HYのカラオケ人気曲ランキング【2026】
暖かく優しい気持ちに乗せて、琉球音階を使いポップスに落とし込んだ楽曲に定評のあるHY。
今回はそんな彼、彼女らのカラオケ人気曲をピックアップしました。
今までに再生回数の多かった人気曲をランキング形式でリストアップしましたので、ファンの方は注目してみてください。
HYのカラオケ人気曲ランキング【2026】(1〜10)
366日HY1位

HYの代表的バラード、2008年発表で映画『赤い糸』主題歌として広く知られています。
『366日』はいろんな方もカバーされていますし、特に人気ですよね。
基本的に低めの音程で作られていて、口の中を響かせて深く声を出して歌うと、仲宗根泉さんのような迫力のある声で歌えます。
Bメロの裏声の切り替えがカギで、ここが決まらないと、うまくサビへいけない気がしますね。
優しく歌う感じで確実に音程バーに当てましょう。
また、サビはかなり盛り上がるため、感情爆発する感じで思い切り歌うと表現力もつきそうです!
NAOHY2位

30代女性からすると、HYは『366日』より『NAO』の方が印象強いかもしれませんね!
私もよく歌っていて、採点も90点は軽く取れるような曲だったので、高得点を狙いたいならとてもオススメです!
バラードで全体的に落ち着いて語れるような曲、音域も高くないため、張り切りすぎずに歌えます。
サビでは裏声歌唱をスムーズにできるかがポイントですね。
また、ラスサビ最後も仲宗根さん特有の裏声が登場します。
息を保っておかないと声は出ないので、一気に歌いすぎないように気をつけてください。
AM11:00HY3位

優しい鍵盤のイントロから始まり、恋人たちの穏やかな朝の情景を描いたHYのロマンティックな楽曲。
寝室の窓から入る風、2人で見る景色、ドライブに出かける高揚感など、恋愛の幸せな瞬間が繊細に表現されています。
2003年4月に発売されたアルバム『Street Story』に収録され、インディーズとして史上初のオリコンチャート4週連続1位を記録。
2012年のNHK連続テレビ小説『純と愛』の挿入歌にも起用された本作は、カラオケでも人気を集めています。
ロック、パンク、ヒップホップを巧みに融合したサウンドは、女性同士で歌うデュエットにもピッタリです。
あなたHY4位

切ない恋心を描いたHYの楽曲。
愛する人への思いを歌に託すも、素直に伝えられない不器用さが胸を打ちます。
アルバム『Street Story』に収録されている本作は、ファンの間で長く愛されているだけでなく、リアルな歌詞と仲宗根泉さんの力強くも繊細な歌声と相まって、多くの人の共感を呼んでいます。
まさに、恋愛の喜びと苦しみが入り交じる片思い中の人にピッタリ。
切なさを感じている方や、思いを伝えたい方にもオススメの1曲です。
恋をしてHY5位

仲宗根さんがメインで歌っているHYの曲はどれも高くて迫力がありますよね!
バラード曲が多いのでカラオケのレパートリーに入れている方はたくさんいると思います!
こちらの曲は男女ツインボーカルでAメロだけ男性ボーカルの新里さんが歌っていますね。
ですが、サビからぐっと音域が上がってくるので歌うときは全体的に喉を使わないようにしたいところです。
仲宗根さんの魅力は高音で裏声を使わないところ!
どんなに高音域でも地声で歌うので感情がストレートに伝わってきます。
どの曲を聴いても泣きそうになるのは仲宗根さんの歌い方だったんですね!
Song for…HY6位

地元である沖縄県を拠点に活動し、音楽活動以外にもナチュラルブランド『HeartY』のプロデュースもおこなう4人組ミクスチャーバンドHYの楽曲。
メンバーである仲宗根泉さんの実体験をもとにつづられた奇跡のようなストーリーの歌詞と、アコースティックギターとピアノをフィーチャーした楽曲に乗せたパワフルで叙情的な歌声が心を震わせてくれるナンバーです。
リアリティーがある歌詞だからこそ、カラオケで女性が歌えば聴いている人に感動を与えることまちがいなしの楽曲と言えるのではないでしょうか。
DEBUと言われてHY7位

HYのメンバーである仲宗根泉さんが出演された『ライザップ』のCMソングとして書き下ろされた楽曲で、ダイエットに挑むご自身への応援歌の意味も込めて制作されました。
太っていることを指摘され続けた日々と、何度も挫折してきたダイエットを振り返るようすが歌詞では描かれています。
HYの持ち味ともいえる優しい雰囲気のバラードと、ダイエットの際にありがちなことを並べたコミカルさも備えた歌詞のギャップがおもしろい楽曲です。



