いきものがかりのバラードソング・人気曲ランキング【2025】
思いっきり泣きたい時にバラードを聴く方は多いのではないでしょうか。
今回はいきものがかりのバラードソングを人気順にご紹介します。
「ラストシーン」なんかは失恋した時にぜひ聴いてほしい楽曲です。
つらい気持ちに寄りそってくれる、名曲ですよ。
いきものがかりのバラードソング・人気曲ランキング【2025】(1〜10)
茜色の約束いきものがかり1位

2007年リリース、いきものがかりの7作目のシングルです。
結婚がテーマのラブバラードです。
運命の出会いを果たし、一生を終えるまで添い遂げる永遠の愛を誓う深い愛情が込められた曲です。
愛するパートナーや一生付き合いをしていく友達との出会い、そしてともに過ごす人生はいろいろな出来事が起こります。
どんなことがあってもつながっている絆を感じられます。
YELLいきものがかり2位

心に寄り添う温かな応援歌。
2009年9月にリリースされたいきものがかりの『YELL』は、サヨナラを前向きに捉え、未来への希望を見出そうとする姿勢が印象的な楽曲です。
NHK全国学校音楽コンクール中学校部門の課題曲としても採用され、多くの学生の心をつかみました。
新しい環境に飛び込む勇気をくれる歌詞は、春の季節に聴くのにピッタリ。
卒業や新生活のスタートを控えた方はもちろん、人生の岐路に立つすべての人に寄り添ってくれる1曲です。
SAKURAいきものがかり3位

2006年にリリースされたいきものがかりのデビューシングル。
いきものがかりといえばいつも元気なイメージやポップなイメージがありますが、この曲はしっとりとしていて春の切なさを感じるバラードです。
たくさんのアーティストもカバーソングを歌う、春を代表するバラードソングです。
帰りたくなったよいきものがかり4位

いきものがかりの9作目のシングルとして2008年に発売されました。
東宝配給映画『砂時計』の主題歌として書き下ろされた楽曲で、故郷を離れて頑張っている人にとってはとても心に響く歌詞が印象的です。
聴く人の心に優しく染み渡ってくる温かいバラードに仕上がっています。
ラストシーンいきものがかり5位

とある女の子との出会いにより主人公がトラウマを克服していく様子が描かれた青春作品『四月は君の嘘』。
その映画の主題歌に選ばれたのがこの曲『ラストシーン』です。
大切な人がいなくなった世界で生きていくつらさや切なさ、強さを描いています。
失恋した時にこの曲を聴くと共感して泣いてしまって、最後は曲のラストみたいに前に進もうと思えるんですよね。
いきものがかりは世代問わず知名度が高いので、カラオケにもオススメですよ!
ありがとういきものがかり6位

ポップなアッパーチューンから叙情的なバラードナンバーまで、その幅広い表現力でファンを魅了し続けている二人組バンド、いきものがかり。
NHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』の主題歌として書き下ろされた18thシングル曲『ありがとう』は、音楽の教科書にも掲載されたことからいきものがかりの代表曲として知られていますよね。
シンプルな感謝の気持ちをつづったメッセージは、聴いているだけでお世話になった人たちの顔が思い浮かぶのではないでしょうか。
卒業式のBGMはもちろん、謝恩会などで合唱しても感動を呼ぶであろうナンバーです。
おやすみいきものがかり7位

ちょっと悲しいことがあったときなんかに聴くと、ぐっすり眠れるかもしれません。
長い間邦楽シーンの第一線で活躍している音楽グループ・いきものがかりの楽曲で、2012年にリリースされた5枚目のアルバム『NEWTRAL』に収録されています。
吉岡さんの温かい歌声が心地いい、アルバムのラストを飾るのにぴったりなバラードです。
歌詞の世界観はちょっぴり切ない印象ですが「明日はきっと良い日にできるはずだ」という心持ちで寝られるはずです。