1990年のデビュー以来、数々の名曲やヒット曲を生み出しつづけている槇原敬之。
彼が作詞作曲を手がけたSMAPの「世界にひとつだけの花」は、日本中に愛される国民的ヒット曲となりました。
そんな槇原さんの人気曲ランキングです。
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槇原敬之の人気曲ランキング【2026】(1〜10)
どんなときも。槇原敬之1位

自分自身を見失いそうなとき、ありのままの自分でいることの大切さを教えてくれる応援歌。
周囲の視線にとらわれず、自分の信じる道を歩もうとする歌詞は、新しい環境へ飛び込む背中を優しく押してくれますね。
1991年6月に発売された槇原敬之さんのシングルで、累計167万枚を超えるセールスを記録した名曲です。
映画『就職戦線異状なし』の主題歌として書き下ろされ、1992年の選抜高等学校野球大会の入場行進曲にも選ばれました。
誰もが知るメロディは、時代をこえて愛され続けています。
引っ越し作業の手を休めて、あるいは新居での最初の朝に。
期待と不安が入り混じる新生活のスタートに、ぜひ聴いてみてくださいね。
遠く遠く槇原敬之2位

進学や就職で新しい日々を歩み始めた方にそっと寄り添う、あたたかい名曲をご存じでしょうか。
故郷で待つ大切な人たちへ、今の街でがんばる自分の姿を見せたいという願いが込められた作品です。
この楽曲は、遠く離れた場所で踏ん張る人の背中を優しく押してくれます。
槇原敬之さんのアルバム『君は僕の宝物』に収録され、1992年6月に発売された本作。
2006年にはNTT東日本のCMソングに起用され、2007年7月放送の番組『まるまるちびまる子ちゃん』でも使用されるなど、長く愛されています。
上京してふと寂しさを感じる方にぜひ聴いてほしい1曲です。
もうひと踏ん張りする元気をくれますよ!
もう恋なんてしない槇原敬之3位

失恋の痛みを日常のさりげない風景とともに描き出した、心温まる名曲です。
槇原敬之さんが手がけた本作は、一緒に過ごした日々の名残を感じながら、少しずつ前を向こうとする切ない感情が込められています。
1992年5月に発売されたシングルで、日本テレビ系ドラマ『子供が寝たあとで』の主題歌として起用され、大ヒットを記録しました。
また、同年6月に発売されたアルバム『君は僕の宝物』にも収録され、今もなお多くのリスナーに愛されています。
部屋の中でふと寂しさを感じたときや、失恋から立ち直ろうと強がっている方にぜひおすすめしたい1曲です。
槇原敬之さんの優しい歌声が、傷ついた心をそっと包み込んでくれますよ!
僕が一番欲しかったもの槇原敬之4位

2004年7月28日発売の32枚目シングルで、天海祐希さん主演のドラマ『ラストプレゼント〜娘と生きる最後の夏〜』主題歌です。
イギリスのバンドBlueに提供した『The Gift』をセルフカバーしたもので、他者への無償の愛や貢献こそが「一番欲しかったもの」だと気づく温かな名曲です。
この曲はボイトレで練習していた方がいまして、Aメロの語尾の音程に苦戦していました。
音が上がるのか、音が下がるのか?
少し覚えるのが大変そうでしたね。
全体の音域はそこまで高くないので、頭を響かせながら歌うとさらっと歌えるかもしれません!
THE END OF THE WORLD槇原敬之5位

雨の中、許されない恋をする二人が並んで歩く姿が目の前にリアルに浮かんでくる、槇原敬之さんの『THE END OF THE WORLD』。
傍から見れば普通に見える街中のカップルのなかにも、こんな事情を抱えた人々が多くいらっしゃるのかもしれませんね。
暗い中でキスを交わし小さな声で「好き」とささやく様子からは、不倫への背徳感がうかがえますが、この関係を終わらせようとしている様子は見られず、ときが来るまでは関係を続けようとしているかのようにも感じられる二人。
これからどういう道をたどっていくのでしょうか?
冬がはじまるよ槇原敬之6位

1990年代の音楽シーンを語る上で欠かせない存在であり、日本の音楽史にその名を刻む天才シンガーソングライターとして多くの名曲を残しているマッキーこと槇原敬之さん。
聴く人の心に真っすぐに届くクセのない天性の伸びやかな歌声、時代のはやりに左右されないメロディ、優れた情景描写や感情の動きをシンプルな言葉選びで巧みに表現する歌詞の素晴らしさ……その才能は誰もが認めるところですよね。
そんな槇原さんの名曲の中でも1991年にリリースされたこちらの『冬がはじまるよ』は比較的歌いやすく、槇原さんらしいハイトーンもやや控えめですから高音に苦手意識がある方にもおすすめです。
シャッフルのリズムを意識して、音程を外さないように注意してみてくださいね!
チキンライス浜田雅功/槇原敬之7位

松本人志さんが経験した貧しい子供時代の思い出を描いた歌詞が、聴く人の胸を打ちます。
ダウンタウンの浜田雅功さんがメインボーカルを、槇原敬之さんが作曲とコーラスを務めて2004年11月に浜田雅功と槇原敬之名義で発売されたクリスマスソングです。
この心温まる歌詞に、感動した方も多いのではないでしょうか?
本作はフジテレビの冬イベントのイメージソングに起用され、オリコン週間2位に輝きました。
親を思う少年のけなげな優しさが染み渡る本作は、クリスマスに大切な家族と過ごす時間にピッタリです。


