Juice=Juiceの人気曲ランキング【2026】
「いつまでもフレッシュで個性の詰まったユニットになってほしい」という願いからグループ名が名付けられた、ハロー!プロジェクト所属の10人組アイドルグループ、Juice=Juice。
数多く存在するアイドルグループの中でも「歌唱力と言えばJuice=Juice」と称され、その実力はメンバーチェンジ後も変わらずトレードマークとして知られています。
また、2017年には世界10カ国を回るワールドツアーを成功させるなど、国内にとどまらない活躍を見せています。
今回は、そんなJuice=Juiceの人気曲ランキングをご紹介しますので、ファンの方はもちろん、まだあまり知らないという方も要チェックです!
Juice=Juiceの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
FUNKY FLUSHIN’Juice=Juice8位

夏の始まりを告げるような、とびきりオシャレなファンクナンバー!
Juice=Juiceがデビュー10周年を迎えた2023年7月に発売したシングル『プライド・ブライト / FUNKY FLUSHIN’』に収録された、山下達郎さんの名曲カバーです。
スウェーデンのプロデューサー陣と、世界的バンドDirty Loopsのベーシストが参加したサウンドはまさに本格派。
弾けるような高揚感と、思わず体が動き出す楽しさに満ちた世界を、メンバーたちのグルーヴ感あふれる歌声が彩ります。
オリコン週間チャートで2位を記録した本作は、ドライブやホームパーティーのBGMにぴったり!
気分を上げたい時に聴けば、最高の夏が始まること間違いなしです。
ポップミュージックJuice=Juice9位

「週間 USEN HIT J-POPランキング」で1位を獲得するなど、話題を集めたこちらのアイドルソング『ポップミュージック』。
ハトの鳴き声からはじまる変わった曲なのですが、実はこの曲のメロディにはさまざまな名曲のフレーズが使われているんです。
ディスコソングということもあり、音楽好きの中高年の方ならきっと喜んでくれると思います。
会社などの忘年会・新年会にぜひいかがでしょうか?
使われているフレーズの名曲をチェックしておけば、のちの会話にも花が咲くかも!
裸の裸の裸のKISSJuice=Juice10位

2013年に発売されたファーストアルバムの中に収録されている曲。
「サウンドコンセプトはラテンEDM」と作者つんく♂がブログで書いています。
スパニッシュテイストがたっぷりきいた情熱的なナンバーです。
かき鳴らされるガットギターの音色が激しく情熱的に刻まれるリズムに乗って、大人っぽい歌詞の世界観がメンバーの声が楽曲を彩っていいます。
情熱的に歌って踊っているのに、クールな表情で歌いきっていることでこの曲の良さが引き立っています。
Juice=Juiceの人気曲ランキング【2026】(11〜20)
アレコレしたい!Juice=Juice11位

「恋に夢にオシャレに、女の子はとにかく時間が足りない!」というかわいい悩みを歌った曲。
1日が24時間以上あったらよいのに、なんて思ったことがある人にぴったりだと思います。
キラキラしすぎない、大人のかわいさも持ち合わせた曲です。
五月雨美女がさ乱れるJuice=Juice12位

タイトルにある言葉遊びのような響きが印象的ですよね。
つんく♂さんが手掛けたJuice=Juiceのインディーズ2ndシングルは、ロックなギターと華やかなブラスが絡み合う、とびきり熱いダンスナンバーです。
他人のうわさや評価に振り回されず、自分の信じる道を突き進もうとする歌詞は、まさに当時の彼女たちの決意表明そのもの。
本来は6月の季語である言葉をあえて使い、少し早めの雨を降らせるような勢いを感じさせます。
2013年5月に発売された本作は、メジャーデビューに向けた助走期間を支えた重要な1曲でもあります。
じめじめした気分を吹き飛ばして、自分らしくありたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。
初恋の亡霊Juice=Juice13位

誰もが経験する初恋の記憶が心に刻まれ続けている様子を繊細に描いた作品をJuice=Juiceが届けてくれます。
幸せな恋愛をしている現在でも、ふとした瞬間によみがえる初恋の思い出。
懐かしい香りや風景に触れるたび、心が揺れ動く様子を歌い上げています。
2025年2月26日発売のダブルAサイドシングルの1曲として、西野蒟蒻さんの作詞、KOUGAさんの作曲で制作された本作は、メンバー全員の歌唱力とパフォーマンスが見事に調和しています。
恋愛経験を重ねてもなお消えない初恋の記憶を持つ人におすすめの楽曲です。
明日やろうはバカやろうJuice=Juice14位

2016年にリリースされたJuice=Juiceの8枚目のシングルです。
成長したいなら正面からぶつかっていくしかないという内容の歌詞がパワフルな楽曲です。
タイトルの通り、今すぐやるべきダイエットを後回しにするヤツはバカやろうだ!
と厳しい言葉で背中を蹴っ飛ばしてくれるような、愛のムチのような1曲です。


