シンガーソングライターとしてオリジナル曲の制作をおこなっているほか、YouTubeで歌ってみた動画などを投稿してるまふまふの楽曲をランキング形式で人気順に紹介していきますね!
中性的な歌声や素顔を明らかにしていないというミステリアスな雰囲気を持つ彼の魅力をたっぷり紹介します。
まふまふの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
悔やむと書いてミライまふまふ1位

切なさと絶望を抱える人々の心に寄り添う、まふまふさんのロックバラード。
死にたいと願うほどの苦悩を抱えながらも、命を絶つ勇気すら持てない主人公の心の叫びが、繊細な歌詞とエモーショナルなメロディによって表現されています。
2021年1月にリリースされ、アルバム『世会色ユニバース』にも収録された本作は、スマートフォン向けリズムゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』のために書き下ろされました。
生きることに疲れてしまった人や、まわりの誰にも言えない苦しみを抱えている人の心を、やさしく包み込んでくれる1曲です。
命に嫌われている。まふまふ2位

生と死とは何か、その狭間で揺れ動く心情を描いた、まふまふさんが歌う切ない号泣ソング。
2020年12月にリリースされたこの楽曲は、若者の抱える苦悩をストレートに表現し、多くのリスナーの共感を呼びました。
透明感のある高音と独特な歌唱スタイルが、繊細で切迫した感情を引き立てていますよね。
生きることへの葛藤と希望が交錯する歌詞は、現代社会の閉塞感や生きづらさを鋭く描き出しています。
2021年の『NHK紅白歌合戦』での歌唱も話題になりました。
自分と向き合いたい時や、心に寄り添う音楽を求めている方におすすめの一曲です。
1・2・3After the Rain(そらる×まふまふ)3位

小学生からの支持が熱いアニメ『ポケットモンスター』のオープニング主題歌です。
歌うのは小学生にも人気の歌い手、そらるさんとまふまふさんのユニットAfter the Rain。
この曲は2019年にAfter the Rainのシングルとしてリリースされましたが、のちに西川くんとキリショー、からあげ姉妹などが歌い継いでいます。
大好きなアニメの主題歌を人気の歌い手が歌っているのはかなり嬉しいですよね!
歌詞も前向きな応援歌なので、運動会など小学生のイベントには欠かせない人気曲だと思います!
メリーバッドエンドまふまふ4位

怪しいギターリフから始まる、ダークな世界観のロックチューンです。
紅白歌合戦にも出場を果たした人気歌い手、まふまふさんが手がけた作品で、2018年に発表されました。
動画説明欄にあるように「共通の敵を作ってまとまる」という集団心理を題材に制作。
MVのイメージ的にもですが、とくに中高生の方なら自分のことに置き換えて聴けるかもしれませんね。
怖さとかっこよさが交錯する、スピード感がたまらない中毒性ソングです。
林檎花火とソーダの海まふまふ5位

夏祭りの情景と社会の暗部を巧みに融合させた、まふまふさんの独特な感性が光る1曲です。
和風のメロディとロックが絶妙にマッチし、ハイトーンボイスが印象的。
2014年8月にニコニコ動画で公開され、アルバム『明日色ワールドエンド』に収録されています。
夏の風物詩をテーマにしていますが、歌詞には深いメッセージが込められており、社会の矛盾や個人の内面を考えさせられます。
誰かの涙で作られたソーダを笑って飲むような大人にはなりたくない、という歌詞が心に残りますね。
夏の夜に一人で聴きながら、自分の心と向き合ってみるのはいかがでしょうか。
夢花火まふまふ6位

歌い手、またコンポーザーとして活躍する、まふまふさんの楽曲です。
2015年に公開され、またたく間に人気曲に。
もう会えない大切な人のことを思い歌う、切なすぎる夏ソングです。
聴いていると胸が締め付けられて泣けてきます。
はかなげな歌声も心に染みますね。
ノスタルジーな気分、夏の思い出にひたりたい人にオススメです。
イカサマダンスまふまふ7位

ダンサブルなビートと一度聴いたら耳から離れないメロディーが魅力!
まふまふさんが2020年11月に公開した作品です。
世の中の不条理や嘘をあざ笑うかのように軽やかに踊り明かす、シニカルな世界観が特徴です。
鏡音リンレンのかけ合いは、まるで表裏一体の心を体現しているかのよう。
ノリのいいロックサンドには体が勝手にリズムを取ってしまいます。
ぜひカラオケでこの曲に挑戦してみてください!
ハローディストピアまふまふ8位

まふまふさんの『ハローディストピア』は2019年1月14日に発表された楽曲です。
「ディストピア」とは、理想郷を意味するユートピアの正反対の世界のことを意味しています。
混乱をイメージさせるような不協和音を多用したサウンドと、印象的な和音階、疾走感あふれるめちゃ速BPM、唐突なメタルサウンドへの転調など、次の展開が読めずワクワクさせるかっこいいナンバーに仕上がっています。
生まれた意味などなかった。まふまふ9位

自分の存在価値を見失い、生きる意味を問い続ける心の叫びをつづった、まふまふさんの代表作です。
2019年10月発売のアルバム『神楽色アーティファクト』に収録されています。
捨てられた命の価値、他人に無関心な社会、そして何者にもなれるはずなのに何も救えない無力さ。
歌詞は絶望的な問いかけに満ちていますが、最後には生きなくちゃいけないという強い意志が響きます。
生きづらさを感じている人、自分の価値がわからなくなった人に寄り添ってくれる1曲です。
それは恋の終わりまふまふ10位

音楽ユニットAfter the Rainでもおなじみのシンガーソングライター、まふまふさんの1曲。
好きな人と夏祭りへ行ったけれど、勇気が出なくて告白できずに終わった切ない恋を描いた歌です。
きっと同じような経験をした方も多いのではないでしょうか?
学生時代の淡い恋の記憶のような、とても繊細でリアルな歌詞がぎゅっと詰まっています。
同じようにお祭りで片思いを諦めた方、ぜひ聴いてみてください。


