【男性】人気の洋楽カラオケランキング【2026】
洋楽の男性向け楽曲の人気カラオケランキングから、視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
カラオケで人気の男性向け洋楽曲が勢揃いしていますので、参考にしてみてください。
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【男性】人気の洋楽カラオケランキング【2026】(51〜60)
Last NightMorgan Wallen56位

アメリカ出身のシンガーソングライター、モーガン・ウォーレンさんが歌う、別れた恋人との複雑な一夜を描いた楽曲。
お酒の勢いを借りて、もう会わないと決めたはずの相手と過ごしてしまう。
そんな後悔と未練が入り混じるもどかしい経験をしたことのある方は、少なくないはずです。
この楽曲は、2023年1月に公開されたアルバム『One Thing at a Time』に収録され、Billboard Hot 100で通算16週も首位を維持しました。
米NFLのスターを起用したプロモーションも印象的でしたよね。
どうしてこうも引きずってしまうんだろうと悩んでいる人の心に、本作が描く一夜の出来事が「みんな同じだよ」と寄り添ってくれるはず。
思いきり感傷にひたることで、前に進む力が湧いてくるかもしれませんね。
I Want You BackThe Jackson 557位

元祖男性グループ、ブラックミュージックのシーンでは彼らがすべての基準となっていると思います。
そのことは日本でも分かります。
Folder5、ピチカート・ファイヴもここからきています。
三浦大知さんも声変わりが始まる前にカバーし、『和製マイケル・ジャクソン』と呼ばれ話題になりました。
モータウンのごきげんなポップサウンドは今でも心躍ります。
アフロのマイケルの頑張りが可愛い1曲で彼らの曲のなかでもっとも人気が高い。
Open ArmsJourney58位

80年代に一時代を築いた伝説のバンド、ジャーニー。
多くの名曲を作り出してきた彼らですが、その中でも、切なくも心温まるバラードとして、多くの支持を受けているのが『Open Arms』です。
スティーブ・ペリーさんの透明感あふれる歌声と、温かみのあるメロディーが多くの人々の心に響き、アメリカだけでなく日本でも多くのファンに愛され続けています。
1982年のリリース後、輝かしい評価を受け、VH1では「25 Greatest Power Ballads」で堂々の1位を勝ち取っており、その実力は折り紙つきです。
ロックのバラードを聴きたいという方は、ぜひチェックしてみてください。
I Don’t Think That I Like HerCharlie Puth59位

アメリカ合衆国出身のチャーリー・プースさんが歌う『I Don’t Think That I Like Her』。
過去の恋で傷ついたせいで、新しい恋に臆病になってしまう複雑な心境が描かれた楽曲です。
アップテンポなメロディとは裏腹に、歌詞では「もう好きじゃないのかも」と自分の気持ちに蓋をしてしまう切なさが歌われます。
また同じように傷つくのが怖くて、相手から一歩引いてしまう。
ですが、過去の痛みを理由に今の気持ちをおさえこんでしまったら、きっと後悔するはず。
この曲のように、揺れる心も素直に受け止めるのがいちばんなのかもしれませんね。
Lost in loveAir Supply60位

エア・サプライの世界中で大ヒットした「Lost in love」という曲です。
なんだか夏の夕日を思い描くような曲です。
ハイトーンな歌声が癒しをくれますね。
失恋で泣きつかれた時に聴いてみてはいかがでしょう。
【男性】人気の洋楽カラオケランキング【2026】(61〜70)
All of MeJohn Legend61位

ピアノと歌声だけのシンプルな構成で、永遠の愛を誓う気持ちを優しく表現した美しいプロポーズソングです。
ジョン・レジェンドさんが、妻となるクリッシー・テイゲンさんへの想いを込めて作り上げた本作は、相手の個性や不完全さも含めて愛することの尊さを歌い上げています。
2013年8月にリリースされ、アルバム『Love in the Future』に収録されています。
パワフルで優しい歌声とピアノの旋律が見事に調和し、純粋な愛の形を表現しています。
そして2014年5月には彼にとって初となる全米1位を獲得。
結婚式やプロポーズの場面で人気が高く、大切な人への想いを伝えたい時や、二人だけの特別な瞬間を演出したい時にぴったりな楽曲です。
CreepRadiohead62位

1990年代初頭、オックスフォード出身のロックバンドRadioheadがデビュー作として世に送り出した楽曲は、当初は英国チャートで78位と苦戦したものの、イスラエルやアメリカのラジオで火がつき、再発時には7位を記録する大ヒットとなりました。
静かなアルペジオから始まり、サビで歪んだギターが炸裂する展開は、自分を「この場所に属していない」と感じる疎外感や満たされない想いを痛切に表現しています。
内省的な歌詞と激しいサウンドが交錯するこのグランジナンバーは、青春時代に感じた葛藤や切なさを思い起こさせてくれる一曲。
カラオケでは、静と動のコントラストを活かして歌えば、世代を超えて共感を呼ぶこと間違いなしです。
Livin’ On A PrayerBon Jovi63位

