Helloweenの人気曲ランキング【2026】
ジャーマン・メロディックスピードメタルの先駆者である彼らの音楽はとてつもなくクールで激しいメロディーラインが魅力的で多くのファンを魅了しています。
そんな彼らの人気曲をランキングにしてみました。
聴いたことのある方も、ない方も、ぜひとも聴いてノリノリになりましょう!
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Helloweenの人気曲ランキング【2026】(11〜20)
I’m AliveHelloween11位

ハロウィンの伝説が始まるきっかけとなったアルバム『Keeper Of The Seven Keys Part 1』に収録された楽曲。
アルバムの1曲目である短いインストナンバー『Initiation』から流れるように始まり、アルバムへの期待感を一気に高めてくれるナンバーです。
マイケル・キスクさんの伸びやかな歌声とメタルサウンドの融合により、ハロウィンというバンドの方向性やイメージを決定づけた楽曲と言えますよね。
ただ速いだけではない叙情的でキャッチーな楽曲構成の完成度が古さを感じさせない、ハロウィンの魅力を世界に知らしめたナンバーです。
A Little Is A Little Too MuchHelloween12位

パワー・メタルの重鎮が届ける、遊び心にあふれた痛快なロックナンバー。
この楽曲は、ボーカルのアンディ・デリスさんが手がけたもので、「ほんの少しの過剰が思わぬ事態を招く」という教訓を、ほろ苦いユーモアとともに描いています。
80年代ハードロックを彷彿とさせる軽快なサウンドに、ハロウィンらしい哀愁とポップ性をともなったメロディは、一度聴けば耳に残るはず。
デリスさんとマイケル・キスクさんによるボーカルの掛け合いも、本作の魅力を一層引き立てる見事なアンサンブルと言えましょう。
2025年8月にリリースされるアルバム『Giants & Monsters』に収録。
ライブで大合唱したくなるようなキャッチーなサビは、気分を爽快にしたい時にぴったりのナンバーではないでしょうか。
This Is TokyoHelloween13位

ドイツが誇るパワーメタルの重鎮、ハロウィンが、ファン待望の一撃をシーンに投じました。
2025年8月発売予定のアルバム『Giants & Monsters』からの先行シングルとして、2025年6月に公開されたナンバーです。
本作は、ボーカルのアンディ・デリスさんが初めて大きな成功を収めた地である日本への感謝を込めた、まさにスタジアムを揺るがすアンセムと言えるでしょう。
“Tokyo”という言葉に日本全体への想いを託した彼の言葉通り、熱いメッセージが込められていると想像できます。
アンディさんとマイケル・キスクさんのツインボーカルが織りなす叙情性と力強さを兼ね備えたメロディは健在ですし、その掛け合いが生み出すアンサンブルにも注目してほしいですね。
2024年12月には『Live at Budokan』も登場し、日本との深いつながりを感じさせます。
ハロウィンらしい疾走感とドラマティックな展開は、長年のファンはもちろん、彼らの新たな進撃を予感させる名曲です!
First TimeHelloween14位

新たな音楽性を模索して製作された6枚目のアルバム『Chameleon』のオープニングナンバー。
コンポーザーのマイケル・ヴァイカートさんがハロウィン加入前に所属していたバンドの楽曲をリメイクしたもので、それまでのトレードマークであったメロディックスピードメタルに寄った楽曲がないアルバムの中でもハロウィンらしいキャッチーなメロディーが楽しめるナンバーです。
それまでのハロウィンとは違ったハードロック調のリフや高音域を抑えたメロディーなど、必要以上に派手ではないアレンジが逆にバンドのレベルの高さを物語っている隠れた名曲です。
Ride The SkyHelloween15位

1985年リリースの1stフルアルバム「ウォールズ・オブ・ジェリコ」の冒頭を飾る一曲です。
当時ギターと同時にボーカルを務めていたカイ・ハンセンの強烈なシャウトが印象的です。
ライブで演奏されることも多い、初期の代表曲ですね。


