松たか子の人気曲ランキング【2026】
「アナと雪の女王」の吹き替え声優、その中の主題歌を歌い幅広い世代から知られることとなった松たか子さん。
若い頃からたくさんの曲もリリースされていてすてきな曲も多いんです。
そんな松たか子さんの人気の高い曲をランキングでまとめてみました。
松たか子の人気曲ランキング【2026】(11〜20)
パンをひとつ松たか子11位

好きな人との一夜を過ごした後の、複雑な心境が描かれた松たか子さんのナンバー。
想い人から気持ちを告げられ、葛藤の末にそれを受け入れた夜明け、主人公は紅茶を淹れてパンをひとつだけ食べるんです。
この食事が、後ろめたさや隠しきれない嬉しさ、そしてふと訪れる虚しさといった感情をごちゃまぜに表現していて、とても切なくなりますよね。
2003年10月リリースのアルバム『harvest songs』に収録されている本作は、ジャズワルツの優しいメロディと、松さんの童謡のような澄んだ歌声が魅力です。
報われない恋に悩んでいるとき、夜明けに一人で物思いにふけりながら聴くと、きっと心に響くはず。
あなたもこの曲で、自分の気持ちをそっと見つめ直してみませんか?
明日,春が来たら松たか子12位

40代の女性にとって、松たか子さんは憧れの存在という人も多いのではないでしょうか。
こちら『明日、春が来たら』は1997年にリリースされた松たか子さんのデビューシングル。
彼女は当時からトップの女優として活躍していたので、この曲もかなり人気でした。
当時の思い出を語りながらカラオケで歌えば盛り上がること間違いなしです!
真冬のメモリ-ズ松たか子13位

90年代後半に登場したこの冬の名曲は、アーティストの松たか子さんの4枚目のシングルとして1997年11月にリリースされました。
人間関係の変化や過去への郷愁を繊細に描いた歌詞が印象的で、忙しい日々の中でも大切な人との絆を思い出させてくれる温かみのある楽曲になっています。
ノンタイアップながら、FNS歌謡祭での初披露も記憶に新しいですね。
松たか子さんの透明感のある歌声と、しっとりとしたメロディが、寒い季節に心を温めてくれる1曲です。
大切な人と過ごす冬の思い出作りに、ぴったりの曲かもしれません。
イントゥ・ジ・アンノウン~心のままに松たか子(Feat.オーロラ)14位

こちらは、エルサの心情を繊細に描き出した1曲『イントゥ・ジ・アンノウン~心のままに』。
未知の世界への冒険を決意する彼女の葛藤と勇気が、松たか子さんの力強い歌声によって見事に表現されていますね。
オーロラさんとのコラボレーションにより、幻想的な雰囲気がいっそう引き立てられています。
『アナと雪の女王2』の楽曲で、エルサ役の松たか子さんによって歌われ、映画の重要なシーンを彩っています。
冬の夜、静かに耳を傾けてみてはいかがでしょうか?
きっと、あなたの中にも眠っている冒険心が呼び覚まされるはずです。
お祝いの鐘アナ(神田沙也加)、エルサ(松たか子)、オラフ(ピエール瀧)15位

ディズニーが大好き!というメンバーがいるカラオケにオススメの1曲!
あの大ヒットしたディズニー映画『アナと雪の女王』のアナ&エルサ&オラフが歌うクリスマスソングです。
映画のストーリーは緊張感のあるシーンが多いですが、この曲はとても明るいメロディと開放感あるサウンドがすてきです。
クリスマスに歌えば気分が上がることまちがいなし!
ディズニーソングなら年齢関係なく喜んでもらえるので、友達やカップルだけではなく、子供と一緒の家族カラオケでも重宝しそうですね。
Chururiゆず × 松たか子16位

電気自動車になった軽、日産サクラのスムーズで力強い走りをアピールするCMです。
松たか子さんの運転や走り抜ける姿を見せる内容で、ゆずの2人が驚く様子や桜の花びらが舞いあがる効果からスピード感がしっかりと伝わってきます。
使用される楽曲は松たか子さんとゆずによる『Chururi』で、弾むようなリズムと歌声が、爽快で快適な走りごこちをイメージさせますね。
お祝いの鐘アナと雪の女王(神田沙也加、松たか子、ピエール瀧)17位

大ヒット映画『アナと雪の女王』の短編ストーリー『アナと雪の女王/家族の思い出』の挿入歌です。
エルサとアナが住むアレンデールで初めて開催されるクリスマスパーティーの、ドキドキやワクワクを歌っています!
カラオケでクリスマスパーティーをするときに盛り上がることまちがいなしですよ!
明日、春がきたら松たか子18位

松たか子さんのデビューシングルで、1997年3月リリース。
この曲、あくまで本業は女優さんで、しかもそのデビュー曲ということもあるのか、メロディ的にもテンポ的にも、非常に親しみやすく、気軽に口ずさめる作りになっていると思います。
歌があまり得意ではない方のカラオケネタとしても最適な楽曲のひとつだと思います。
Bメロ部分で少し高い声が必要な箇所もあるので、実際に歌う時にはキーの設定には気をつけてくださいね。
穏やかな春の午後を思い浮かべながら歌うと、いい感じで表現できるんじゃないでしょうか。
パーフェクト・デイ ~特別な一日~松たか子/神田沙也加19位

『アナと雪の女王』といえば、レリゴーこと『レット・イット・ゴー』が真っ先に思い浮かびますが、こちらの『パーフェクト・デイ ~特別な一日~』は2015年に公開された短編アニメーション映画『アナと雪の女王 エルサのサプライズ』の挿入歌です。
跳ねたビートとポップなメロディ、誕生日の楽しい雰囲気がたくさん詰まった名曲ですよね。
ピアノで曲の雰囲気をなるべく再現する場合は中級以上のテクニックを要求されるタイプの楽曲ですが、メロディを弾くだけなら初心者でも十分対応できるはず。
シャッフルのリズムとメロディラインにジャズの要素も感じる楽曲のため、できる限り楽しくリズミカルな演奏を心がけましょう!
Let it go松たか子、May J.20位

2013年公開のディズニー映画「アナと雪の女王」の劇中歌です。
日本のみならず世界中でヒットして大ブームとなりました。
英語バージョンはイディナ・メンゼルが歌いましたが、日本では「ありのままで」というタイトルで松たか子やMay J.が歌って大ヒットしました。
曲の出だしはマイナーでやや寂しい印象ですが、後半はメジャーな雰囲気になって曲も一気に盛り上がります。