アメリカのロック・バンドであるBon Joviによって、1986年にリリースされたトラック。
彼らの労働者階級のファンからインスパイアされています。
世界各国のチャートでTop10入りを果たし、3カ国でプラチナ認定を受けているトラックです。
Dancing QueenABBA64位

1970年代のディスコブームを象徴するアバの名曲は、世代を超えて愛され続ける不朽の名作です。
キャッチーなメロディとリズムに乗せて、若さと自由を謳歌する喜びが歌われています。
1976年8月にスウェーデンでシングルリリースされると、瞬く間に世界中でヒット。
映画『Mamma Mia!』でも使用され、幅広い世代に親しまれています。
カラオケでは、軽快なリズムに乗って踊りながら歌えば、誰もが主役になれる1曲。
仲間と盛り上がりたい時や、気分を上げたい時にオススメです。
Beautiful ThingsBenson Boone65位

愛する人を想う気持ちを切なく歌い上げた、アメリカのシンガーソングライター、ベンソン・ブーンさんによる珠玉のバラード。
かけがえのない幸せへの感謝と、その幸せを失うことへの不安が見事に表現された本作は、2024年1月にWarner Recordsからリリースされ、オーストラリアやカナダなど世界各国でチャートを席巻しました。
MTVビデオ・ミュージック・アワードでは最優秀オルタナティブ・ビデオ賞を受賞するなど、各方面から高い評価を得ています。
愛する人との大切な瞬間を共有したい時、また記念日に改めて感謝の気持ちを伝えたい時におすすめの一曲。
2025年1月には東京での初来日公演も予定されており、日本でも期待が高まっています。
Don’t Stop Me NowQueen66位

1970年代から80年代にかけて世界中を熱狂させた伝説のロックバンド、クイーン。
圧倒的な歌唱力と個性的なルックスで知られるフレディ・マーキュリーさんが中心となって作り上げた本作は、聴く人を元気づける爽快感あふれる一曲です。
ピアノの軽快なリズムと共に、マーキュリーさんの伸びやかな歌声が響き渡り、まるで宇宙を自由に飛び回っているかのような解放感を感じさせてくれます。
1978年に録音された本作は、当時のクイーンの勢いそのものを体現しているかのようですね。
ピアノを弾きながら歌う姿を想像するだけで、心が躍ります。
Stayin’ AliveBee Gees67位

映画『サタデー・ナイト・フィーバー』のサウンドトラックに収録され、1977年にリリースされたビー・ジーズの楽曲は、ディスコブームの象徴的な存在として世界中で大ヒットを記録しました。
生きることの大切さを力強く歌い上げる歌詞と、心地よいリズムが絶妙にマッチした本作は、今なお多くの人々の心に響き続けています。
医療トレーニングにも活用されるなど、その影響力は音楽の枠を超えて広がっているんです。
友人や家族と集まってダンスを楽しむときや、気分を上げたいときにぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
きっと心が弾むような高揚感を味わえますよ。
Hey JudeThe Beatles68位

アップル・レコードからの第1弾シングルとしてリリースされ、同名のコンピレーションアルバムにも収録された楽曲『Hey Jude』。
ジョン・レノンさんの息子であるジュリアン・レノンさんを慰めるためにポール・マッカートニーさんが制作した楽曲で、ポップミュージックとしては異例の7分を超えるバラードナンバーとしても知られています。
全体的に音域が狭く歌いやすいですが、メロディーの上下が激しいため音を踏む外さないよう注意しましょう。
終盤で繰り返されるコーラスをみんなで大合唱できる、ハートフルなナンバーです。
AngelsRobbie Williams69位

1990年にボーイバンドTake Thatのメンバーとしてデビューし、1996年にソロへ転向したロビー・ウィリアムズさん。
1997年にアルバム『Life thru a Lens』から「Angels」が大ヒットを記録し、本格的なソロアーティストとしての地位を確立しました。
ポップからロック、エレクトロニックダンスまで幅広い音楽性を持ち、「Millennium」「Rock DJ」「Feel」などUKチャート首位を飾る楽曲を次々と生み出しています。
ブリット・アワードではソロ最多となる18回の受賞を誇り、2004年にはUKミュージック・ホール・オブ・フェイム入りを果たしました。
圧倒的なステージパフォーマンスと親しみやすいメロディが魅力で、90年代ブリットポップの雰囲気を味わいたい方におすすめのアーティストです。
Purple RainPrince70位

1980年代を代表する天才アーティストとして、音楽史に名を刻んだプリンスさん。
1978年にアルバム『For You』でデビューし、ファンク、ロック、R&B、ポップを融合させた「ミネアポリス・サウンド」という独自のスタイルを築きあげました。
アルバム『1999』や『Purple Rain』、『Sign o’ the Times』といった名盤を次々とリリースし、すべての楽器演奏から作曲、プロデュースまで自ら手がけるマルチな才能を発揮。
グラミー賞7回受賞、アカデミー賞、ロックの殿堂入りなど数々の栄誉に輝きました。
ジャンルの枠にとらわれない革新的な音楽性で、後進のアーティストたちに計り知れない影響を与え続けています。
音楽的な探求心と高い技術力を兼ね備えたアーティストの作品に触れたい方に、ぜひおすすめしたい存在です。


