2020年にメジャーデビューを果たした大阪のロックバンド、ハンブレッダーズ。
青春感たっぷりな歌詞と勢いのありつつも耳に心地よいメロディやサウンドが魅力で、邦楽ロックファンを中心に高い人気を誇っていますよね。
メジャーデビュー後は数々のアニメの主題歌やCMソングを担当するなど、幅広く活躍しています。
この記事ではそんなハンブレッダーズの楽曲をランキング形式で紹介。
ファンの方は数ある楽曲の中からどの曲がランクインするのか楽しみにしながらご覧ください。
また、まだ彼らの楽曲を聴いたことがない方は、この記事で紹介する曲から聴いていけば彼らの魅力にどっぷりハマってしまうはずですよ!
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ハンブレッダーズの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
銀河高速ハンブレッダーズ1位

大阪発のロックバンド、ハンブレッダーズの配信限定シングル。
2019年6月に公開された作品で、疾走感あふれるギターロックサウンドに乗せて、音楽への愛情とバンド活動を続ける決意が力強く歌われています。
のちに2026年3月にはYouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」でのパフォーマンス音源も配信され、さらに映像プロジェクトの原案にも起用されるなど、バンドを象徴する重要な一曲として長く愛されています。
車内で音楽を聴きながら夜の高速道路を走るような、まさに銀河を駆け抜けるドライブにぴったりのナンバーです。
夢や目標に向かって走り続ける人の背中を押してくれるような、エモーショナルな魅力が詰まっています。
ファイナルボーイフレンドハンブレッダーズ2位

どれだけ年齢を重ねても今の純粋な気持ちのままであなたと愛しあっていたい。
そんな途切れない愛情をユーモアをまじえて描いた本作。
ハンブレッダーズのアルバム『純異性交遊』に収録されており、2018年1月当時にリリースされた楽曲で、今も根強い人気があります。
ムツムロアキラさんが友人の結婚式に向けて制作したという背景があり、人生の先まで続くふたりの幸せな未来が表現されています。
両思いになって別れが来てしまうのではないかと不安に感じているときに聴けば、気持ちがパッと明るくなりますよ。
なにげない日常のきらめきが詰まったポップスは、いつまでも一緒にいたいと思える大切な恋人と聴くのがオススメです!
再生ハンブレッダーズ3位

『再生』は、ハンブレッダーズの2ndフルアルバム『ギター』のリード曲として注目を集めました。
日常生活の中で感じるさまざまな心の動きや感情を、メロディアスなロックサウンドに乗せて表現した楽曲です。
リズミカルなギターリフとキャッチーなサビが印象的で、前を向いて生きていく強い意志とポジティブなメッセージが込められています。
明るくてエネルギッシュなナンバーなので、友達と一緒に盛り上がりたい時や、元気をチャージしたい時にぴったりの1曲です。
学園祭などでぜひ演奏してみてください!
THE SONGハンブレッダーズ4位

前向きなメッセージで人々の心を揺さぶるハンブレッダーズの楽曲です。
ABEMAツアー2023のテーマソングにも選ばれ、注目を集めました。
2023年2月にリリースされ、両A面シングルの一曲として発表されています。
エネルギッシュなロックサウンドが特徴で、ライブでの再現性を意識したアレンジが施されているそうです。
困難や挑戦を乗りこえる勇気と希望を歌詞に込め、音楽の力を象徴的に表現しています。
自己表現の手段としての音楽の価値をたたえ、リスナーにその力を信じるよう呼びかけているので、バンド演奏で自分を表現したい方にぴったりです。
COLORSハンブレッダーズ5位

バンドっていいなあ、そんなことを感じさせてくれるハンブレッダーズが2021年にリリースした『COLORS』。
アニメ『真・中華一番!』の第二期エンディングとして書き下ろされた楽曲で、学生さんにはとくにタイムリーに響くのではないでしょうか。
ソリッドかつウォーミングなバンドサウンドの中で自由に踊るようなリズム隊の心地よさ。
どこかノスタルジーで希望にあふれる雰囲気がステキですね。
ぜひ仲間と一緒に文化祭で演奏して、青春の思い出に刻み込んでください!
夜明けの歌ハンブレッダーズ6位

真っすぐなメロディーラインが、聴く人の心に寄り添います。
アニメ『マジック・メイカー ~異世界魔法の作り方~』のエンディングテーマに起用された、2025年1月に発売のハンブレッダーズの楽曲です。
彼らならではの、優しさと力強さが調和した作品に仕上がっています。
未来に向かって進む決意を落とし込んだ歌詞も魅力。
リスナーの背中を押してくれるメッセージソングです。
カラオケで歌う際はぜひシンガロングも取り入れましょう。
ライブハウスで会おうぜハンブレッダーズ7位

大阪で結成、2020年にはメジャーデビューを果たした3ピースバンド、ハンブレッダーズ。
この曲は彼らのライブハウスへの思い、感謝の気持ちがたっぷりと詰まった、ライブキッズにはちょっと泣けるくらいエモなナンバー、そしてハンブレッダーズがライブハウスへささげたラブソングです。
行ったことのない人には暗くてうるさいイメージライブハウスですがそんなイメージを覆すような、すてきなライブハウスの様子が目の前に広がるような1曲です。








