ハンブレッダーズの人気曲ランキング【2026】
2020年にメジャーデビューを果たした大阪のロックバンド、ハンブレッダーズ。
青春感たっぷりな歌詞と勢いのありつつも耳に心地よいメロディやサウンドが魅力で、邦楽ロックファンを中心に高い人気を誇っていますよね。
メジャーデビュー後は数々のアニメの主題歌やCMソングを担当するなど、幅広く活躍しています。
この記事ではそんなハンブレッダーズの楽曲をランキング形式で紹介。
ファンの方は数ある楽曲の中からどの曲がランクインするのか楽しみにしながらご覧ください。
また、まだ彼らの楽曲を聴いたことがない方は、この記事で紹介する曲から聴いていけば彼らの魅力にどっぷりハマってしまうはずですよ!
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ハンブレッダーズの人気曲ランキング【2026】(11〜20)
チェリーボーイ・シンドロームハンブレッダーズ16位

バンド名がなかなか決まらず「判断基準がブレてきた」という理由から名付けられた大阪出身の3人組ロックバンド・ハンブレッダーズの楽曲。
1stミニアルバム『RE YOUTH』に収録されている楽曲で、青春真っただ中のメッセージを乗せたインパクトの強い歌詞がキャッチーですよね。
シンプルな演奏でありながらライブ向けの疾走感のあるアレンジのため、すぐにライブがやりたい初心者バンドマンにもおすすめですよ。
一つ一つのフレーズをしっかり仕上げることで完成度が変わってくるので、簡単だからと油断せずにライブのギリギリまで練習してくださいね。
バタフライエフェクトハンブレッダーズ17位

春の陽気とともに走り出したくなるような、疾走感あふれるロックナンバーといえばこれ。
大阪出身のバンド、ハンブレッダーズが2025年3月に配信した本作は、関西電力のWebムービー『ガクチカ卒業日』のテーマソングとして書き下ろされました。
小さなきっかけがやがて未来を大きく変えていく希望を、ムツムロアキラさんの力強い歌声と軽快なビートに乗せて届けてくれます。
不安さえも前進するための助走だと肯定してくれるメッセージは、新生活の始まりにぴったり。
のちにアルバム『GALAXY DRIVE』にも収録され、ライブでも盛り上がるアンセムとして愛されています。
夢に向かって一歩を踏み出す人の背中を優しく押してくれるような、温かさと勢いのある1曲を聴いてみてくださいね。
光ハンブレッダーズ18位

疾走感のあるロックチューン『光』。
大阪出身の4人組ロックバンド、ハンブレッダーズが2022年にリリースした楽曲です。
この曲はアニメ『忍の一時』のオープニングテーマとして起用されています。
楽しい時も、つらい時も、光のような速さで通りすぎていった青春をギュッと閉じ込めた1曲です。
楽しげなメロディにふと感じる切なさがこの曲をよりエモーショナルにいろどります。
卒業式をさわやかな気分で迎えたい人にオススメ!
名前ハンブレッダーズ19位

大切な人への愛情を描いた心温まる楽曲です。
ハンブレッダーズが2021年11月にリリースしたアルバム『ギター』に収録された本作は、相手の名前を呼ぶことの難しさや、自分の不器用さを優しく包み込むような爽やかなメロディが印象的です。
遠回りをしながらも、大切な人との絆を探し求める主人公の心情が、疾走感のあるサウンドとともに力強く表現されています。
テレビアニメ『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』のエンディング主題歌として起用され、ミュージックビデオではライブペインティングとの融合による斬新な演出も見どころです。
自分らしさを大切にしながら、素直な気持ちを伝えたい方にピッタリの楽曲です。
恋の段落ハンブレッダーズ20位

大阪出身のロックバンド、ハンブレッダーズの楽曲。
2026年1月に発売された5thフルアルバム『GALAXY DRIVE』から先行配信されたミドルバラードです。
ムツムロアキラさんが大切な人の結婚式のために書き下ろしたという背景を持ち、生活の延長線上にあるあたたかな関係性が独自の視点で描かれています。
熱狂的な盛り上がりだけでなく、メロディの温度感と言葉選びが胸に響く1曲。
シンプルなアンサンブルで、各楽器はエモーショナルな歌に寄り添うようなプレイでを意識しており決して難しいプレイをしているわけではないですが、いわゆるハチロクのリズムは8ビート中心の曲ばかり練習していたプレイヤーであれば、慣れずに戸惑ってしまうかもしれません。
楽曲を何度も聴いて、しなやかさとどっしりとしたグルーヴを意識して何度も練習してみましょう。


