バンド形態のジャニーズとしても有名な関ジャニ∞。
ノリがよくて楽しい曲も多いため、ジャニーズにあまり興味がない方でも見たり聴いたりする機会が多いのでは?
そんな彼らの人気の曲をランキング形式でまとめてみました。
関ジャニ∞の人気曲ランキング【2026】(1〜10)
オモイダマ関ジャニ∞1位

全国の高校生から届いた約6000通のフレーズをもとに歌詞がつむがれ、オーディションで選ばれた高校生管楽器隊がレコーディングに参加するという、まさに球児たちの体温が宿った1曲です。
2014年7月に発売され「2014ABC夏の高校野球応援ソング」および朝日放送テレビ朝日系『熱闘甲子園』のテーマソングとして起用されました。
アルバム『関ジャニズム』にも収録され、グループの代表曲として定着しています。
スタンドの歓声や吹奏楽の響きと重なるようにサウンド設計されており、聴くたびに胸の奥がじんと熱くなります。
無責任ヒーロー関ジャニ∞2位

お祭りソングといえば関ジャニ∞の『無責任ヒーロー』。
THE イナズマ戦隊の上中丈弥さんが手がけた楽曲で2008年10月29日にリリースされた9枚目のシングル曲です。
“なんとかなるさ”という無責任さを明るく歌った人生応援ソング!
とにかく明るくカラオケでもノリノリで盛り上がれること間違いなしのナンバーです。
ヲタ芸にも合わせやすいのでぜひチャレンジしてみてもよいかもしれませんね!
年代を問わずに楽しめますので、カラオケの選曲に迷っている方はぜひチェックしてみてください。
ズッコケ男道関ジャニ∞3位

度重なるメンバーの脱退を乗り越え、ロックバンドとしても確かな評価を高め続けている5人組アイドルグループ、関ジャニ∞。
エムティーアイ『music.jp』のCMソングとして起用された6thシングル曲『ズッコケ男道』は、THE イナズマ戦隊の上中丈弥さんからの楽曲提供ということも話題となりました。
コミカルな歌詞とフックのあるアンサンブルがキャッチーで、全体的な音域も広くないため歌が得意でない方でも勢いで歌えるのではないでしょうか。
どんなメンバーと行くカラオケでも盛り上がることまちがいなしの、オススメのポップチューンです。
がむしゃら行進曲関ジャニ∞4位

前向きな感情や未来へと向かうポジティブなようすが強く感じられる関ジャニ∞による楽曲です。
メンバーの丸山隆平さんが出演するドラマ『地獄先生ぬ~べ~』の主題歌にも起用されました。
サウンドと歌詞の両方から勢いと楽しさが強く感じられることもこの曲の魅力ではないでしょうか。
目標や進むべき答えが見えていない状態だとしても、先へ向かって一歩を踏み出すことが重要で、それによって見えてくることもあると呼びかけてくれています。
大阪ロマネスク関ジャニ∞5位

大阪の街並みを舞台に、切ない恋心を描いた楽曲です。
御堂筋や心斎橋など、なじみ深い地名がちりばめられており、聴く人の心に懐かしさを呼び起こします。
関ジャニ∞が2006年3月に発表したアルバム『KJ1 F・T・O』に収録され、同年6月にはシングルカットも果たしました。
2018年5月には、葉加瀬太郎さんをフィーチャーした新録バージョンも制作。
さらに2018年からは大阪観光局のテーマソングにも採用され、本作を通して大阪の魅力が広く発信されています。
大切な人との思い出の地を巡る旅行や、大阪観光の際のBGMとしてもオススメの1曲です。
前向きスクリーム!関ジャニ∞6位

明るく元気な関ジャニ∞の楽曲は、楽しく盛り上がりたい運動会にぴったりですよね!
その中でも2015年にリリースされた『前向きスクリーム!』は、これからまさに競技に挑もうとする人の応援歌にもなる1曲です。
運動会は得意な人だけでなく、苦手だという人もたくさんいますよね。
そんな苦手に感じている人もまずは楽しむこと重視でポジティブに頑張ろうぜ!という元気をくれる1曲です。
かけっこや入場行進の場面で、競技に参加する子供たちを、そして場の空気を盛り上げる意味で流してみてはいかがでしょうか!
罪と夏関ジャニ∞7位

バツグンのトーク力を武器にバラエティでも大活躍しているアイドルグループ、関ジャニ∞。
いくつものキャッチーでエネルギッシュな楽曲をリリースしてきた彼らですが、その中でも特にオススメしたいのがこちらの『罪と夏』。
夏のはっちゃけた雰囲気を演出した作品で、全体を通してウルフルズの楽曲のようなスタイルを感じさせますね。
ロックテイストの楽曲が聴きたい方にとってはピッタリな作品と言えるでしょう。
あと、錦戸亮さんのシャウトにも注目です!
好きやねん、大阪。関ジャニ∞8位

2005年にリリースされた関ジャニ∞の3枚目のシングルの中の1曲です。
やはり大阪と言えば、かつて天下の台所とも言われていたように商売の町といったイメージが強いですね。
そんな商売の町である大阪の姿を、そこに住むくせの強い人々の会話の描写も取り入れながら表現しています。
人情にあふれてとても楽しそうで、派手でまとまりのない大阪の雰囲気が強く伝わってきます。
関ジャニ∞のメンバーが曲中にアドリブでボケを入れたがるのも、大阪らしさと言えるのではないでしょうか。
T.W.L関ジャニ∞9位

長年、多くのファンから愛されているアニメシリーズ『クレヨンしんちゃん』の13代目のオープニングテーマに使用された『T.W.L』。
関ジャニ∞の楽曲で、作曲はゆずの北川悠仁が担当しています。
ノリやすいポップミュージックに仕上げられています。
踊りやすいリズムなのでオススメです。
無限大関ジャニ∞10位

ダンス、バンド、バラエティーなど、そのキャラクターと実力で高い評価を集める5人組アイドルグループ・関ジャニ∞の楽曲。
3rdシングル『好きやねん、大阪。
/桜援歌 (Oh!ENKA)/無限大』に収録されている楽曲で、劇場アニメ『ロボッツ』の日本版応援ソングとしても起用されたナンバーです。
ラップが入っているため歌詞の完全再現は少し難しいですが、意味がとおる表現にすることでメッセージとして届けられますよ。
友人に向けた言葉に胸が熱くなる、手話歌としてもオススメの楽曲です。



