暖かく優しい気持ちに乗せて、琉球音階を使いポップスに落とし込んだ楽曲に定評のあるHY。
今回はそんな彼、彼女らのカラオケ人気曲をピックアップしました。
今までに再生回数の多かった人気曲をランキング形式でリストアップしましたので、ファンの方は注目してみてください。
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HYのカラオケ人気曲ランキング【2026】(1〜10)
366日HY1位

2008年にリリースされた仲宗根泉さんがボーカルのHY代表曲です。
失恋の痛みをリアルに描いた歌詞が多くの共感を呼び、2024年の月9ドラマ化や2025年の映画公開を経て、いまなお世代を超えて愛され続けています。
いろいろなアーティストさんとのコラボも話題ですね。
この曲は、私も当時よく歌っていましたが、メロディラインが落ち着いているため、音程が取りやすいイメージです。
曲終盤の盛り上がりで音域も少しだけ高くなっていきますが、あからさまなハイトーンはないため、基本的に女性が歌いやすい音域にまとまっていますよ。
Cメロあたりでしっかりマイクに声を入れると表現力も加算されて100点に近づけるはずです!
NAOHY2位

仲宗根泉さんが歌唱されている『NAO』。
叶わぬ恋の切なさとリアルな葛藤を描いたミディアムバラードで、当時カラオケで歌う方も多かったはずです。
実際にわたしも何度もカラオケで歌っていますよ。
HYの仲宗根泉さんが歌われている曲は他にもたくさんありますが、必ずといっていいほど一番最後にフェイクが入っているのは、歌っている方ならご存知だと思います。
その中で今回の選曲は『NAO』です。
1番終わりの部分とラスサビ終わりのフェイクが特徴的ですね。
わたしも歌っていて思いますが、とくに一番最後はしっかりブレスしておかないと息がもちません……。
地声でしっかり声を出したあと、裏声前にも一瞬ブレスするといいですよ!
AM11:00HY3位

優しい鍵盤のイントロから始まり、恋人たちの穏やかな朝の情景を描いたHYのロマンティックな楽曲。
寝室の窓から入る風、2人で見る景色、ドライブに出かける高揚感など、恋愛の幸せな瞬間が繊細に表現されています。
2003年4月に発売されたアルバム『Street Story』に収録され、インディーズとして史上初のオリコンチャート4週連続1位を記録。
2012年のNHK連続テレビ小説『純と愛』の挿入歌にも起用された本作は、カラオケでも人気を集めています。
ロック、パンク、ヒップホップを巧みに融合したサウンドは、女性同士で歌うデュエットにもピッタリです。
あなたHY4位

切ない恋心を描いたHYの楽曲。
愛する人への思いを歌に託すも、素直に伝えられない不器用さが胸を打ちます。
アルバム『Street Story』に収録されている本作は、ファンの間で長く愛されているだけでなく、リアルな歌詞と仲宗根泉さんの力強くも繊細な歌声と相まって、多くの人の共感を呼んでいます。
まさに、恋愛の喜びと苦しみが入り交じる片思い中の人にピッタリ。
切なさを感じている方や、思いを伝えたい方にもオススメの1曲です。
恋をしてHY5位

仲宗根さんがメインで歌っているHYの曲はどれも高くて迫力がありますよね!
バラード曲が多いのでカラオケのレパートリーに入れている方はたくさんいると思います!
こちらの曲は男女ツインボーカルでAメロだけ男性ボーカルの新里さんが歌っていますね。
ですが、サビからぐっと音域が上がってくるので歌うときは全体的に喉を使わないようにしたいところです。
仲宗根さんの魅力は高音で裏声を使わないところ!
どんなに高音域でも地声で歌うので感情がストレートに伝わってきます。
どの曲を聴いても泣きそうになるのは仲宗根さんの歌い方だったんですね!
Song for…HY6位

地元である沖縄県を拠点に活動し、音楽活動以外にもナチュラルブランド『HeartY』のプロデュースもおこなう4人組ミクスチャーバンドHYの楽曲。
メンバーである仲宗根泉さんの実体験をもとにつづられた奇跡のようなストーリーの歌詞と、アコースティックギターとピアノをフィーチャーした楽曲に乗せたパワフルで叙情的な歌声が心を震わせてくれるナンバーです。
リアリティーがある歌詞だからこそ、カラオケで女性が歌えば聴いている人に感動を与えることまちがいなしの楽曲と言えるのではないでしょうか。
DEBUと言われてHY7位

HYのメンバーである仲宗根泉さんが出演された『ライザップ』のCMソングとして書き下ろされた楽曲で、ダイエットに挑むご自身への応援歌の意味も込めて制作されました。
太っていることを指摘され続けた日々と、何度も挫折してきたダイエットを振り返るようすが歌詞では描かれています。
HYの持ち味ともいえる優しい雰囲気のバラードと、ダイエットの際にありがちなことを並べたコミカルさも備えた歌詞のギャップがおもしろい楽曲です。








