エイルさんの代表的な楽曲です。
破れた雲の隙間から落ちる惑星や、涙に暮れた夜が明ける光景を描きながら、困難に立ち向かう強い意志を描いています。
力強いボーカルと感情豊かなメロディが融合した壮大なサウンドは、まさにガンダムの世界観にピッタリです。
2012年9月に発売されたこの楽曲は、『機動戦士ガンダムAGE』第4部のオープニングテーマとして起用され、オリコン週間チャートで22位を記録しました。
挑戦や冒険に向かう気持ちを高めたいとき、大きな夢に向かって一歩踏み出したいときに聴いてほしい1曲です。
AURA谷村新司78位

テレビアニメ「∀(ターンA)ガンダム」のエンディングテーマ。
作詞・作曲・歌が谷村新司となっており、ガンダムでは異色な曲。
谷村節がうなる大人なバラードになっています。
ギターとピアノのみで演奏されるAURA(acoustic version)もあります。
宇宙の詩~Higher and Higher~LUNA SEA79位

結成30周年を迎えた2019年5月に発売されたシングルで、バンドの新たな進化を感じさせる壮大なナンバーです。
世界的プロデューサーのスティーヴ・リリーホワイトさんと作り上げた音像は、宇宙のような広がりとロックの躍動感が融合し、聴いていて心が震えますよね。
TVアニメ『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 前夜 赤い彗星』のオープニングテーマとして書き下ろされた曲でもあります。
のちにアルバム『CROSS』にも収録された本作は、RYUICHIさんの伸びやかな歌声と重厚な演奏が絡み合い、ドラマチックな展開に引き込まれること間違いなし。
未来へ進む力強いメッセージは、挑戦する人の背中を優しく押してくれるはず。
LUNA SEAの美学が凝縮された名曲ではないでしょうか。
HALONOMELON NOLEMON80位

ダンサブルなビートに美しいメロディーラインが重なったアニソンです。
NOMELON NOLEMONによる本作は2025年5月にリリース、テレビアニメ『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』の挿入歌として書き下ろされました。
『ミッドナイト・リフレクション』『きえない』に続く、同アニメ3曲目の挿入歌。
希望を歌ったリリックが印象的で、聴き終わりには心の中がじんわりと温かくなります。
恋人と一緒になって聴けば、愛の大切さが再確認できるかもしれません。


