メンバー全員が沖縄県うるま市出身というバンドHYの楽曲は、彼らの故郷を思わせる沖縄テイストの楽曲や、メッセージが強い楽曲などさまざまなテイストのものがそろっています。
そんなHYの楽曲から人気の高いものをランキングで紹介します。
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HYの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
366日HY1位

切ないラブソングの代表格として、幅広い世代のカラオケで歌い継がれているナンバーです。
HYが歌う本作では、忘れられない相手への消えない未練という切実な恋心が描かれていて、当時の恋愛がフラッシュバックしてしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。
2008年当時にリリースされた楽曲で、今も根強い人気があります。
5thアルバム『HeartY』に収録され、映画および連続ドラマ『赤い糸』の主題歌に起用されたことでも話題となりましたよね。
サビで感情が一気にあふれ出す構成のため歌い上げるには声量が必要ですが、しっとりと聴かせられれば場の空気をぐっと引き寄せられるはずです。
NAOHY2位

仲宗根泉さんが歌唱されている『NAO』。
叶わぬ恋の切なさとリアルな葛藤を描いたミディアムバラードで、当時カラオケで歌う方も多かったはずです。
実際にわたしも何度もカラオケで歌っていますよ。
HYの仲宗根泉さんが歌われている曲は他にもたくさんありますが、必ずといっていいほど一番最後にフェイクが入っているのは、歌っている方ならご存知だと思います。
その中で今回の選曲は『NAO』です。
1番終わりの部分とラスサビ終わりのフェイクが特徴的ですね。
わたしも歌っていて思いますが、とくに一番最後はしっかりブレスしておかないと息がもちません……。
地声でしっかり声を出したあと、裏声前にも一瞬ブレスするといいですよ!
A.M. 11:00HY3位

日常の何気ない時間をともに過ごす幸せを伝えたい方には、沖縄出身の4人組バンドHYが歌うこの楽曲がピッタリですよね。
穏やかな目覚めの場面からあふれる愛情を、優しいメロディとリズミカルなラップで紡ぐラブソングです。
2003年4月に発売された名盤『Street Story』の1曲目に収録され、世代をこえて歌い継がれてきました。
特定のタイアップを持たずに大ヒットし、2021年8月には本作をモチーフにした短編映画が公開されたことでも話題を集めました。
大切なパートナーへの思いを再確認したいときや、一緒に過ごす休日の朝に聴いてみてはいかがでしょうか。
この機会に、隣にいる相手へ素直な気持ちを伝えてみてくださいね。
Song for…HY4位

「好きだけど付き合えない」という苦しい恋心を歌っていて、「あなたが大人になるまで待つ」「20歳になったとき、まだお互いが好きなら付き合おう」という、実際に仲宗根泉さんが教育実習中に出会った15歳の生徒との切ない恋の実話をそのまま歌詞に反映されているそうです。
私も、あまり高音が得意じゃないときに仲宗根さんのソロ曲をよく歌っていましたが、その中で『Song for…』が特に音域が低いと思います。
とはいえ、メリハリがかなりある曲ですし、サビでしっかり盛り上がれるのでカラオケでオススメですよ。
ところどころ裏声も登場するため、頭の上から息を出す感覚で細く声を出してみてくださいね。
Song for…HY5位

ピアノの優しい旋律と、切なさをたたえた歌声がじんわりと胸に広がる珠玉のバラード。
HYのキーボード兼ボーカル、仲宗根泉さんの実体験に基づいており、運命的な出会いを果たしながらも、年齢という壁に直面し、再会を信じて待ち続けるいちずな思いが描かれています。
そのひたむきな姿に、心がきゅっとなる方も多いのではないでしょうか。
本作は、2004年7月に発売されたHYのアルバム『TRUNK』に収録され、同アルバムはオリコンチャート1位を獲得しました。
夏の夕暮れ、ふと寂しさを感じたとき、この温かいメロディがあなたの心に優しく響くはずです。
恋をしてHY6位

誰にも言えない秘密の恋の終わりに、悲しみの底から1歩前へ踏み出す勇気をくれる珠玉のバラードです。
沖縄出身のバンドHYが、2025年1月に公開された映画『366日』の主題歌として書き下ろしました。
2024年12月にリリースされた楽曲で、2025年1月に発売されたアルバム『TIME』にも収録されています。
かなわない愛の痛みを刻んだ名曲『366日』から16年を経たアンサーソングとして制作された本作。
男女の美しいコーラスが響き合い、深く傷ついた経験にも意味があると優しく肯定してくれます。
むくわれない恋の記憶を胸に抱えながらも、前を向いて歩き出そうとしている方の心に響く1曲ではないでしょうか。
時をこえHY7位

戦争体験を持つ祖父母から受け継いだ平和の尊さを教訓に、HYが心を込めて制作した楽曲です。
三線やエイサー太鼓などの伝統楽器に加え、英語のコーラスを取り入れることで、現代的なアレンジを実現。
2010年1月に発売されたアルバム『Whistle』に収録され、同年8月にはNHKのドキュメンタリー番組のテーマ曲として起用されました。
エイサーの演目として取り入れることで、伝統芸能を通じて平和の大切さを表現できる作品です。
子供たちの運動会での演技にも最適で、沖縄の文化と平和への祈りを伝える教材としても活用されています。








