HYの人気曲ランキング【2026】
メンバー全員が沖縄県うるま市出身というバンドHYの楽曲は、彼らの故郷を思わせる沖縄テイストの楽曲や、メッセージが強い楽曲などさまざまなテイストのものがそろっています。
そんなHYの楽曲から人気の高いものをランキングで紹介します。
HYの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
366日HY1位

別れても消えない恋心に苦しんでいるという方、多いかもしれませんね。
沖縄出身のバンド、HYによる切ないバラードで、仲宗根泉さんが実体験を基に綴ったことでも知られる1曲です。
別れた相手の匂いやしぐさまで覚えているほど深い愛と、叶わない恋に葛藤する心情がリアルに描かれていて、胸に刺さります。
本作は、2008年4月に発売されたアルバム『HeartY』に収録。
当時、映画やドラマ『赤い糸』の主題歌として起用され、大きな話題となりました。
2024年4月開始のドラマでも主題歌に使用されるなど、長く愛されていますね。
叶わない恋に胸を痛めている夜や、思い切り泣きたいときには、ぜひ一度聴いてみてください。
NAOHY2位

心から好きなのに思いが届かない、そんな切ない片思いをしている方に聴いてほしいHYの名曲。
2006年4月に発売されたアルバム『Confidence』に収録されている本作は、ボーカル仲宗根泉さんの親友の実体験をもとに制作されました。
都合よく扱われても会いたいと願ってしまう、苦しい胸の内がつづられた歌詞に、共感して涙する人も多いのではないでしょうか?
タイトルには「何度でもあなたを思う」という意味も込められているそうで、深い愛情を感じますよね。
切なさを乗り越える力をくれる1曲ですよ。
AM11:00HY3位

優しい鍵盤のイントロから始まり、恋人たちの穏やかな朝の情景を描いたHYのロマンティックな楽曲。
寝室の窓から入る風、2人で見る景色、ドライブに出かける高揚感など、恋愛の幸せな瞬間が繊細に表現されています。
2003年4月に発売されたアルバム『Street Story』に収録され、インディーズとして史上初のオリコンチャート4週連続1位を記録。
2012年のNHK連続テレビ小説『純と愛』の挿入歌にも起用された本作は、カラオケでも人気を集めています。
ロック、パンク、ヒップホップを巧みに融合したサウンドは、女性同士で歌うデュエットにもピッタリです。
Song for…HY4位

切ない恋心を歌ったHYのこの曲。
遠く離れた場所にいる人への想いを、優しくも力強いメロディに乗せて表現しています。
「会いたい」という気持ちが胸に迫る、心揺さぶられるナンバーです。
2004年にリリースされたアルバム『TRUNK』に収録され、仲宗根泉さんの実体験がもとになっているそうです。
15歳だった現在の夫との出会いから生まれた曲とのこと。
距離や年齢の壁に阻まれながらも、強く想い合う二人の姿が目に浮かびます。
遠距離恋愛や片思いに悩む方々の心に寄り添う、そんな1曲です。
Song for…HY5位

ピアノの優しい旋律と、切なさをたたえた歌声がじんわりと胸に広がる珠玉のバラード。
HYのキーボード兼ボーカル、仲宗根泉さんの実体験に基づいており、運命的な出会いを果たしながらも、年齢という壁に直面し、再会を信じて待ち続けるいちずな思いが描かれています。
そのひたむきな姿に、心がきゅっとなる方も多いのではないでしょうか。
本作は、2004年7月に発売されたHYのアルバム『TRUNK』に収録され、同アルバムはオリコンチャート1位を獲得しました。
夏の夕暮れ、ふと寂しさを感じたとき、この温かいメロディがあなたの心に優しく響くはずです。
恋をしてHY6位

失恋の痛みを「間違いではなかった」と肯定したくなるバラードです。
HYが結成25周年の節目に制作した本作は、仲宗根さんと新里さんの重なり合うハーモニーが、聴く人の心を優しく包み込みます。
2025年1月に発売されたアルバム『TIME』に収録、映画『366日』の主題歌として起用されました。
あの名曲『366日』のアンサーソングとして描かれた世界観が、悲しみの先にある確かな希望を感じさせてくれるでしょう。
時をこえHY7位

戦争体験を持つ祖父母から受け継いだ平和の尊さを教訓に、HYが心を込めて制作した楽曲です。
三線やエイサー太鼓などの伝統楽器に加え、英語のコーラスを取り入れることで、現代的なアレンジを実現。
2010年1月に発売されたアルバム『Whistle』に収録され、同年8月にはNHKのドキュメンタリー番組のテーマ曲として起用されました。
エイサーの演目として取り入れることで、伝統芸能を通じて平和の大切さを表現できる作品です。
子供たちの運動会での演技にも最適で、沖縄の文化と平和への祈りを伝える教材としても活用されています。



