いきものがかりの人気曲ランキング【2026】
1999年に活動を開始してから曲や歌声、そしてメンバーのあたたかい人柄は数多くの人々に愛されてきました。
彼らの曲はクセがなくシンプルなのに聴く人々の心をひきつける魅力がありますよね。
そんな彼らの今年最も多く聴かれた曲をランキング順でご紹介いたします。
いきものがかりの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
ありがとういきものがかり1位

運動会で頑張った参加者全員の健闘をたたえる曲として、いきものがかりの『ありがとう』はピッタリの一曲です。
本作は2010年5月に発売されたシングルで、NHKの連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』の主題歌として広く親しまれました。
日々の生活の中で感じる大切な人への感謝や、ともに歩む未来への希望が温かい言葉でつづられています。
水野良樹さんが手掛けた真っ直ぐなメロディと、吉岡聖恵さんの透明感のある歌声が胸を打ちますよね。
どんな世代にも馴染み深い楽曲なので、閉会式のBGMとして流せば、会場全体が穏やかで感動的な空気に包まれます。
たくさんの思い出を振り返りながら、心温まるフィナーレを演出したいときにぜひオススメしたい名曲です。
YELLいきものがかり2位

卒業式で涙をこらえながら歌った記憶がよみがえる、いきものがかりの代表的な春ソングをご紹介します。
2009年9月に発売された15枚目のシングルに収録されたこの楽曲は、NHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲として書き下ろされた一曲です。
ピアノとストリングスが織りなす壮大なサウンドの中で、吉岡聖恵さんの透き通った歌声が胸に染み渡ります。
別れを悲しみとしてだけでなく、夢へ踏み出すための大切な一歩として描いた歌詞が印象的で、自分の弱さを受け入れながらも前に進もうとする主人公の姿に、思わず胸が熱くなります。
仲間との絆がどれほど離れても消えないという温かなメッセージも、聴くたびに心を揺さぶってくれるでしょう。
オリコンチャートで初の1位を獲得したことからも、多くの人の琴線に触れた名曲であることがうかがえます。
新生活への期待と不安が入り混じる春の季節に、そっと背中を押してほしいと感じたとき、ぜひ耳を傾けてみてくださいね。
じょいふるいきものがかり3位

弾けるようなサウンドに心が踊り出します!
底抜けの明るさと疾走感あふれるメロディーが魅力的な本作。
言葉遊びのようなリズミカルなフレーズと掛け声が飛び交い、自然に体が動き出すようなパワーを持っています。
江崎グリコ「ポッキー」のCMソングとしてお茶の間をにぎわせた、いきものがかりのこちらは、2009年9月に発売されたシングルです。
アルバム『ハジマリノウタ』にも収録されており、当時テレビで流れていたダンスをマネした方も多いのではないでしょうか。
ハイテンションなビートによって、緊張も吹き飛んで2人3脚の足並みもそろいそうですね。
掛け声に合わせてテンポよく進みたいペアの背中を、明るい笑顔とともに力強く押してくれますよ。
風が吹いているいきものがかり4位

いきものがかりの通算24作目のシングルで、2012年7月に発売された楽曲です。
NHKによるロンドン2012オリンピック・パラリンピックの放送テーマソングに起用されたことで広く知られています。
亀田誠治さんが手がけたドラマチックなアレンジと、約7分35秒に及ぶ壮大な構成が魅力で、聴く人の心を揺さぶります。
変化の時代を共に生きる希望を描いた歌詞が、吉岡聖恵さんの力強くも透明感のあるボーカルで歌い上げられており、胸を打ちます。
一生懸命に取り組んできた成果を発揮する場にふさわしく、運動会や体育祭の入場行進やクライマックスのシーンを感動的に彩ってくれる名曲です。
気まぐれロマンティックいきものがかり5位

盛り上がりたいときに必須な曲。
いきものがかりの『気まぐれロマンティック』は、2008年フジテレビ系ドラマ『セレブと貧乏太郎』の主題歌です。
ミュージックビデオがファミコン風で始まってとってもかわいいんですよね!
アップテンポなのでノリも大事ですが、一緒にカラオケしている人も歌ってくれると思いますよ!
例えば、自分が音痴だと思っている方も、ほぼ勢いで歌いこなせると思います。
地声だと少し音が高いと思うので、迷わず思い切って遠くに声を出すのが大事です。
一生懸命になりすぎず、楽しんで歌うとピッチも合ってきますよ!
笑顔いきものがかり6位

「どんなときも君の味方だよ」と教えてくれる、心温まるバラードソングです。
本作は、いきものがかりが2013年7月に発売した26枚目のシングルで、映画『劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ 神速のゲノセクト ミュウツー覚醒』の主題歌に起用されました。
同年の日本レコード大賞で優秀作品賞を受賞するなど、幅広い層から支持を集めた作品です。
吉岡聖恵さんの透明感のあるボーカルと、水野良樹さんがつむいだメッセージ性の高い言葉が、耳と心にダイレクトに届きます。
大切な人との思い出を振り返るスライドショーにぴったり。
茜色の約束いきものがかり7位

水野良樹さんが作詞作曲を手がけた本作は、死が二人を分かつまでという誓いをあえて「別れ」という言葉で表現し、限りある時間だからこそ大切にしたい想いを丁寧に紡いでいます。
吉岡聖恵さんの透明感あふれる歌声とストリングスが織りなす温もりが、秋の夕暮れの切なさと重なります。
2007年10月に発売された7作目のシングルで、au「LISMO!」のCMソングおよびテレビ神奈川『saku saku』のエンディングテーマに起用されました。
学生時代を思い出しながら聴きたくなる、秋の夜長にぴったりな1曲です。



