槇原敬之の卒業・入学ソングを、人気順にランキング形式で紹介します!
SMAPのヒット曲の一つ「世界に一つだけの花」を作詞・作曲したことでも有名な槇原敬之。
彼の生み出す曲は名曲が多く、また背中を押してくれるような力強い応援歌も多数あります。
この記事では、卒業・入学シーズンにぴったりな槇原敬之の楽曲を集めました。
年代問わず人気の名曲をたっぷり紹介しますので、新たな門出を迎える方にぜひ、贈ってあげてください。
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槇原敬之の卒業ソング・入学ソング・人気曲ランキング【2026】
遠く遠く槇原敬之1位

故郷の風景や懐かしい友人の顔がふと浮かぶ、そんな経験はありませんか。
遠く離れた場所で暮らす友人たちに、今の自分が輝いている姿を伝えたいという願いが込められた本作。
シンガーソングライターの槇原敬之さんが手がけ、1992年6月に発売されたアルバム『君は僕の宝物』に収録されている名曲です。
シングル曲ではありませんが人気も知名度も抜群で、2006年にはNTT東日本のCMソングに起用されるなど、時代を超えて親しまれています。
同窓会に行けない寂しさを抱えつつ、新しい街で夢を追いかける決意をつづった歌詞は、進学や就職で上京する方の背中を優しく押してくれるはず。
大切な人を思いながら、新たな一歩を踏み出す際に聴いてほしい1曲です。
どんなときも。槇原敬之2位

槇原さん最大のヒット曲にして、これぞ「槇原ソング」とも思える1曲。
この曲を作ったとき、槇原さん自身は「ひねりがないなあ」とあまり手ごたえを感じなかったとの逸話も残っています。
ヒット曲って不思議なものですね。
歌詞中、気弱なフレーズな並ぶ中「どんなときも自分らしくあり続けたい」と大胆に公言するかのようなサビは爽快。
誰もが心に思っていたモヤモヤを代弁してくれた気持ちよさがあります。
ちょっと不安な春からの新生活、入学式を応援してくれる元気の出る1曲です。
3月の雪槇原敬之3位

卒業式からわずかな日数が過ぎた頃の空気感を繊細に描いた、槇原敬之さんによるナンバー。
1991年9月に発売されたアルバム『君は誰と幸せなあくびをしますか』に収録されており、大ヒット曲『どんなときも』と同じ作品に収められています。
春へ向かうはずの季節に不意に舞い降りる雪のように、前へ進もうとする心にふと訪れる冬の名残を表現したタイトルが印象的ですよね。
仲間たちと過ごした日々への愛着と、それぞれの道へ踏み出す決意が交錯するリリックは、節目の時期に揺れ動く感情を丁寧にすくい取っています。
ボウリング場のレーンといった日常の風景を織り交ぜた描写が、聴く人それぞれの記憶を呼び起こすのではないでしょうか。
卒業を控えた方はもちろん、かつての青春時代を振り返りたいときにもぴったりな1曲です。
Sakura Melody槇原敬之4位

優しいピアノの音色に乗せて、別れと新しい出会いの季節を歌い上げるこの楽曲。
槇原敬之さんの繊細な歌声が、卒業を迎える人々の心に寄り添います。
2022年3月リリースのアルバム『Bespoke』に収録された本作は、加藤ミリヤさんと清水翔太さんへの提供曲をセルフカバーしたものです。
桜舞う季節の中、これまでの思い出や感謝の気持ちを大切に抱きしめながら、新たな一歩を踏み出す勇気をくれる一曲。
卒業式や旅立ちの時期に聴くと、きっと心に染み入ることでしょう。
てをつなごう作詞・作曲:槇原敬之5位

槇原敬之さんが作詞・作曲した『てをつなごう』は東日本大震災のあとに「てをつなごうプロジェクト」の一環として作られました。
ムービーではさまざまなキャラクターが手をつないでいます。
子供たちが大好きなキャラクターが、こんなにたくさん登場して手をつなぐことは珍しいのではないでしょうか?
手をつなぐことや、友達になることの大切さや優しさを歌ったこの楽曲は、今の時代の子供たちにも伝えたいメッセージです。
大切に歌いたい一曲ですね。
世界に一つだけの花作詞・作曲:槇原敬之6位

SMAPの大ヒット曲『世界に一つだけの花』。
槇原敬之さんが作詞作曲を手掛けたこの曲は、2002年にリリースされたアルバム『SMAP 015/Drink! Smap!』に収録され、翌年にはシングルでもリリースされました。
メンバーの草彅剛さんが主演をつとめたドラマ『僕の生きる道』の主題歌にも起用されました。
たとえ勝負などで1番にはなれなかったとしても、人はそれぞれ唯一無二の大切な存在だということが歌われています。
サビで披露された振り付けはとてもシンプルなものなので、歌いながら振り付けにも挑戦してみてくださいね!






