ゴールデンボンバーの人気曲ランキング【2026】
おもしろい歌詞やパフォーマンス、キャッチーなメロディーが印象深いゴールデンボンバーの人気曲を視聴回数順にランキングにしてみました。
「女々しくて」のイメージしかない人も、ぜひチェックしてみてください!
新しい金爆の魅力を発見できるチャンスかもしれません。
ゴールデンボンバーの人気曲ランキング【2026】(11〜20)
酔わせてモヒートゴールデンボンバー11位

かかってきたら大人のポーカーフェイスで応えよう!
そんな気分を味わえるこの曲。
ぐいぐいと迫る女性の攻撃に、焦りながらも冷静を装う男性の姿が目に浮かびます。
カクテルのモヒートを注文するシーンからは、大人の雰囲気を醸し出したい願望が。
でも、実際はキツいミントの味に後悔する様子がコミカルに描かれていて、思わず笑ってしまいますね。
ゴールデンボンバーが2012年1月にリリースしたこの楽曲は、ビジュアル系とポップの要素が融合した軽快なロックナンバー。
ちょっぴり背伸びをして大人ぶろうとする、不器用だけど純粋な恋心を感じさせる1曲です。
大切な人と2人きりになったときに、緊張しながらも楽しみたい方にオススメですよ。
残高ゼロゴールデンボンバー12位

そもそもゴールデンボンバーが何をしてくるか予想がつかない飛び道具のようなバントで、彼らが歌う『女々しくて』『元カレ殺ス』『101回目の呪い』とか、もう全部が笑える曲、すべてをオススメしたいくらいです。
そんな中でもこの曲『残高ゼロ』、未聴の方にはぜひ聴いてもらいたい1曲。
曲名ともなっている「残高ゼロ」の言葉、実際のお金のことをいっているようで、もしかすると相手に対する愛情不足のことを指し示しているかも?とも。
この曲のサビ、1回聴けば絶対に口ずさみたくなりますよ。
春が来る前にゴールデンボンバー13位

エアーバンドとして知られるゴールデンボンバーですが、鬼龍院翔さんの描くせつない世界観は別れの感情にそっと寄りそってくれます。
2009年に映画『剃り残した夏』のサウンドトラックとして制作され、2012年には映画『死ガ二人ヲワカツマデ… 第二章「南瓜花 -nananka-」』の主題歌にも起用されたこの楽曲。
ピアノとギターの音色が紡ぐバラードに乗せて、春を前にした未練と感謝の気持ちが丁寧につづられています。
別れが近づく予感を抱えながらも相手をおもう心情は、卒業や転機を迎える人の胸にしみるでしょう。
大切な人との記憶をかみしめたいときにそっと聴いてほしい1曲です。
男心と秋の空ゴールデンボンバー14位

ヴィジュアル系エアーバンドのイメージを覆すような、切ない秋の楽曲といえばこの作品かもしれませんね。
「女心と秋の空」という言葉を巧みにもじり、男性の揺れ動く繊細な心情がつづられています。
どこか懐かしい歌謡曲風のメロディーが、秋特有のもの悲しさを一層引き立てているんですよね。
この心に染みる一曲は、2011年1月に発売されたアルバム『ゴールデン・アワー〜下半期ベスト2010〜』に収録されています。
本作はオリコン週間チャートで初登場3位を記録するほどの支持を集めました。
恋に悩んだり、センチメンタルな気分になったりする秋の夜長にぴったりな一曲です。
変わりやすい空模様を眺めながら、自分の気持ちと重ね合わせて聴いてみてはいかがでしょうか。
だからバイバイゴールデンボンバー15位

ライブパフォーマンスがおもしろいことで有名なゴールデンボンバー。
彼らの代表曲といえば、『女々しくて』ですよね。
そちらはタイトルの通り女々しい男性の気持ちを歌った曲なのですが、反対に相手への気持ちを吹っ切った男性の曲もあるんです。
それが、『だからバイバイ』。
タイトルはとっても悲し気な雰囲気ですが、歌詞の内容はクスりと笑えるようなものに仕上がっています。
また、ゴールデンボンバーらしいノリのいい曲なので、盛り上がってリフレッシュするのにも最適ですよ。


