「いつまでもフレッシュで個性の詰まったユニットになってほしい」という願いからグループ名が名付けられた、ハロー!プロジェクト所属の10人組アイドルグループ、Juice=Juice。
数多く存在するアイドルグループの中でも「歌唱力と言えばJuice=Juice」と称され、その実力はメンバーチェンジ後も変わらずトレードマークとして知られています。
また、2017年には世界10カ国を回るワールドツアーを成功させるなど、国内にとどまらない活躍を見せています。
今回は、そんなJuice=Juiceの人気曲ランキングをご紹介しますので、ファンの方はもちろん、まだあまり知らないという方も要チェックです!
Juice=Juiceの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
盛れ!ミ・アモーレJuice=Juice1位

ハロー!
プロジェクトに所属するJuice=Juiceの2025年10月発売のナンバーです。
ラテンの情熱をポップに昇華したダンスチューンで、パーカッシブなリズムが体を揺らします。
歌詞では「盛る」という言葉を、自分をもっとよく見せるためのポジティブな技術として捉え、「もっと私を見て!」相手への深い思いを歌っています。
しかし、楽曲の終盤では失恋を経験してしまい、最後にはその失恋も思い切り盛って笑い話しようと前向きな言葉で締めくくられています。
キャッチーなメロディと映えるダンスが印象的なこの曲は、自分らしさを大切にしたい方や前向きなエネルギーをチャージしたい方にオススメです。
「ひとりで生きられそう」って それってねえ、褒めているの?Juice=Juice2位

サビがそのままタイトルになっている、そしてインパクトの強い『「ひとりで生きられそう」って それってねえ、褒めているの?』。
この曲はハロープロジェクトのアイドルグループJuice=Juiceが2019年にリリースした12枚目のシングルです。
弱い女性と見られたいか、強い女性と見られたいかは人それぞれだとは思いますが、それを誰かに決めつけられてしまうのはなんだか違う気がしますよね。
それがいいのか、悪いのか、という心の内が一気に吹き出したような1曲。
同じ心境の女性であればグッとくる曲です。
トウキョウ・ブラーJuice=Juice3位

都会の騒がしさと寂しさが入り混じる風景を描いたこの曲、Juice=Juiceが2024年5月にリリースした楽曲なんです。
ポップなメロディに乗せて、都市生活の中で感じる孤独や疎外感が表現されていて、聴く人の心に深く響きますよね。
作詞を手がけた山崎あおいさんの詩的な才能が光る一曲で、現代社会の複雑さや、そこから生まれる感情を鮮やかに描き出しています。
本作は、植村あかりさんにとってグループ最後のシングルとなる『トウキョウ・ブラー / ナイモノラブ / おあいこ』に収録されているんですよ。
都会に住む人はもちろん、誰もが共感できる心の揺れ動きを感じられる曲なので、ぜひじっくり聴いてみてくださいね。
ロマンスの途中Juice=Juice4位

Juice=Juiceのメジャーデビューシングルで、2013年9月にリリースされました。
オリコンのウイークリーチャートでは2位にランクインしています。
リリース前に開催された「Hello!
Project 2013 SUMMER COOL HELLO!
〜ソレゾーレ!
〜」でも披露されています。
今夜はHearty PartyJuice=Juice5位

竹内まりやさんの名曲をカバーした本作は、楽しさと温かさにあふれています。
友人たちとのパーティーを通じて日常の悩みを忘れ、明日への活力を得る様子が描かれていますね。
2025年2月発売のシングルに収録、テレビ番組のテーマにも起用されているんですよ。
2024年11月の日本武道館公演で初披露された際は、クリスマスパーティーをイメージした演出で会場を沸かせたそうです。
友人との楽しいひとときを過ごしたい時や、元気をもらいたい時にピッタリの1曲だと思います。
おバカねこと おバカねこバカのうた飯窪春菜(モーニング娘。’17)、金澤朋子(Juice=Juice)6位

アイドルの飯窪春菜と金澤朋子がコラボレーションした楽曲です。
2017年にリリースされました。
まちがいなく、猫好きによる猫好きのための猫の歌。
ボサノバテイストな曲調が印象的ですね。
午後のコーヒータイムに合いそうです。
裸の裸の裸のKISSJuice=Juice7位

2013年に発売されたファーストアルバムの中に収録されている曲。
「サウンドコンセプトはラテンEDM」と作者つんく♂がブログで書いています。
スパニッシュテイストがたっぷりきいた情熱的なナンバーです。
かき鳴らされるガットギターの音色が激しく情熱的に刻まれるリズムに乗って、大人っぽい歌詞の世界観がメンバーの声が楽曲を彩っていいます。
情熱的に歌って踊っているのに、クールな表情で歌いきっていることでこの曲の良さが引き立っています。


