槇原敬之の片思いソング・人気曲ランキング【2026】
デビュー以来、伸びやかな美しい歌声と、共感できる歌詞で人気を獲得してきたシンガーソングライター、槇原敬之さん。
彼は恋愛ソングが人気ですが、その中でも切ない片思いソングは定評があります。
今回はそんな槇原敬之さんの人気の片思いソングをランキングでお届けします。
槇原敬之の片思いソング・人気曲ランキング【2026】
もう恋なんてしない槇原敬之1位

失恋の痛みを日常のささいな出来事を通して描き出し、多くの人の心に寄り添い続けている名曲です。
槇原敬之さんが手がけた本作は、1992年5月に発売された5枚目のシングルで、日本テレビ系ドラマ『子供が寝たあとで』の主題歌として大ヒットを記録しました。
さらに、同年6月に発売されたアルバム『君は僕の宝物』にも収録されています。
ともに過ごした部屋のなかで、ふとした瞬間に感じる不在の大きさを歌いながらも、最後には新しい明日へ向かうための力強い決意が込められていますよね。
悲しみのどん底から少しだけ顔を上げたいときや、大切な思い出を胸に次の一歩を踏み出したいときに、そっと背中を押してくれる1曲としてオススメです。
Witch Hazel槇原敬之2位

1993年10月31日に発売された槇原敬之さんのアルバム『SELF PORTRAIT』の1曲です。
当時ラジオで、日焼け止めの成分に「witch hazel」という薬草(ハーブ)が使われてあり、槇原さんは、ひと夏の恋の曲のタイトルにしたいと思ったそうです。
君の後ろ姿槇原敬之3位

この『君の後ろ姿』は槇原敬之さんの16枚目のアルバム『Personal Soundtracks』に収録されている曲です。
彼女とはお友達関係で、彼女と会って別れるとき彼はいつも彼女の後ろ姿を見送っています。
振り返ってほしいけど、振り返ると気持ちに気付かれる……でも……。
そんな、もどかしい気持ちが詰まった曲です。
彼女の恋人槇原敬之4位

槇原敬之さんが描く片思いの世界は、みんなの心に響くものがありますね。
友達の恋人を好きになってしまった主人公の複雑な心情が、温かみのある歌声で伝わってきます。
1993年4月にリリースされたこの楽曲は、オリコン週間ランキングで4位を獲得し、多くの人々の共感を得ました。
友情と恋愛の間で揺れ動く気持ちを抱えている人にピッタリの1曲です。
切ない恋心を抱えながらも、大切な友情を守ろうとする主人公の姿に、きっと心を打たれることでしょう。
北風〜君にとどきますように〜槇原敬之5位

1992年にリリースされた槇原敬之さんの楽曲で、雪の描写とともに主人公の男性が抱いている片思いがつづられているんです。
とても寒い部屋の描写や勢いを増していく雪の様子など、冬らしい情景描写が秀逸で心を奪われてしまいます。
さらに、歌詞の中でつづられている意中の相手を前にするとうまく話せないことや、雪が降っていることをいち早く伝えたいことなど、片思い中の複雑な気持ちはきっと共感できる方が多いのではないでしょうか?
LOVE LETTER槇原敬之6位

手紙に込めた淡い恋心を描いた、槇原敬之さんの隠れた名曲をご存じでしょうか。
渡せなかったラブレターを軸に、就職で遠くへ行く大切な人の旅立ちを見送る主人公の繊細な感情がつづられています。
夕暮れの駅や線路沿いの風景が目に浮かぶような描写は、聴く人の胸を締め付ける切なさがありますよね。
1996年10月に発売されたアルバム『UNDERWEAR』に収録されており、のちに新垣結衣さんが出演したNTT東日本の企業CM「Mother」篇のCMソングとしても起用されました。
直接言葉にできなかった優しさや、青春時代のほろ苦い記憶を呼び覚ましてくれる本作。
春の別れを経験した方や、心に秘めた思いがある方にこそ、じっくりと聴いてほしい1曲です。
遠く遠く槇原敬之7位

日本が誇る天才メロディメーカーとして、心に寄り添う数々の名曲を生み出し続けている槇原敬之さん。
彼の作品のなかでも、旅立ちの季節に聴きたくなるのが、1992年発売のアルバム『君は僕の宝物』に収録されている本作です。
シングル曲ではないものの、NTT東日本のCMソングなどで耳にしたことがある方も多い、まさに隠れた名曲ですよね。
故郷を離れて夢を追う自身の姿を重ねた歌詞は、新生活を始めたばかりの方や、遠い場所で頑張る全ての人に勇気を与えてくれます。
音程の跳躍も少なく、無理のないキーで歌えるため、久しぶりに集まった友人とのカラオケで歌えば、懐かしい思い出とともに温かい気持ちを共有できますよ。


