ゴールデンボンバーの人気曲ランキング【2026】
おもしろい歌詞やパフォーマンス、キャッチーなメロディーが印象深いゴールデンボンバーの人気曲を視聴回数順にランキングにしてみました。
「女々しくて」のイメージしかない人も、ぜひチェックしてみてください!
新しい金爆の魅力を発見できるチャンスかもしれません。
ゴールデンボンバーの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
女々しくてゴールデンボンバー1位

バンドでありながら楽器を弾かない独特のスタイルでデビューした、ゴールデンボンバーの大ヒットナンバー!
おもしろい歌詞と飛び跳ねるサビ、昭和歌謡の哀愁を感じさせるメロディーとダンスロック的なアレンジで、金爆のおもしろさがあふれています。
2009年10月に発売されたシングルです。
NHK紅白歌合戦にも幾度となく出場、披露されている本作。
最大のポイントはみんなで盛り上がれるということ。
サビの部分は見ている方も体が動き出すような全員で楽しめるダンスソングです。
誰もが踊れる振り付けがあることからカラオケでも選曲されることが多いのではないでしょうか。
みんなで合唱して盛り上がっちゃいましょう!
令和ゴールデンボンバー2位

2019年4月に新元号の「令和」が発表されてわずか2時間でお披露目となった、ゴールデンボンバーの『令和』。
金爆らしいお祭り騒ぎ、はちゃめちゃな楽曲で、とにかく新しい元号を明るく生きてやろう!という思いにさせてくれます。
曲を知らなくても一緒に盛り上がれるような勢いがあるので、まさに宴会の場にぴったり!
元号が変わって何年たっても、みんなで楽しく歌えば日頃の悩みも飛んでいってしまうような1曲です。
ネタ要素満点なのでおもしろおかしく、そしてワイワイとこの曲を楽しんでくださいね!
元カレ殺スゴールデンボンバー3位

2004年に結成されたゴールデンボンバーは、エアーバンドとしてのパフォーマンスで知られ、独特の魅力を持つバンド。
彼らの楽曲『元カレ殺ス』は、愛する人の元カレへの強烈な嫉妬心をユーモアとアイロニーを交えながら描いた楽曲です。
この曲の魅力は、嫉妬や独占欲といった一見ネガティブな感情を、ゴールデンボンバーならではの軽快なメロディとキャッチーな歌詞で表現しているところ。
嫉妬に苦しむすべての人が、自身の感情に一歩距離を置き、笑い飛ばすきっかけを見つけられるでしょう。
また君に番号を聞けなかったゴールデンボンバー4位

ユーモアあふれるパフォーマンスでおなじみのヴィジュアル系エアーバンド、ゴールデンボンバーが2010年10月に発売したシングル『また君に番号を聞けなかった』。
好きな相手に連絡先を聞けず、もどかしい思いを抱えたまま帰宅してしまう不器用な片思いを描いた青春ロックです。
疾走感のあるバンドサウンドに、等身大の情けない主人公像が重なり、聴く人の胸をチクリと刺すような切なさがたまりません。
オリコン週間チャートで最高4位を記録し、のちにベストアルバムなどにも収録されました。
なかなか一歩を踏み出せない、もどかしい恋心に寄り添ってくれる一曲です。
誕生日でも結婚式でも使える歌ゴールデンボンバー5位

祝いの場で定番となりそうなこの楽曲がカラオケでも人気が高いです。
ゴールデンボンバーの鬼龍院翔さんがファンからの要望を受けて制作したこの1曲は、タイトル通り誕生日や結婚式などさまざまなシーンで使える汎用性の高い楽曲として話題となりました。
2018年1月にアルバム『キラーチューンしかねえよ』に収録され、著作権使用料を完全にフリーにするという画期的な取り組みでも注目を集めています。
本作は「おめでとう」を繰り返すシンプルな構成で、誰にでも当てはまる普遍的な祝福の言葉が並び、聞き手が自分自身の経験や感情を重ね合わせやすいよう配慮されています。
彼らのキャラクターも相まってネタ要素の強い楽曲で、友達や家族の誕生日祝いでネタ曲としてカラオケを歌いたい方にオススメの1曲です。
Dance My Generationゴールデンボンバー6位

2013年にリリースされた、ゴールデンボンバーの13枚目のシングル。
小室哲哉さんの愛弟子ともいえる浅倉大介さんが編曲を手がけたとあって、バブル時代をほうふつとさせるユーロビート調の、ダンサブルなナンバーです。
まずは、とにかく笑えて楽しいMVでダンスをチェックしてみてください。
肩パットの入ったスーツもあれば、なお良し!
ビジュアル系エアバンドになりきって、恥ずかしさを捨てて踊ってみれば、みんな盛り上がること間違いなしですよ!
ローラの傷だらけゴールデンボンバー7位

恋人同士なら絶対に一緒に過ごしたいクリスマスやバレンタイン、誕生日には会ってくれないのに、節分はデートしてくれる愛する人への嘆きが詰まった、ゴールデンボンバーの楽曲です。
好きな人にいいように使われてしまっている男の嘆きが、なんだか切なくて痛々しいですよね。
「今日は節分だから」と特別なデートをするカップルはあまりいないはず。
鬼も、まさか節分が悲しい恋を象徴するエピソードに使われるとは思ってもみなかったでしょう。



