HYの感動ソング・人気曲ランキング【2026】
「366日」がリリースされた2008年、若い方はみんなこの曲を聴いていましたよね。
今回はHYの感動ソングをお届けします。
いまの若い世代の感情にも訴えかける、とても深みのある楽曲ばかりです。
カラオケなどにもどうぞ。
HYの感動ソング・人気曲ランキング【2026】(1〜10)
あなたを想う風HY8位

青春の風味溢れるサウンドと優しく馴染みやすいボーカルの歌声がスムースなバンドにマッチしているエイチワイによるラブソングです。
カラオケでも歌って盛り上がることのできるムードがあり、三十代にもしっかりと馴染み深いアーティスト性となっていることから起用しやすくなっています。
いちばん近くにHY9位

感動する楽曲、泣ける楽曲が多いHY。
この曲『いちばん近くに』は2012年にリリースされたHYの8枚目のアルバム『Route29』に収録されている1曲でこれもまた泣ける、感動のナンバーです。
この曲はNHK連続ドラマ小説『純と愛』の主題歌にもなっていた1曲です。
あなたの『いちばん近くに』いる人は誰でしょうか?
近くにいることによって感謝の気持ちも伝えられずにいる、照れくさいし、という方も多いと思います。
この曲を聴くと、きっと感謝の気持ちを伝えたくなってしまいますよ。
ホワイトビーチHY10位

沖縄出身のミクスチャーバンドHYが2006年にシングルとしてリリースした本作は、彼らの初期からの代表曲の一つです。
歌い出しから感じられる乾いた風や冬の気配、そして白いビーチの情景が織りなす独特の雰囲気は、南国ならではの季節の移ろいを繊細に描き出しています。
爽やかなギターサウンドと温かみのあるボーカル、そしてノスタルジックなメロディが心地よく響き、寒い季節にこそ聴きたくなる不思議な魅力を持っています。
本作は初期アルバム『Departure』の頃から演奏され続け、ライブでも定番曲として愛されてきました。
遠い夏を思いながら冬の夜を過ごしたいときや、季節の変わり目にふと切なさを感じたとき、本作の温かなサウンドがそっと寄り添ってくれるはずです。
HYの感動ソング・人気曲ランキング【2026】(11〜20)
帰る場所HY11位

遠く離れた故郷を思う心情を、沖縄らしい温かなサウンドで彩った心に染み入る作品です。
母なる島への深い愛情が込められた詩は、故郷の風景や思い出を鮮やかに描き出し、聴く人の胸に懐かしさと温もりを届けます。
2014年2月に発売されたアルバム『GLOCAL』に収録され、TBSの番組『オトナの!』のエンディングテーマにもなりました。
エイサー太鼓のリズムと共に、HYならではの沖縄文化と現代ポップスの融合が光る本作は、故郷を離れて暮らす人や、大切な人との別れを経験した方の心に寄り添う1曲となっています。
恋をしてHY12位

別れの後に気付かされた恋の尊さを優しく歌い上げたHYの楽曲。
相手に選ばれなかったとしても、出会いがもたらした喜びや成長に感謝する前向きな心情が描かれています。
これまでの失恋ソングとは異なり、過去の恋を大切な記憶として受け入れていく姿勢に、深い共感を覚えます。
アルバム『TIME』に収録された本作は、2025年1月公開の映画『366日』の主題歌として制作されました。
大切な人との別れを経験し、その思い出を心の支えにしたい方に寄り添える1曲です。


