MONGOL800の人気曲ランキング【2026】
MONGOL800は沖縄出身のスリーピースバンドで、なんと高校の同級生で結成されています。
「モンパチ」という呼び名で親しまれており、メディア露出が少ないながらも絶大な人気を誇っていました。
そんなMONGOL800の人気曲をランキング形式でご覧ください。
MONGOL800の人気曲ランキング【2026】(1〜10)
小さな恋のうたMONGOL8001位

青春パンクの金字塔として愛され続ける名曲!
疾走感あふれるビートにのせて歌われるのは、身近にいる大切な人への愛や、変わることのない永遠の絆です。
そのまっすぐなメッセージは、聴くたびに胸を熱くさせ、作業の手を動かすエネルギーをくれますよね!
MONGOL800が2001年9月に発売したアルバム『MESSAGE』に収録されている本作は、インディーズながら280万枚以上の売上を記録しており、映画『小さな恋のうた』のモチーフやアニメ『からかい上手の高木さん』のエンディングテーマにも起用されました。
気分を上げて集中したいとき、あるいはもうひと踏ん張りしたいときに聴けば、まちがいなく背中を押してくれるオススメの1曲です!
あなたにMONGOL8002位

シングル化されていないにもかかわらず、映画のラストシーンを彩る挿入曲やドラマのオープニング曲、CM曲などさまざまなところで採用されているMONGOL800の代表曲です。
2001年には、本曲や言わずと知れた名曲『小さな恋のうた』を収録したアルバム『MESSAGE』がリリースされ、大ヒットを記録。
モンパチの人気を不動のものとしました。
ストレートな愛をつづった歌詞と爽やかで力強いサウンドは、歌い手にも聴き手にも勇気とパワーを与えてくれます。
青春の1ページを思い出しながら歌いあげてみては?
小さな恋のうたMONGOL800(cover by 天月)3位

沖縄のバンド、MONGOL800のカラオケでも歌われることの多い代表曲『小さな恋のうた』。
出会えた喜びと奇跡を歌った歌詞がとにかくステキですよね!
いろいろな恋に寄りそってくれるラブソングですが、身近な人を知らずしらずのうちに好きになっていたときにより共感できるのではないでしょうか。
友情が恋に変わることもありますよね。
いずれにしても、キラキラと輝いているような片思いのドキドキ感に重なるはずです!
さまざまなアーティストにカバーされていて、天月-あまつき-さんによるカバーはかわいくてロマンチックなアレンジをされていますよ。
小さな恋の歌MONGOL8004位

青春パンクの金字塔として、MONGOL800が贈る究極のラブソングです。
疾走感あふれるバンドサウンドにのせて、大切な人がすぐそばにいることの尊さや、変わらぬ愛を誓う純粋な思いがつづられています。
2001年9月に発売され、驚異の280万枚以上を売り上げたアルバム『MESSAGE』に収録されている本作。
シングル曲ではないものの、2019年に公開された同名映画のモチーフになるなど、長く愛され続けています。
言葉にできないあふれる感情を代弁してくれるような力強さがあり、好きな人へ思いを伝えたいときに勇気をくれるはずです。
HAPPY BIRTHDAYMONGOL8005位

MONGOL800のバースデーソングは、誕生日を祝う喜びを素直に表現した楽曲です。
2000年4月7日にリリースされ、アルバム『GO ON AS YOU ARE』に収録されました。
年を重ねることへの前向きな気持ちや、大切な人に祝福される喜びが歌詞に込められており、シンプルながらも心に響くメッセージが特徴です。
NHK総合テレビ『鶴瓶の家族に乾杯』のテーマ曲としても起用された本作は、誕生日を迎える人はもちろん、大切な人の誕生日を祝いたい方にもぴったりの楽曲です。
沖縄を拠点に活動するMONGOL800の音楽性が詰まった、温かみのある楽曲をぜひ聴いてみてください。
琉球愛歌MONGOL8006位

1998年に沖縄で結成されたMONGOL800の『琉球愛歌』は、故郷の琉球の地を大切にしながら前に進んでいこうという歌詞が胸を熱くする名曲です。
この曲は人々の悲しい争いについても歌われており、その中でも自分に何ができるのかと考える内容になっていて、その姿勢がかっこいいですよね。
また、演奏もパンクよりのロックを基調としたシンプルな構成となっており、ストレートな演奏がこの曲の歌詞とマッチして、真っすぐ心にささってきます。
ラズリMONGOL800×WANIMA7位

MONGOL800とWANIMAによる作品『ラズリ』。
スタイルに共通点が多い2つのバンドによる楽曲ということで、リリース当初は邦楽ロックシーンで話題を集めましたよね。
そんな本作のメロディーは、とにかく爽やかな印象にまとめられています。
晴れやかなメロディーとボーカルラインのため、高いように感じるかもしれませんが、実は音域の狭い作品なので、しっかりとキーを合わせれば誰でも歌えます。
男ウケも女ウケも良い作品なので、ぜひレパートリーに加えてみてください。



