KANの人気曲ランキング【2026】
懐かしい!
とさけびたくなる名曲から、思い出のつまったあの曲まで、数多くある人気曲をランキングにしました。
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KANの人気曲ランキング【2026】(41〜50)
ロックンロールに絆されてKAN43位

跳ねるメロディーに乗せて歌われる人生。
2016年リリースのアルバム『6×9=53』のラストに収録された楽曲で、『スタートライン』で有名なシンガーソングライター・馬場俊英さんと歌詞を共作しています。
年代を織り交ぜていくロードムービーのような馬場さん節が随所に見られ、爽やかな馬場さんとKANさんの味わい深いボーカルが折り重なって深みを増しています。
きっと年を重ねれば重ねるほど心に染みるのではないでしょうか。
いろいろな生きざまに寄りそってくれる名曲です。
はみがきのうたKan & Aki44位

歯磨きを嫌がる子たちよりもちょっとお姉さんが歌っているので説得力があると思います。
踊ったり歌ったりのそれをまねするだけでも歯磨きになっているので、歯磨きはこんなに楽しいよと言ってくれているようです。
DISCO 80’sKAN45位

KANさんもアルバムを多数発売しているので、中にはこのような変わったコミカルな曲もあります。
ディスコが流行った80年代の思いを、軽いタッチのポップソングに仕上げています。
ライブでは楽しい一時になる曲だと思います。
RegretsKAN46位

甘酸っぱい青春を描いたミディアムナンバー。
1989年にリリースされた6枚目のシングル曲です。
きゅっとするような切ないメロディーラインと英語が織り交ぜられた歌詞が印象的な失恋ソングで、はじめての嬉しさを思い返したり懐かしいあの日に帰れそうな感覚になる感じがします。
ノスタルジックでさまざまな後悔に寄りそってくれると思います。
『愛は勝つ』より前の楽曲ですが、KANさんの魅力があふれる名曲。
知らない方もぜひ聴いてほしいです。
メモトキレナガールKAN47位

エレクトロポップの軽快なビートが印象的な1曲です。
KANさんのアルバム『23歳』に収録され、2020年11月にリリースされました。
独特な言葉遊びが感じられるタイトルや、ユーモアたっぷりの歌詞からは、片思いの切なさとそれを軽やかに表現する作者の遊び心が伝わってきます。
中田ヤスタカさん風のサウンドを意識して制作されたとのことで、KANさんの音楽的挑戦が感じられる本作。
ぜひひな祭りのタイミングで聴いてみてください!
丸いお尻が許せないKAN48位

とってもポップでかわいらしいメロディーと対照的な、欲求あふれる歌詞のミスマッチさがクセになるポップチューン。
1993年にアルバム『TOKYOMAN』からの先行シングルとしてリリースされました。
いろいろなフェチが詰まっていますが、KANさんの好みなのでしょうか……(笑)。
インパクトあるおしりソングでなかなか強烈ながらも耳なじみよく聴けてしまうKANさんの音楽。
ひっくるめてなんだかんだ好きって雰囲気はケンカしたときに聴きたくなるかもしれませんね。
どんくさいほどコンサバKAN49位

コンサバティブは「保守的」の意味を持っていて、歌詞の中ではその当たり前の事が魅力的だと歌っています。
ただ、タイトルが”どんくさい”が前についているために、逆に「そんなに、個性がなくていいの?」とも取れる曲ではあります。


